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おはようございます。マミアンです。

 

One more time,One more chance

【ダウンロード楽譜】 One more time, One more chance/山崎 まさよし(ギターソロ譜譜 初級2)

 

有名な曲です。

山崎まさよしさんの曲。

 

シングルで発売したのは1997年なんですが、

 

年代問わず幅広く使われている曲です。

 

今回書くのは、

 

「秒速5センチメートル」を見た時の衝撃と

この歌の印象です。

新海誠さんの映画で「君の名は」は

あまりにもみんなが見すぎていてちょっと見ず嫌いな部分があり

また見ていないのですが

 

たまたま暇だったので

「秒速5センチメートル」はちょっと見てみようかなと思い、

U-NEXTで見ました。

一回しか見ていないし、これからもしばらくは見ないと思います。

でも、一回見たきりの感想を書きたいです。

あまり文章能力がなく上手く伝えられない部分もありますが、

この作品はとても感動的な作品です。

涙が出るような感動ではなく。

とても共感できる感動を感じました。

そして、挿入歌のあのメロディーと歌詞。

書き下ろしの曲ではないですが

上手くマッチしています。

 

以下ネタバレ有りです。ご了承くださいませ。

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つからかすれ違う二人

 

幼馴染でとても仲のいい男女の物語。

桜の落ちるスピードを教わる男の子

 

「桜の落ちる速度は秒速5メートルなんだって」

 

それをまじまじと聞く男の子。

正直落ちる速度なんて、どうでもいいし

間違ってたら「違うよ」というのではなく

 

「その子と一緒にいる空間」

 

を共有することが、

 

とても貴重な時間を過ごしているという

感覚を持っていた二人です。

互いに惹かれ合うというか常に一緒にいるというか

小学校の時って男女が仲良いと

相合傘を黒板に書かれたりしますよね?

恥ずかしがってもお互い拒絶する事なく仲良く過ごしました。

 

そういう関係がしばらく続いて

中学に入り進路の話になると

女の子が

「引っ越してしまう」

という思わぬ事態になります。

それを受け入れられなくても

現実を受け入れなくてはいけないと思う男の子

引っ越したくないのに自分ではどうしようもできない女の子

二人ともとても辛い思いをしたんだなと思います。

 

ここでは「好きな人が引っ越す」という

シチュエーションはあまりないと思うので

 

・「告白できないのに卒業してしまった」

・「お互いに好きあっていると気持ちでは気づいているのに
言葉で伝えきれていない二人が卒業する」

 

という感覚も持っていると面白いです。

今の時代ではあまり無いかな。

30代40代はとても共感が持てるかもしれません。

 

高校に進学して、二人とも別々に歩み始めます。

 

それぞれ友達もできて、恋人らしい人もできて。

 

楽しい時間を過ごしています。

 

でも、家のポストを毎日確認して

「手紙が入っていないかな」とか

 

線路で電車が通り過ぎるのを待っていて

遮断機が上がるのを待っていたら「きみ」がそこに

いないかな?

 

と毎日欠かさず思っていながら生活しています。

 

現実ではすれ違っているけど、

本当は互いに想い合っている。

 

でも、今の生活も大事にしたい。

 

大人の階段登っていますね。

 

そして、うる覚えですが、一度この二人会っているんですよね。

 

多分、さらっと話だけして終わったような気もするんですが。。。

 

そんな関係でお互いを想い合っている

気持ちを抱えたまま高校を

卒業したんで、なんか悶々とした感情を

抱えながら成長していくのが想像できます。

でにそれぞれの道を進んでいる。

 

社会人になって、疲弊しきっている元男の子。

 

多少は「あの子」のことを思い出しながら

 

生活していた気がします。

 

過去にやりたかったことと、現実のギャップ。

本当にやりたかったことはこんなことじゃなかったのに?

本当に今こんな生活で俺は納得するんだろうか?

 

という感情を覚えたという印象がありました。

 

これは全員が共感できる部分なんでは無いでしょうか?

 

「初恋の人」
「すごく好きだったのに振られてしまった」
「当時憧れていた人」
「元カレ」
「元妻」

 

とか、ま、とても仲が良かった友達でもいいんですが、

 

結構考えながら「現実」を生きていると思います。

 

そして、互いに違う人生を知らずに生きているのに

それぞれの

人生を知ってしまう視聴者。

 

え?女性結婚するの?

どうなるの?

と思って見てましたね。

 

多分、女性も「男の子」のことを

頭の片隅に毎日思い描いていたと思います。

 

しかし、「現実」もとても幸せそうに

生きていました。

 

そうなんですよね。

理想ばかり追い求めていないで

現実を受け入れる事も幸せなことがある。

 

ということですかね。

 

残念ながら本編の内容はほとんどこれくらいしか

覚えてません。

 

最後に、二人が会いそうで

会わないというシーンがあったと想います。

 

でもこれは、それぞれが

いろんな過去を思い

考えて、乗り越えて、

沢山の思い出を抱えながら成長して

人生を歩んでいくような

そんな作品だと勝手に想像しています。

 

多分違いますけどね。

 

沢山の方に見て欲しいです。

 

なんか、色々思い出して

ジーンと来てしまいます。

 

 

「同窓会」したくなりますよ笑

 

ま、そんな感じで作品の感想は終わります。

One more time,One more chance

 

そして挿入歌です。

 

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
交差点でも 夢の中でも
こんなとこにいるはずもないのに

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町で
こんなとこに来るはずもないのに

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を
急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに

 

印象的だったのがこちらのフレーズです。

 

 

一応どなたかのYouTubeも貼っておきます。

 

上記で書いた引用の部分が最高です。

 

「秒速5センチメートル」

を見て、この歌詞が流れた途端

「鳥肌」が止まりませんでした。

今でも、このシーンと歌詞を同時に感じると

「トリハダ」が止まりません。

 

もう「過去」の感情なんか忘れてるんですけど

何かのキッカケで思い出すことはあるんです。

その「スイッチ」がこれでした。

そして

「こんなとこにいるはずもないのに」

というフレーズ。

 

分かっているんですよ。

 

「どこ」見たって考えたって居ないし

変わらないことくらい。

 

でも忘れられないんで見てしまうんですよ。

 

夢でもあり、理想でもあり、

これからの生き甲斐というんでしょうか

よく言えば「過去を美化」しての自分の養分だし

悪く言えば「女々しい」です。

 

でも、こちらではそんな女々しいように見えず

「綺麗な思い出」として捉えることができます。

この挿入歌がとんでもない役割になっているのかもしれません。

 

まとめ

 

今までどのような思いを乗りけてきたかは

 

本人にしかわかりません。

 

なので、それを乗り越えるのも

 

抱えて立ち止まるのも

 

全て本人が選択して行動することです。

 

どんな事があれ、色々な人生をこれから

 

経験する事でしょう。

 

どう感じるのか、どう活かすのか

 

それも自分次第。

 

ま、私はどうせなら

 

「過去は今後自分を成長させるための養分」

 

として考えています。

 

受け捉え方はそれぞれなんで、

 

悔いのない生き方を選びましょう。

 

ではまた明日。

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