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サッカーとSDGs

 

おはようございます。
まみあん(@mamiann396)です

 

 

 

サッカーと社会貢献って関係性あるのかな?

 

 

そんな疑問のお答えします。

 

 

 

 

 

 

 

  • 今回のテーマ

サッカーとSDGsの関係性を見てみる
「JFAの取り組みをヒントに」

 

 

 

 

  • サッカーと社会貢献
  • 少年サッカー教育
  • 貧困をなくすプロジェクト
  • 障がい者サッカー

 

 

  • 前置き
今回は、「サッカーとSDGs」についての記事を書きたいと思います。サッカーと社会貢献って結構深いところで繋がっていたりするんですよね。経験者や関係者は理解している方が多いと思いますが、小さい子や今まで触れる機会が無かった方に関しては馴染みがないワードかも知れません。そんなに難しく書くつもりはありませんし、僕も触り程度の事しかわかりませんので、これから一緒に学んでいけたらと思います。

では。

 

 

少年サッカー教育

JFAでは、JFA サッカーファミリー安全保護宣言というプロジェクトを行っております。
                                参照:JFA

 

スポーツをすることを通して「楽しさ」「精神力」「強さ」を学んでほしい一方で、
「ハラスメント」により心身の健やかな成長の機会を奪っている現状が有ります。

 

 

子どもたちが楽しく、安全に取り組むためのプロジェクトです。

子どもたちにサッカーを教えるだけでなく、この様な想いが有ると

親御さんも安心してこの様な環境に預けられると思います。

 

 

が、家庭環境や経済的な理由、行き過ぎた教育によるものなので、

根底から改善していく努力が必要です。

 

 

 

まずはご家庭の環境をもう一度見直しつつ

「何にためにサッカーをやるのか?」を考えながら

取り組んでいただければなと思います。

 

 

 

貧困をなくすプロジェクト

こども宅食プロジェクト「参照:JFA」

こちらは、文京区で行っているプロジェクトですが、

内容としてはこの様な感じです。

 

  • STEP  1寄付や食品を集めるこども宅食の運営資金は「ふるさと納税」で、お届けする食品は主に企業による提供で賄っています。
  • STEP2 LINEから寄付書類を書いたり、窓口を訪れる必要はありません。必要なのはスマホとLINEだけ。忙しい親御さんに優しい仕組みにしました。
  • STEP3 みんなで食品を届ける食品パッケージはボランティアの力でつくります。食品を配達するココネットは、見守り事業の実績があるので安心です。
  • STEP4 サポートにつなげる食品を届けた後も、LINEを活用して相談を受け付けます。生活に役立つ情報の提供や、様々なサポートへつなげていきます。

 

 

スポーツを楽しむ大膳として、衣食住が最低限保証されているという事が大切です。

未来ある子どもたちのために、ふるさと納税制度からの寄付を元にこのプロジェクトは取り組まれております。

 

この様な活動を全国に発信する事で、

子どもたちのより良い未来が達成される事を祈ります。

そして、日本だけに留まらず、世界にも影響を及ぼすことができる様に取り組みましょう。

 

 

 

障がい者サッカー

ここでは「障がい者サッカー」についてご紹介させて頂きます。

アンプティサッカー(切断障がい)

アンプティサッカー(切断障がい)(amputee soccer= 切断者サッカー)とは、主に上肢または下肢の切断障がいを持った人々により行われるサッカーです。
従来のような障がい者スポーツに必要とされた専用器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ医療目的で使用しているクラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、足や手に障がいを持つ人々にとっては最も気軽に楽しめるサッカーです。

CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)

比較的軽度の脳性まひ選手がプレーできるように考案された7人制サッカーで、立った状態で行う脳性まひスポーツの中では唯一の団体競技です。フィールドが11人制サッカーより小さく、オフサイドがない、片手で下から投げるスローインが認められていること以外は、11人制サッカーとほぼ同じルールで行われます。プレーヤーの障がいは人それぞれのため、お互いの障がいを理解したプレーが求められ、チームワークがとても重要なスポーツです。

「ソーシャルフットボール」

年齢・性別・人種・貧困・家庭環境・障がいなど、あらゆる違いを超えて社会連帯を目指したフットボール文化

知的障がい者サッカー

知的障がい者は「ひたむき」なサッカーをします。
いわゆる汚いプレーがほとんどなく、心洗われる爽やかさがあるサッカーです。
ぜひ一度ご覧になってみてください。

電動車椅子サッカー

電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行うサッカーです。自立した歩行ができないなど比較的重度の障害を持った選手が多く、ジョイスティック型のコントローラーを手や顎などで操りプレーします。性別による区分はなく、男女混合のチームで行います。

 

ブラインドサッカー

ブラインドサッカー(全盲クラス:B1)

アイマスクをつけてボールの音と声のコミュニケーションで行なう5人制サッカーです。情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。ピッチはフットサルコートと同じ大きさで、両サイドライン上に高さ1mほどのフェンスが並びます。4名のフィールドプレーヤー(FP)、ゴールキーパー(GK)、監督、ガイド(コーラー)の7名で行い、転がると音が出る特別なボールの使用、ガイドがゴールの後ろにいて位置を教える、ボールを持った相手に向かって行く時に「ボイ!」と声を出すなど、ルールが工夫されています。

ロービジョンフットサル(弱視クラス B2/3)

弱視者が弱視状態のまま、フットサルとほぼ変わらないルールでプレーします。4名のフィールドプレーヤー(FP)、ゴールキーパー(GK)の5人で行い、フィールドプレーヤー4人のうち最低2名はより見えにくいB2クラスの選手がいなければなりません。B3クラスの選手は腕章を装着します。アイマスクは装着せず、ボールも音が出ない通常のフットサルボールを用います。一般的に「目が悪い」というと視力が弱い状態を想像しますが、見えにくさそれぞれが異なり、ぼやけ、欠け、にごりなどの症状があり、さらにそれらが掛け合わされて多様な見えにくさがある状態でプレーをします。

 

ろう者(デフ)サッカー

聴覚障がい者のサッカーであり、競技中は補聴器を外すことが義務付けられていることから「音のないサッカー」の愛称で呼ばれています。ピッチ上ではアイコンタクトや手話でコミュニケーションを取っています。

 

参照:障がい者サッカー

 

障がい者サッカーを調べて思ったのですが、僕は「ブラインドサッカー」しか知りませんでした。

そして、ブラインドサッカーが二種類あるのも知りませんでした、

「障がい者」の方々を一括りにしてしまって、ほぼ一種類のサッカーしかないと思っていたので

恥ずかしいです。

 

 

少し考えればわかる事でしたね。

この様に沢山の「サッカー」があってもおかしく有りません。

こんなにも沢山のサッカーがある事に嬉しさを覚えた反面

「知らなかった」という悔しさが有ります。

 

 

知らないところで頑張っている方や、助けや情報が必要としている人々が

沢山いらっしゃいます。

そして、サッカーを行う環境も大切です。

 

もっと幅広く知りつつ、今後のために取り組んでいきます。

 

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まとめ:サッカーとSDGs

サッカーを通じて、募金活動やイベント活動だけをやっている訳じゃないんですね。

田植えを行ったり、子ども宅食プロジェクトを行ったり多種多様に

取り組みを行っております。

 

このように、JFAや大企業が「SDGs」の取り組みを行うのは今後当たり前になってきますが

 

 

個人でSDGsに取り組むのはどうすればいいのか?

 

 

という疑問も出てくると思いますが

それについては正解も間違いもなく、「目標を持って、みんなと協力して行動する」事が

目先の目標だと思います。

 

 

 

例えば、この記事を読んでいる中学生や、小さいお子さんがいらっしゃる方。

僕はそうでしたが、「ただ、ボールを蹴ることだけがサッカーじゃない」

という事を是非とも学んで頂きたいです。

 

 

 

協調性を学び、包摂的に取り組む事で、それらが17の目標と繋がり

世界の発展へと繋がる事でしょう。

 

今回は簡単ですがこれで終わりです。

ではまた明日。

 

 

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