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大人と子供の基準

おはようございます。マミアンです。

大それた名前ですが、大学のレポートで書いた時のことを

少し思い出したんで書いてみました。

特に内容は濃くないです。

かるーく見て下さい。

では

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「大人」とはどういう人のことを指すのでしょうか?

・20歳を超えてから
・パチンコができるようになったら
・SEXをしたら
・体の変化が現れたら
・結婚したら

と、色々と考えますよね?

では、法律上どのようになっているのでしょう?

民法第4条の「年齢二十歳をもって、成年とする。」とあります。

そして、20歳までにはやってはいけない事がいくつもあります。

・飲酒
・喫煙
・競馬、競輪の券が買えない
・ローンや、賃貸での契約に保護者のサインが必要

とかありますね。

そして、20歳、成人したら必要なことも出てきます

・基礎年金をもらうための、国民年金に加入しなければなりません。
・色々な免許を受けられるようになる
・親の同意をもらわず婚姻する事ができる

などあります。

 

そんなの知っているよ!!

 

と言う方、

 

では、それ以外に

「大人」の定義があるとしたら

一体どこに基準を設ければいいのでしょうか?

もう名前も忘れてしまいましたが、ある心理学者は

「誕生、成長、老化、死」全て「死」に至るまでの成長に過ぎない。

的なことを言う人もいます。生き続ける人間が「大人」と言いたいんですかね。

確かに、大人と言われる人は子供より強いのが一般的な考えですけどね、

でも、老人になると子供にも負けそうなくらい弱くなります。

それもまた、成長と捉える学者さんは凄いですね。勉強になります。

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お金を稼ぐ事が「大人」なのか?

日本では、ほとんどの人が「高校生」まで進学し、その後

就職or進学という道に進むと思います。

しかし、15歳からでも高校という道を選ばずに

就職して、自分の生活を確立させている方もいらっしゃいます。

私の知人にもいましたが、

とても「大人っぽく」見えましたね。

20歳で子供も生まれましたし、

20代で独立されましたし、

とても大人びて見えました。というよりかなり「オッさん」に見えましたけどね笑

 

現代の人には考えられないかもしれませんが、

中世ヨーロッパでは「子供」という概念がありませんでした。

ちょっとうる覚えなので詳しくかけませんが、

「子供」と言われる年代の子達の死亡率が高かったみたいです。

なので、「家族の一員」という考えもなく、

「小さな大人」と同じような感じで育てられていたと考えられます。

ま、その時代に生活していたわけじゃないんで分かりませんが、

想像を絶しますね。

 

そして、その「小さな大人」たちは言葉を発し、体の自由が聞くようになると

大人と同じ仕事をこなします。

まさに「小さな大人」です。

 

もちろん、「小さな女性」も「小さな大人」として「仕事」を全うしていた時代なのでしょう。

とても考えにくい世の中ですが、それが当たり前なら

その時代の人は普通に「生活」していたのだと思います。

 

18世紀ぐらいですよ?子供に感情を抱き愛情を注ぐような世界になったのは。

たかだか300年前です。あの徳川吉宗がいた時代だと思います。

その頃の日本なんて、「子供」という概念は少しはあったと思います。

世界にはまだまだ私たちが知らない事情がありますね。

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割礼

これ結構有名ですね。

ユダヤ教が永遠の契約として、男子が生まれてから8日目に割礼を行うべきとされる伝統が引き継がれています。

8日目って。。。オギャーもろくに言えない

赤ん坊の先っちょを切るなんて

あり得ないですよね。

 

テレビで見た割礼は、

麻酔なしに医者らしき人が

皮を引っ張ってチョキッて切っていました。

もうギャン泣きですよ子供は。

現代になると衛生的な観点から割礼を進める親とかもいますが、

当時の人たちは災難でしたでしょう。
(ちなみに私は4歳頃に割礼をしております)

不衛生で死んだ人もいるかと思われます。

 

そして、女性の割礼も行われているのをご存知でしょうか?

これは調べるたびに気分が悪くなるのであまり書きませんが、

女性の割礼は酷いものがあります。

本当に不衛生で死人が絶えません。

「性的欲求」を覚えさせないために、「痛み」を覚えさせて

「ここには快楽はない」という教えもあるそうです。

 

ある本の著者は、割礼を行なった女性とお話をしたそうですが、

女性は元気そうに

「診て、何もないの、でも大丈夫、きもちいよ!」と言ってくれたそうです。

女性は強いですね。安心はしましたが

まだまだこのような状況が絶えないのも事実です。

「大人」になる為の儀式とは言え、

変えなくてはいけない風習や伝統はあるものです。

そのような時代が変わることを祈ります。

まとめ

大人と子供の基準は難しいです。

むしろ、基準という区切りをつけることは不可能とも思われます。

・年齢
・経済的
・身体的

な視点から色々と見てみましたが

結局のところ「基準」はありそうで、ない様な気もします。

・子供でも大人と同じ仕事はできるし、

・子供でも、大人になる為の試練をくぐり

・時が来れば、大人として見なされてしまう。

なんとも難しい基準でございます。

これについては決着がつかない内容だと思いますが、

「成人」の時間は果てしなく長いです。

「健康」で「有意義」な生活を送れる様

自己投資して、成長することが

大人の嗜みだと思います。

 

成長が止まることは有りません。

昔できなかったことや、夢に向かって頑張ることを

みんなに見せてあげるのもかっこいい大人だと思います。

頑張りましょう。

ではまた明日。

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