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ゲームセンター

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

 

 

 

ゲームセンターに行くと
何故あんなにお金を使ってしまうのか?

戻ってこないお金と分かっていながら
何故投資が止まらないのか?

 

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

  • 今回のテーマ

ゲームセンターへの投資が止まらない!?
埋没効果とコンコルド効果

 

 

 

  • 何故投資が止まらないのか?
  • 埋没費用(サンコスト効果とコンコルド効果)
  • ゲームセンターにある種類
  • 家にもある「ゲーム」何故ゲームセンターなのか

 

 

 

  • この記事の信頼性と前置き

この記事を書いている私はゲームセンターに行くと必ず「5,000円」は使います。多い少ないは個人の差ですが、ちょっと客観的に5,000円という数字を見てみると、ゲームソフト1本分の費用と同等のお金をゲームセンターにばら撒いていると同じ金額です。なので今回は

 

「なぜゲームセンターにお金を使ってしまうのか?」

 

という記事にしたいと思います。月に4回行っただけで2万円ですからね。。。

今まで知らず知らず使っていた方、分かっているのに辞められない方は是非ご覧ください。

では。

 

埋没費用(サンコスト効果とコンコルド効果)

サンコスト効果とコンドルド効果

埋没費用効果とは?

事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと

Wikipedia参照

 

ま、簡単に言ってしまえば

 

払ったお金が返ってこない

 

という事ですね。

ちょっと面白い例がありましたので引用させて頂きます。

 

2時間の映画のチケットを1800円で購入したとする。映画館に入場し映画を観始めた。10分後に映画がつまらないと感じられた場合にその映画を観続けるべきか、それとも途中で映画館を退出して残りの時間を有効に使うべきかが問題となる。

  • 映画を観続けた場合:チケット料金1800円と上映時間の2時間を失う。
  • 映画を観るのを途中でやめた場合:チケット代1800円と退出までの上映時間の10分間は失うが、残った時間の1時間50分をより有効に使うことができる。

この場合、チケット代1800円とつまらないと感じるまでの10分が埋没費用である。この埋没費用は、この段階において上記のどちらの選択肢を選んだとしても回収できない費用である。よってこの場合は既に回収不能な1800円は判断基準から除外し、「今後この映画が面白くなる可能性」と「鑑賞を中断した場合に得られる1時間50分」を比較するのが経済的に合理的である。

しかしながら、多くの人は1800円を判断基準に含めてしまいがちである。

Wikipedia参照

 

と有ります。

 

お金払って映画館入ったのに、

10分経ったらめちゃくちゃつまらないと言っても

日本人なら最後まで見てしまうと思いますけどね。

 

2時間の映画で、10分見て、見るか見ないの判断をして

残りの1時間50分を有意義に使う方が難しい

 

 

と思いますが、食事でも考えられますね。

1,000円のランチを頼んだが、あまりにも口に合わず

食べきるか、残すかの選択を余儀無くされる。

 

この場合残すと、お腹が空いてしまうので、どこかで口に合う

食べ物を「買う」という選択をするので、1,000円は埋没費用となる。

 

食べきる。という判断をすると

払った1,000円は戻ってこないが満腹になる。

しかし、払った千円と食事にかけた時間は納得できない。

といった感じでしょうか?

ちょっと難しいですね。

 

話をゲームセンターに戻すと。

戻ってこないと分かりながらも、

ゲームセンターに投資してしまうのは

ここで辞めてしまったら今までの労力(投資)が
無駄になってしまうのでは無いか?

 

という意識が一つの理由と考えられます。

コンコルド効果

埋没費用効果 (sunk cost effect)」の別名であり、ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資がやめられない状態を指す。超音速旅客機コンコルドの商業的失敗を由来とする。

Wikipedia参照

 

こっちの言葉の方がしっくりきますね。

 

決して自分の利益になるとは限らない

 

と分かっていても投資が止まらないのが

「コンコルド効果」らしいです。
何故コンコルドというのかは割愛させて頂きます。

 

ゲームセンターにある種類

アーケードゲームは何種類あるんでしょうか?

簡単にまとめるだけでも

  • エアーホッケー
  • パチスロ
  • 乗り物系
  • メダルゲーム
  • UFOキャッチャー
  • 音ゲー

 

他にもたくさん有りそうですがすごい数がありますね!

この中でも誰もが一度はやった事あるのが

「UFOキャッチャー」では無いでしょうか?

カプセル、ぬいぐるみ、フィギア、お菓子

なんでもアリですね。

昔、バナナのふにゃふにゃした景品欲しさに

めちゃくちゃ100玉を突っ込んでいました笑

1,000円かけても一個しか取れないのは分かっているんですけどね。。。

これがコンコルド効果というものなんでしょうか?

今となっては、

 

「何で一瞬の喜びのために
あんなに投資したんだろう・・・」

 

と後悔しかありません。

友達と行くと尚更お金を使いますね。

今ではあまり行かないので

もし行った時の反動が怖いです・・・自重します。

 

家にもある「ゲーム」何故ゲームセンターなのか

先ほど、一回ゲームセンター行くと5,000円は使う

と書きましたが、家でもゲーム(PSとかWii)があるのに

何で、ゲームセンターに行くとあんなにお金を使ってしまうんですかね?

 

いくつか仮説を立ててみます

 

  • 自宅では味わうことのできない空間を独り占め

特に「実家」に住んでいる方に多いのでは無いかな?と思います。

家にいると「身内の目」が気になり、自分の居場所を求めて

たどり着いた場所が「ゲームセンター」

競馬ゲームやメダルゲームなどは

お金をかけずに遊んでいる方も居ますからね。

流石だと思います。まず一つはこの仮説です。

 

  • ゲームセンターで知り合う、もしくは友達と遊ぶ場所

何も、リアルの友達に限った話ではありません。

今では「ネット通信」での対戦も有りますから

そういうのも含めて「友人と遊ぶ場所」として

ゲームセンターを活用しているのでは無いでしょうか?

大画面でプレイし、周りの目も気になる場所。程よい緊張感があって

それが病みつきになる方もいると思います。

ま、

 

家では味わうことのできない体験

 

が主な理由だと思います。

私もそれは十分に理解できるので

なるべくゲームセンターには近づかないようにします・・・

 

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まとめ

埋没費用とコンコルド効果から、なぜゲームセンターでこんなにお金を使うのだろうという内容を書きましたが、沢山の理由がありましたね。

ここには私個人の意見しか書いていませんので

他にも沢山の「お金を使う理由」があると思います。

 

ゲームセンターって楽しいですから。。。

子供の頃、お父さんに勝てなかったエアホッケーとか懐かしいです。

もしかしたら今でも勝てないかもしれませんが笑

そういうのも「お金を使う理由」なのでしょうね。

 

おしまい。ではまた明日。

 

 

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