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脳内麻薬

 

 

おはようございます。まみあん(@mamiann396)です。

 

 

努力

 

 

なぜあの人は忙しくなるとあんなに怖そうになるんだろう。

いつもは温厚な人なのに、お店が忙しくなると荒れすぎて
お店がピリピリしています。

 

 

という環境でお困りな方にお応えいたします。

 

 

  • 今回のテーマ
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脳内麻薬から学ぶ協調性「飲食店編」

 

 

  • 飲食店のピリピリする時の雰囲気
    向き合い方。
  1. 忙しくなる時
  2. 優先順位を間違える時
  3. オーダーミスをした時
  4. 予期せぬ事態が起きた時
  5. 何でもかんでも「店長」(責任者・代行者)に聞いてしまう時
  6. 脳内麻薬とは?
  7. 飲食店と脳内麻薬の関連性
  8. 脳内麻薬分泌者とどう向き合うか?
  9. 脳内麻薬が出ている時の自分と向き合う

 

 

  • 記事の信頼性と前置き

この記事を書いている私は10年以上飲食店で店長をしております。1日に500人ほど来店する店舗を経験していた実績もあります。それほど忙しくても、店舗の雰囲気を壊さず取り組んでこれました。ではなぜ?忙しくてもいつも通りに仕事ができたのでしょうか?

今回は、「忙しくなった時の感情とどう向き合うのか」を考えながら、テーマに沿って書いていきたいと思います。

脳内麻薬のお話というよりかは、「飲食店で働く人の疑問に少しでもお応えできたらな」という内容です。

では。

 

 

1・忙しくなる時

人時売上5,000円とかでシフト組んでいると、どうしても忙しい時に

対応しきれない場面が出てきてしまうと思うんですよ。

そんな時、「リーダー」はピリピリしがちになってしまいます。

よく言えば、

 

責任感の表れ

 

なのでしょうけど。行動一つ一つが

 

本人の実力

 

なのです。ま、締めるところは締めて欲しいですが

ピリピリして欲しくない時だってありますからね。

忙しくても柔軟に対応できることに越した事はありません。

理想は

 

「ピーク中でも8割程度の実力で仕事をする」

 

です。ぜひ、意識してみてください。

 

 

2・優先順位を間違える時

私は、チェーン店の店長をしておりますが

チェーン店は、「マニュアル」が存在しています。

しかし、お客様はそのマニュアル通り飲食店を利用する訳ではありませんので

従業員の誘導・接客がとても大事な仕事となってます。

チェーン店でありがちな事は

 

新人研修でのトラブル

 

です。

トラブルと書くと語弊があるかもしれませんが

新人さんが、一生懸命お客様に対応しているのですが

上手く伝わらず、お客様のみならず、従業員も巻き込んで対応に

追われる事がしばしばあります。

 

そんな時、お店の雰囲気がピリピリしやすいですね。

新人さんはできる事が限られてしまいますし

かといって仕事をさせない訳にはいきませんので

「何ができるか?」をよく見定めて仕事を振ってあげましょう。

 

そして、新人さんは、まずは声をしっかり出して仕事をしましょう。

緊張するのは当たり前ですし、

責任ある仕事は任せてもらえない時期なので

せめて「声」を出しましょう。

叫ばなければお客様にとっては「好印象」となります。

是非、しっかり声を出して仕事をして下さい。

 

3−1・オーダーミスをした時

これは今だに対応が出来ない時があります。

オーダーが取れる

という仕事を積み重ねていくと

信頼関係が強くなります。

ほとんどミスをしないような人が「オーダーミス」をすると

信頼しきっている分、最後まで作りきってしまいます。

そうなると、必然的に

全部作り直しです。

食材費も接客時間もダブルで無駄になってしまいますので

経営者、店長なんかは

結構ピリピリしてしまうのではないでしょうか?

 

「まぁまぁ」と一言ではなだめられない状況もあると思います。

3−2オーダーミスしない為の工夫

ちょっと話が逸れますが、こういう時もあるので

「ダブルチェック」を常に行える環境を整えておくことを

推奨いたします。

 

なんでもかんでもダブルチェックする事で

「作業」になります。

お互いに「確認」するという意味合いで

どんな些細なことでも「情報共有」する環境を作り

オーダーミスを未然に防ぐ事ができます。

 

これをやるのとやらないとでは作業効率が変わります。

ぜひ、ダブルチェックは取り組んでください。

4・予期せぬ事態が起きた時

これは異例ですが、いきなり隣の住人が怒鳴り込んできて

「何でこのお店の街灯はこんなに明るいんだ!!!」

と怒鳴り込んできた事があります。。。

こういう事例が起きると、お店の事にも手がつかず

お客様からの冷たい視線が向けられて

何とかしたい心境と、仕事以外で貰うストレスから

ピリピリし始めます。

ま、これに関しては対応策は難しいですが

それはそれ。これはこれ。と線引きをして

気持ちを切り替えましょう。

 

5・何でもかんでも「店長」(責任者・代行者)に聞いてしまう時

忙しい時にイライラしない店長が居たとします。

しかし、アルバイトさんが自分の意思で仕事が手に付かず

何でも店長や代行者に答えを求めてしまうと

流石にその人はストレスを感じてしまいます。

一回や二回くらいなら何でもないですが

アルバイトさんが3時間働くとして、全ての作業に

質問攻めで来られたら流石にイライラしてしまうでしょう。

 

そうならない為にも、店長や代行者は

新人教育を強化し、マニュアルの落とし込みと

自立心を養えるような教育を進めていきましょう。

 

まずは、小さな事から自信をつけてあげればいいんです。

小さくても立派な「自信」です。

それを積み重ねてあげて、強くなって頂きましょう。

 

6・脳内麻薬とは?

脳内麻薬

脳内麻薬(のうないまやく)とは、モルヒネなどの麻薬と似た作用を示す物質で、脳内に自然状態で分布しているものを指す。 脳内麻薬様物質とも呼ばれ、これまでに約20種類の物質が見つかっており、β-エンドルフィン、ドーパミンなどが代表的とされる。

脳内麻薬 - Wikipedia

 

飲食店の話からいきなり脳内麻薬の話になりましたね。すいません。

 

ここからは、

 

イライラした時はどんな状態なのか?

 

を書きます。

先ほど1〜5では

飲食店でピリピリしてしまう時の状況

 

を書きましたので、ここからは

 

そのピリピリした状況とどう向き合えばいいのか?

 

という内容です。

ここからが本題という感じかも知れません。

 

今までイライラする状況を書きましたが

なぜ?イライラするのでしょうか?

 

カルシウムが足りないからなのでしょうか?
(冗談ですよ)

 

まずは「イライラ」という言葉の類義語を考えてみましょう。

  • 怒る
  • 焦る
  • 我慢できない
  • ヤキモキする
  • 不安になる
  • ムカつく
  • 鬱憤がたまる
  • 気に障る
  • 頭に来る

 

などなど、、、

沢山あります。

 

これらを踏まえて、私の持論です。

 

飲食店でイライラする時は一種の「興奮状態」です。

 

先ほど書いた類義語にもあるように

イライラする時は、色々と感情がある事でしょう。

 

人によってまちまちですが、忙しくなったり、予期せぬ事態に陥った時は

飲食店で働く人は一種の「興奮状態」になります。

特に「リーダー的存在」の方がなり易いですね。

 

なので、「温厚な人が忙しくなると別人みたいになる」は

 

 

脳内麻薬のせいで「興奮状態」になり

今まで見せることの無かった人間性が表に出てしまう

 

 

からです。

凄いですね。脳内麻薬。出したい時に出せれば良いのですが

そうは行きません。

うまく活用したいものです。

 

7・飲食店と脳内麻薬の関連性

これは飲食店にとどまる話ではありません。

ちょっと例を挙げてみると

「ランナーズハイ」という有名な言葉があります。

マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用

の事ですね。

恐らく、人は何かしらの身の危険、もしくは「苦痛」と感じた時に

こういった状態になるのではないでしょうか?

「〇〇ハイ」

  • クライマーズ・ハイ
  • ワーカーズ・ハイ

と色々と言葉がありますが、

どちらかというと、飲食店の「high」は

「ワーカーズハイ」に近いと思います。

 

 

「仕事」に没頭しているが故に、いつしか気分が高揚し

「何かしらのスイッチ」で「興奮状態」になる。

 

 

ことだと思います。

スイッチ、というのが1〜5の事ですね。

他にも沢山ありますが。

 

何となく「イライラ」の正体が分かってきましたね。

では、次に

「そういう方とどう向き合うのか?」

を見てみましょう。

 

8・脳内麻薬分泌者とどう向き合うか?

β-エンドルフィンの鎮痛効果(脳内麻薬)は
モルヒネの6.5倍もの効果があるとされています。

 

脳内麻薬分泌中の人、実は

 

「怒っているかのように見えて、怒っていない」

 

場合がほとんどです。

例え、興奮状態の人に何か文句を言って

怒鳴り返されたとしても

落ち着きを取り戻したら

向こうはケロっとしている状態が殆どです。

全ての人がではないですよ。

 

理由は先ほど書いた

 

β-エンドルフィンの鎮痛効果(脳内麻薬)は
モルヒネの6.5倍もの効果があるとされています。

 

という内容が関係しています。

これ結構厄介です。

 

 

自分で自分を高揚させて
それに酔った自分が居て
自分の行動が分かっているのに
落ち着きを取り戻したら
「さっきはごめんね」程度で済ましてしまう。
何故なら、
「無意識に脳内麻薬のせいにしているから」

 

 

です。

かなり厄介ですよね。

むしろ「めんどくさい」の部類に入ってしまうかもしれませんが

どうしてもそういう人と向き合わなければいけない時は

 

「あまりその人の感情に入り込まない」

 

もしくは

 

「入るだけ入り込んで、その人と同じ土俵まで登る」

 

事です。

結局、脳内麻薬で興奮状態になった人は

自分中心に物事を考えるので

周りは全て「下」に見てしまいます。

しかし、同等・もしくはそれ以上の人間だと理解すれば

「共感」が生まれます。

なので、極論ですが

 

そういう方とうまく付き合うためには

 

  • 程よく距離を置くより、完全に距離を置く
  • 同じ土俵に入り込む

 

 

この二択に絞っています。

自分がどの立ち位置になりたいのかによっても

対応は変わりますが

今の立ち位置を変えるつもりはないなら

このような対応をお勧めします。

是非とも、無理だけはしないで下さい。

 

9・脳内麻薬が出ている時の自分と向き合う。

8番では、興奮状態の人とどう向き合うか?でしたが

ここでは「興奮状態になた自分と向き合う」を考えてみたいと思います。

 

私もまだまだですが、ある程度コントロールできる方だと思います。

事、仕事に関してはですが。。。

家の事やプライベートはちょっと伏せておきます。

 

さて、鎮痛剤の約6.5倍の威力を発揮する「脳内麻薬」

簡単に言ってしまえば「麻薬」なんです。

ここを理解した方が良いと思います。

 

長くなったんで簡単に書きますが

 

イライラする=麻薬中毒

 

位の感覚で理解してみて下さい。

決して悪いものではないと思いますが

そのせいで周りに迷惑がかかるなら

「興奮状態」になった時の自分を客観的に見て

感情をコントロールする必要があります。

 

コントロールするというと難しいかもしれませんが

興奮状態にある時って結構「判断力」と「行動力」

が優れたりすると思います。

なので、そこをうまく活用して

 

判断力+行動力+α「笑顔」

 

に変換してあげると

めちゃくちゃ雰囲気が変わります。

最初はただ笑うだけでも良いです。

それがいつしか「無意識」に笑顔になった時

貴方は素晴らしい環境を作ることが出来る事でしょう。

 

せっかく「High」になる状態になるなら

上手く活用して、良い環境を作ってみてはどうでしょうか?

人としての幅も広がります。

 

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まとめ

イライラする。という言葉から

興奮状態と上手く付き合うという話まで

書きました。

 

イライラするともったいない事だらけなんですよね。

私もたまにイライラしたりする事はありますが

その度に後悔しています。

 

判断力と行動力がある状態ならそれに「笑顔」を加えるだけで

今後の仕事が劇的に変わると実感しました。

 

それが出来ない(しない)、方には

「人はついてこない」し色んな意味で損ばかりしている人になります。

例えお金を持っていたとしても付いて行こうとは思いません。

 

人間性大事です。

 

明日もランナーズハイを経験すると思いますが

笑顔で乗り越えていきます。

 

ではまた明日。

 

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