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貯金

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

 

貯金をしたいけどなかなかできないな〜

どうやったら毎月計画的にお金を使うことができるのかな〜

 

こういった疑問にお答えします。

 

  • 本記事のテーマは
貯金の仕方【今後の人生設計を立てよう】

 

  • 貯金への道のり

①目標設定:いくら貯金するのか決める

②出費額の把握:毎月いくらお金が出ていくのか?

③環境設定:出費するお金の整理

④お金のお勉強:何に使うのか?不必要なものにお金はかけない

⑤実践あるのみ:計画を立てたら実際に行動してみる

 

 

  • 記事の信頼性

記事を書いている私は、30歳までに貯金ゼロの人間でした。しかし、収入が安定しないため家を変え、固定費(家賃、スマホ契約等)を下げて収入と出費の事を理解して年間100万円貯金する事に成功しました。

 

  • 読者さんへの前置き

勿論、大出費する時期はありましたが。それは誰でも起こりうる事例です。例えば、引っ越し、家を買うとき、家具を揃えるとき、車を買う時などです。今回はそんな経験を活かして、簡単に貯金の事について書いていきます。

 

この記事を読む事で、金額は個人差がありますが、一年、二年と年を重ねるごとにいくら貯金できるかが把握できるはずです。

 

あとは、実践あるのみ!!貯金はすぐに結果が出るので、大きな出費がなければ早ければ3ヶ月で実感する事でしょう。

 

ではご覧ください。

 

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貯金の仕方【今後の人生設計を立てよう】

貯金

貯金の方法なんて、数え切れないほどの方法があります。

その中でもご紹介する方法は

私が毎年100万円貯金できた方法

です。大体の項目として

1〜5の項目でまとめてあります。

実行すれば100万円貯まるわけではなく

あくまでも、収入に応じて貯金額は決ま流という事です。

とはいえ、今まで貯金ができなかった方からすれば

今までのマインドロックを壊して、新たなマインドロックを構築すればOKです。

意識と行動が鍵となるものです。

無理をせず、取り組んでみましょう^^

 

①目標設定:いくら貯金するのか決める

目標

先ほど1年で100万円貯金できたと書きましたが

これは完全に個人差です。

種明かしをすると、当時「寮生活」を送っていたため

通常の家賃を払っている方より

5万円ほどは浮いていたのです。

なので、正確に実力で貯金できたのは40万ほどですかね。

ですが、そういう「条件」を駆使して目標を

設定する事に意味はあります。

結局は「自分のお金」なのでね。

では、

貯金をいくらくらいに設定したらいいのか?

という設定ですが。

収入の30%程を貯金に回す設定にしましょう。

月収20万の場合ー目標貯金5万円
・家賃5万円
・食費5万円
・スマホ1万
・水光熱費1万円
・生活雑貨3万円

 

この記事の目標でもある事なのですが、

「無理して貯金しない」事です。

貯金する事に執着しすぎて、「お金を使う」

事をしなくなると、自分の成長を止めてしまう恐れがあります。

ちゃんと、お金を使って、お金を貯めるという

行動を継続していきましょう。

 

・食費が高そうに見えますが、正直自分一人の食費はそんなにお金がかかるものではありません。

スーパーで餃子を百円で買ってきて、お米を炊けば1日は凌げます。

しかし、「飲み会」「食事会」「女子会」に誘われたらどうでしょう?

女性であれば飲み会に誘われれば、男性側にご馳走されるかもしれませんが

「女子会」ともなれば話は別です。

大した量もなく、ただ「インスタ映え」するからといって

オシャレなカフェに3,000円食事代を払って、帰ってきたらお腹空いてるので

ご飯を食べる。まぁ、理にかなってないですね。

とはいえ、それは大事な「投資」です。自分を成長させるための

費用なので、私は止める必要はないと思います。

むしろ、そこへ投資できるための行動が必要なのではないかと思います。

②出費額の把握:毎月いくらお金が出ていくのか?

支出

毎月いくらの引き落とし、支払いがあるのか

絶対に確認してください。

これが確認できていないと

ほぼ、貯金は失敗に終わります。

なぜなら、

貯金=収入ー支出

で決まります。

飲食業でいうと「利益」ですね。

もし、支払う金額、種類の中で

・多く支払っているもの
・支払わなくてよかったもの

などが分かれば、貯金に回せるというわけです。

 

簡単なことかもしれませんが、「支出を理解する」という事で

今後の目標を明確にさせることができるはずです。

ぜひ、理解しましょう。

③環境設定:出費するお金の整理

整理

 

ここまでできたら次は「環境」を整理してみましょう。

これは結構「行動力」が試されます。

固定費を改善する

これさえ実行できたら

数ヶ月で貯金額は変わることでしょう。

・引っ越して家賃を下げる
・三大キャリアのスマホ契約から格安SIMへ機種変
もしくは機種変してスマホ代を下げる。
・新聞をやめる、月額アプリの解除、色々な契約の見直し

基本的なことですが、毎月使っているお金を下げられたら

貯金額は増えます。

とはいえ、「引っ越し」は簡単にできるものではありませんよね。

敷金礼金、引っ越し代、それらを計算して家賃の安いところへ

引っ越ししても、元が取れるまで3年とかかかるならやめた方が良いでしょう。

もともとレオパレスに住んでいるとか

切り替えるのに費用がかからない人なら、オススメはします。

これで、環境を変えないなら、切り替えて

今ある収入と支出の残りで頑張って貯金をしてみましょう!

無理して変えなくても良いですからね!

④お金のお勉強:何に使うのか?不必要なものにお金はかけない

お金

自分のお金なんで「不必要」と他人に言われるのもおかしいですね。

必要なものを整理しましょう

というところでしょうか。

 

整理したら、今後の人生設計です。

今の職場で一生を終える計画でいるなら

・現在の年齢の収入
・10年後の年齢での収入
・20年後の年齢での収入

を一旦視野に入れて

退職する時にはどういう人生を目標に

退くのかを計画立てましょう。

 

ちょっと先の話になってしまいましたが

未来を確認したら、現在まで遡ってみましょう。

 

ちなみに毎月1,000円の支払いがあるとしたら

1,000円×12ヶ月×30年=36万円

です。毎月の支払いとしなくても

毎月、これだけの支払いがあれば一生払う金額で言ったら

計算ができないくらいの金額を支払っていると思います。

たかが「1,000円」ですが、継続して将来どれくらい払ったかを見ると

とんでもない金額を支払う結果となるはずです。

今からでも遅くはないので

諭吉さん、樋口さん、野口さんの正しい使い方を

学んでいきましょう。

⑤実践あるのみ:計画を立てたら実際に行動してみる

チャレンジ

これらの計画がある程度進んだら

実践してみましょう。

ちなみに「貯金」なんて、思いついたらすぐ行動に移せます。

結果は給料日や支払日がないと現れませんが。

 

やるからには「目標と・理由」が必要です。

ただ、お金を貯めるためだけに

モチベーションが上がる訳でもありませんし

モチベーションを上げる為にお金を使うと

貯金できませんしね。

 

しかし、好きなことだけを選んでいては

なりたい自分になれる訳ではないと思います。

 

どうなりたいのか?どう行動すれば良いのか?

貯金以外にも応用できる事はあります。

ぜひ、貯金を通して

自分の人生設計を見直してみてください。

 

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まとめ

ただ貯金する為に素人が行動してきたことを書かせて頂きましたが

それなりに文字数があることにビックリしています。

 

書いてみたら、意識したりしていることが結構ありますね。

 

最初は単純に収入の30%は貯金しようかなと思い、

もう思い切って10万円の定期預金をしてしまいましたけど。

5年くらい続きました。

他にも小遣い用としてチマチマ溜めていましたが

やはり、結婚や引っ越しでそれらの資金は底をつくような

結果となってしまいました。。。涙

 

しかし、定期預金という最強貯金計画が私にはありましたので

こと無きを得ることが出来ました。

 

今回は「定期預金」については触れていませんが

それも貯金をする一種のやり方です。

 

しかし、それは「強制的」な方法ですので

しっかりと、自分で貯金しているという自覚を持てるよう

一年、もしくは数年は自分で取り組んだ方がいいと思います。

 

ぜひ、無理のない貯金生活を送って頂き、

今後の生活を楽しく過ごしてほしいことを祈ります。

 

ではまた明日!!

 

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