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geralt / Pixabay

おはようございます。マミアンです。

1月6日で38歳になります。

特に祝ってくれる方もいませんので自分でお祝いします。

さっき帰ってきてソーセージと目玉焼きを焼いて一人でキッチンで立ちっぱなしでご飯を食べました。

朝ごはんみたいなメニューですけどお腹空いていればなんだって美味しいんです。

中学、高校の時は「誰か祝ってくれないかな〜、彼女がいたらどんな誕生日になったのかな〜」

なんて考えてたと思いますが、今となっては明日何時に起きようかな・・・といつも通りの

内容しか考えていません。

大学の時に一度だけ、チョコレートケーキをサプライズでサッカー部のみんなに頂きましたが

お祝いされるのに慣れていないと、どう表現していいのかわからないんですよね笑

「わぁ〜〜ありがとう〜〜!」なんて全く言う柄ではないし、涙流して無言で表現するような人間でもないし。

なんか少し照れながら「お〜、ありがとぉ〜」みたいな感じで終わった気がします。

かなり失礼ですよね。でもこれってかなり大事なことだと思いません?

俺がじゃなくて、「喜ぶ」という表現を素直にできる人って本当にみんなから愛されるキャラだと思います。

最初は誰だって喜ぶ表現がとても素直で可愛い子だったと思いますが、いつか自我が出始めてきて

「ハズカシイ」という気持ちで本当の気持ちを押さえ込んでしまうようになっていると思います。

僕は幼稚園の時に仲が良かったりえちゃんといつも一緒に遊んでいました。けど、いつの日か一緒に遊ぶ日がぱたっとなくなってしまいました。

小学校に上がると、女の子と手を繋ぐという行為だけで恥ずかしさを覚え、運動会の練習で女の子と共同作業するのがとても難しい気持ちになった記憶があります。

高学年になると、男と女の判別がしっかりと見え始める時期ですよね。

自分は6年生で急に10センチ以上の身長が伸びて自信もつき始めてなんとか女子と話す程度には

自分を表現することができるようになりました。

中にはできない男の子もいました。多分女子もそうだと思います。

そのころは「お前好きな子誰だよ〜〜」

がめちゃくちゃ流行りました。

私がいた地域は超がつくほどの田舎なので小学校なんて2クラスしかありませんでした。

人口も密なのでみんなで同じ子を好きになるなんてザラにありましたし、「イジメ」も少なくはありませんでしたね。

ま、私もいじめられていた人間の一人なんですけどね。いつもヘラヘラしてたんで。

でも反抗期に入ったり、成長期で自信がついてくると自然とイジメがなくなっていました。

今思えば当時のイジメなんて「相手にされているだけ」のような気がします。中には別格なイジメもありますよ。

ただ、当時の僕らの周りのイジメは構ってあげる対象という印象がありました。

話が外れましたが、「ハッピーバースデイ」

とお祝いしてお互いに嬉しい気持ちになるのが本当に望ましいですよね。

恋人同士もいいと思いますが、私的には、家族だったり、クラスメイト、バイト仲間、部活仲間でのお祝い事が本当に記憶に残ると思います。

恋人同士だと別れた時変な記憶になりますからね・・・

なので、娘には本当に素直な笑顔を出して「ありがとう」と言ってくれる子に育って欲しいと願っています。

それにはまずは自分からですよね。もう大人になってしまったので迷うことはありません。

演技でもいいと思います。

愛情は本物なのでどうなって欲しいかという願いを込めて対応していきます。

いい笑顔を待ってます!

おやすみなさい。

happybirth day

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