スポンサーリンク

AI

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

 

AIが本格的に飲食業に導入するとどうなるんだろう?

働く環境は変わるんだろうか?

 

そういった疑問に独断と偏見で

勝手に意見をしていく記事です。

 

  • 今回のテーマ
スポンサーリンク

飲食業の将来はどうなる?「AI導入による変化」後半

 

先日、前半せとも言える記事を書きましたので、

宜しければこちらもご覧くださいませ。

 

前回書ききれなかった部分ですね。

 

 

  • 今後の働き方の予想
  • ③セルフサービスとAIの境界線
  • ④現役店長の未来予想。

 

 

  • 記事の信頼性

飲食店の店長を10年以上勤めている準ベテラン店長です。店長としての立ち位置で

「もし、AIが導入されたら飲食業はどのように変化していくのか?」

を勝手に意見していこうと思います。メリットもあればデメリットもあると思います。

そして、実際にAIを扱っていかないとわからない部分もありますね。

そんな未来予想図をこちらで

私のチリのような想像を膨らませながら

書いていきます。

是非、最後までご覧いただければと思います。

 

  • 前回までのあらすじ

前回は、「AI」というものはどんなことをしてくれるのか?

という内容を簡単に書かせていただきました。

・飲食店でのお待ちのお客様に対して自動で対応
・ドローンで宅配サービス

についてですね。

今回はAIと人との違いについてや、

AIを導入するにあたって、わたくし「店長」としての「ご意見」を

勝手に書かせて頂きたいと思います。

ではまず、

③セルフサービスとAIの境界線

境界線

 

いらっしゃいませ!!

 

いらっしゃいませ

 

飲食店に入るやいなや、

元気よく従業員が挨拶してくれます。

人と人が関わる空間こそ、「飲食業」の本質ともいえる

業種だと思います。

もし、

誰も挨拶をしない
誰も水を持ってこない
誰も注文を取りに来ない
料理は勝手に提供される

飲食店があったとしたら

誰がいきたいと思うのでしょうか?

 

最低限、注文は「自動販売機」

料理の提供は「人間」

「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」も人間

であるべきだと思います。

 

 

自動販売機「食券」

自動販売機はとても良い働きをしてくれますね。

 

もし、、、、そうですね。。。

ファミレスに行ったと仮定しましょう。

商品の種類、カスタマイズ要求、注文する種類、人数を

ざっと計算して、人組に対して数分の人件費が投入されています。

私が働いている店舗ですと

客単価約1,000円→売り上げ1日200,000円ですから

単純計算で、1日200組のお客様がご来店しております。

では1組2分の注文すると仮定して

その際にどれくらい労働時間を使用しているか

計算してみます。

1日大体400分→8時間の労働時間
時給1,000円で大体8,000円
月間にすると24万円の人件費

をオーダーをとる従業員にお支払いしております。

 

ま、それが当たり前と行ったら当たり前なんですけどね。

で、こんな感じで

 

それぞれの仕事内容にどれだけの
時間とお金が使用されているのか?

 

を考えてみると結構面白いです。

次を見てみましょう。

 

お水のセルフサービス

ウチのお店では「お水だし」という作業が仕事内容の

一つにあります。

さて、この「お水だし」という作業も、もし、「AI化」したら?

と考えてみましょう。ま、勝手に持っていってくれればAI化もないんですが。。。

 

これは大体多く見ても1分くらいですね。

ベテランさんになると数十秒で出来る範囲の仕事です。

 

しかし、ベテランさんでも時短するのに苦戦する場合があります。

それが

広いお店の場合

です。これには結構悩まされますね。

片道20mある提供先なら

往復40mです。1分はかかりそうですよね。

本当、この「お水だし」という作業が早く「セルフ化」する事を

祈りたいものです。

やってしまえばいい事なんですけどね。

老舗に近い創業期間を経ていますので

変化に恐れているのでしょう。

もし、私が飲食店をやるなら間違いなく

この「お水だし」はセルフ化ですね。

 

初めの挨拶で元気よく

「いらしゃいませ!!」と言った方が

他のお客様の対応に時間を回せるんで

効率いいと思います。

 

 

 

後片づけがAI化?

これは本当にお願いというか、切実な願い事の一つでもあります。

もし、片付けの仕事がAIによる自動化によって解消するのであれば

どれだけの仕事が効率良くなるか計り知れません。

テーブルの片付けもそうですが

食器や備品の洗い物、掃除系

全てが自動化によって解消できたら本当に

言う事ないと思います。

 

飲食の店長なんで飲食での例を出しますが

 

もし、お店が小さければ少ない人数で

働くので、結構しんどい。

 

お店が大きければ、売り上げもあるので人数増やしても

結局しんどい。

 

どれを取っても結構しんどいんですよ。

 

店長なりたてや、代行レベルのアルバイトさんが

お店を切り盛りした時に起きる症状としては、

 

片付けが出来ない。準備ができない。

 

と言ったところでしょうか。

なぜなら、来て頂いたお客様をご対応する事で

一杯一杯だからです。

ピークというものは数十分で終わるものではありません。

中には5時間以上も忙しいお店だってあるのです。

そんな忙しい時間が何時間も過ぎてしまえば

使いたいものも無くなっているし、片付いてない

という状況にうんざりするはずです。

 

そんな状況が自動化されればどうなるか

分かりますよね?

早くそんな時代が来ることを祈るばかりです。

 

④現役店長の未来予想。

未来予想

ここではちょっと「現実的」な未来予想を

書いていきたいと思います。

 

タッチパネルでのご注文。

これは今でもあると思いますが

ほとんどの飲食店で導入する。

という視点で書いています。

私のお店は「手動」でオーダーを受けています。

そして、手動なので1日に数回は「ミス」があるんですよね。

そうなると食材ロスや時間のロスが心の消耗を誘い

運営パフォーマンスが低下するという悪循環に陥ります。

 

た・し・か・に

人と人とが触れ合うことこそが飲食業の醍醐味とも

言えますが、私の感覚ではもうそんな事はいってられない状況が

続いていると思います。現在進行形です。

では、「アルバイトさん」というとみなさんはどういった方を想像しますか?

 

・ラーメン屋さんなら、ラーメン作れる人
・ドーナッツ屋さんなら、ドーナツを作れる人
・ピザ屋さんなら、バイクに乗って配達する人

 

って勝手に思っていませんか?

全然違いますから。ラーメン作れなければバイクにも乗れないし

ドーナツ食べた事ない人ですら

「アルバイト」はするものです。

 

理由としては、バイト年齢が低いという事でしょう。

そして、すぐに「辞める」習慣がついているのも原因だと

考えています。

それについてはとやかく言うつもりはありませんが、

何を言いたいのかと言うと

「誰がやってもクオリティが変わらない仕事」

をアルバイトさんにやって頂きたいです。

難しいのが「ホスピタリティ」です。

 

相手のことを思いやると言う意味が

18歳までの高校生や、働いたことが少ない

方にはちょっと難しいところです。

なので、こういった「食べたいものを注文する」場所では

タッチパネル方式で仕事を進めて欲しいものです。

よりスムーズな運営ができることでしょう。

 

外注依頼

これは運営外の事ですね。

・清掃面
・消毒
・メンテナンス

を外注することによって、メンテナンス費用を固定化させ

そして、故障の少ない日程での運営をする事で

売り上げを確保していくという作戦です。

これも取り組んでいるところも有ると思いますが

一般化されて欲しいところです。

 

底サービスで定着

ちょっと文字に悪意が感じられますね。。。

別に「悪いサービス」を推奨している訳ではないです。

簡単に言うと

極力最低限のことに特化した飲食業

の事です。

例えば、大手のチェーン店のような牛丼屋さんではなく

「牛丼」以外は置いていないお店とか

「お酒」が置いていない「焼き鳥屋」さんとか

「タバコが吸えない居酒屋」とか、条件付きの飲食業が

増えてきそうな気がします。

 

これについては問題になるのが「固定費」だと思いますが

その問題がクリアできるのであれば、売り上げよりも

「生活」を視野に入れた運営ができるのではないのかな?

と思います。

もし、低価格で「糖質0の商品をご提供」と言う飲食店があるなら

毎日通います。でも「低価格」と言うところが肝心です。

 

誰しも飲食店に毎日通える訳ではありません。

食事代はバカになりませんので、たまにの食事をどこで食べるのか?

財布の紐を握っているのは利用する側です。決して粗末な

対応をする事は出来ませんので、やはりお店を出すのであれば

「プロ」としての自覚と経験が必要になります。

消費者はよく見てますから。特に日本人は。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、前半後半に分けたAIによって飲食業がどう変化するのか

を書いていきました。

まだまだ書きたい事はあるので

どこかで、第二部作目を書いていきたいと思いますので

もし、お目にかかる事があるならば嬉しい限りでございます。

 

AIで飲食だけでなく、どんな業種がどのような変化をもたらすのか

楽しみですね。

 

最終目標は「ロボット」を作る事なんでしょうけど

精神衛生上あまりよろしくありませんよね。

 

どうせなら、何かに特化したロボットを量産してくれると

ありがたいです。

10年後、20年後が楽しみですね。

ではまた明日。

 

 \ポイントをお得にを貯めるなら/

 

 \商品が豊富に揃えてあるAmazonで簡単検索/

スポンサーリンク
おすすめの記事