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ルールは必要?

 

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

 

髪の毛染めたい。切りたくない。

ネイル綺麗にしたい

自由な服装がいい。

 

そんなルールに縛られた
働き方という疑問にお答えします。

 

前回の記事からの続きです。

もしまだの方いらっしゃいましたらこちらからどうぞ

 

 

 

  • 今回のテーマ
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チェーン店の決まりごと(ルール)は本当に必要か?⑤

 

 

 

  • 基本的なルール
  • ①ヘアスタイルの自由が無い
  • ②制服の着方にも決まりがある
  • ③言葉遣いが覚えられない
  • ④「マニュアル」がそもそも難しい
  • ⑤シフトの自由が無い

 

  • 記事の信頼性と前置き。

この記事の著者は飲食チェーン店の店長を10年以上勤めています。現在進行形です。「飲食店の仕事はルールを守らなくてもできる」という内容ですが、最低限のマニュアルは必須です。決してルールやマニュアルを疎かにするという訳ではなく、

「自分で物事を判断して仕事をしよう」

という目標の元書かせて頂いております。

中には矛盾するような事を書いてしまうかもしれませんが

  • 「せっかく飲食店に採用されたのに上手く仕事ができない」
  • 「覚える事守らなければいけない事が多すぎて迷惑がかかるから辞めたい」

など、色々な経験の中から色々と書かせて頂いております。

とても勿体無いと思います。「こんなに素晴らしい仕事があるのにそれを知らずして辞めるのはもったいない」では有りません。

「自分を成長させる・変えられるチャンスがそこにあるのに、チャレンジできない事」

が勿体ないのです。

是非、飲食だけに留まらず、

他分野の方がたまたまこの記事を

見る事ができたとしたら有益な記事だと思って頂けるよう

精一杯書かせていただきますので

よろしくお願いいたします。

⑤シフトの自由が無い

不自由

これは「ルール」のカテゴリに入れていいのか、

働き方の分類に入るのかちょっと悩みましたが、

色々な見解もあり、多角的にみても間違いではないかなと思い

書かせていただきます。

では、「シフトの自由がない」とはどういう事なのか。

 

労働基準法内の働き方であれば問題ないとされる考え方

 

です。

こちらはアルバイトさんというより「社員さん」よりの

内容が強いと思います。しかし、アルバイトさんだからといって

将来、無関係とは限りません。

お時間ございましたら、是非ご覧になってみることをお勧めいたします。

 

少し間違っていたりしたらすいません。

では、労働基準法以内というのはどうゆうことなのか?

簡単に見てみましょう。

休日に関すること

休日

皆さん月間の休日は何日間ありますか?また、年間では何日ありますか?

もし、月に6日休んで、年間に72日しか休みがなかったら会社に疑問を抱きますか?

そもそも休日に関しての「ルール」ってあるんですか?というところを

簡単にみて見ましょう。

 

一週一休

最低でも一週間に1日は休みを与えないといけないとされています。

月に換算すると「4日間」ですね。

年間「48日」です。さっき私が聞いた日数より少ないですね;^^

一応、こんな感じでもOKとされていますが、他にも気にしなければいけない事もあります。

 

労働時間

1日労働時間8時間、週の労働時間40時間を目安にと定めが有ります。

もちろん、これを超えてはいけないということでは有りませんが、

年間での労働時間や残業時間も計算して、「適正」な労働時間なら

先ほどの年間休日「48日」でもいいと思いますが、

労働時間を超えるようなら、賃金請求か、何かしらのアクションを起こさなければなりません。

 

ちなみに1日8時間の労働時間を超えてから「残業」というのが一般的ですが、

「週40時間を超えても残業」ですからね。

5日目のスタートが41時間目でしたらそこからが残業です。

雇う側も働く側も十分に気をつけて働くようにしましょう。

 

拘束時間

拘束時間

飲食で働いている人なら「必ず経験すること」です。

昼と夜両方シフトインしているとやたらと拘束が長い

 

 

という事です。

ちなみに私の今のお店はある程度は人員が揃ってきましたが

コアタイム(ピークタイム)は店長や社員の存在が必要とされるため

 

お昼に3.5時間

夜に4時間

合計7.5時間といった勤務形態が普通です。

 

時計でいうと、

10時にお店に入って、21時には仕事が終わる

といった感じでしょうか。もちろん日によって変わりますが。

 

なので、平均して

 

拘束時間11時間

 

というのが1日のスケジュールです。

解決策として、社員を増やして

「責任の分担」をすればすぐ解決できるんですけどね

「人件費」がバカ高くなりますので

簡単に「人を増やす」のは出来ないなというのは

社長じゃなくても分かります。

 

とはいえ、現状が打破できないなら何かしらの「策」を講じなければなりません。

 

  • やはり人を増やして勤務体系を整えるのか
  • アルバイトさんの能力を上げて社員の負担を減らすのか
  • 勤務時間そのものを変更するのか(運営時間の変更)

 

色々有りますね。

 

ちょっと長くなりそうなんで、「一般的な拘束時間」をみて見ましょう。

 

定時のあるお仕事の場合

朝9時から夕方18時までのお仕事で1時間の休憩をします。

労働時間は8時間。月間出勤日数は22日だとすると176時間付きに働くことになりますね。

ごく一般的な事だと思います。

さて、拘束時間の計算はどうすればいいのでしょうか?

簡単です。

月間に休憩した時間を労働時間に足してあげればいいのです。

 

労働時間+休憩時間=拘束時間

 

です。

この場合ですと、176時間に22時間の休憩時間を足して

198時間の拘束時間となります。

 

では、私の一般的な拘束時間を計算して見ましょう。

 

一般的な飲食店の拘束時間

 

10時から21時まで仕事。

1日8時間、出勤22日、月間176時間労働。

ここまでは一緒です。

休憩時間が3時間ですので

 

22日×3時間=66時間+176時間=拘束時間242時間

 

という数字が出ました。

これだけでも月間で44時間の差異が見られますね。

 

44時間って、だいたい二日間の休日分を

お店に滞在して居ることになっていますからね。

 

よく考えたら結構なことをしていますよ。

年間で528時間。。。

ドラクエ何回クリアできるんだって話ですし、これだけの時間があるなら

英語の勉強したらかなりの成長が見込めると思いますよ。

ま、たらればの話なので

実際には自分の好きな事するんでしょうけど。

 

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まとめ

シフトの自由が無いということで、

 

休日の自由、拘束時間の長さを書いてみました。

時間はみんな平等に使うわけですが

使う時間は結局自分で選んで行動しています。

もし、環境が合わなかったら帰るのも一つの手ですし

改善するのも成長につながるので、最善の手段かもしれません。

 

ルール・マニュアル=労働基準法

 

で見てみると、労働基準法は基準であって、具体的な

解決策は書いていないし、「これ以上はダメ」と規定があるくらいです。

現場が辛い時は助けてくれませんので、

しっかりと自分の能力を上げることが大事ですし

基準となる「労働基準法」はある程度知識として

理解しておいたほうがいいと思います。

 

ストレスのない職場環境を

自ら構築していきましょう。

ではまた明日。

 

 

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