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細菌 つけないふやさないやっつける

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

今回は衛生編です。

 

基本、チェーン店での経験を踏まえて書きますが

 

ご自宅でも応用していただければ

 

食中毒の被害を抑えられることもできるかと思います。

 

今回は「消毒」について書きますので

 

どなたでも実践できるよう頑張ります。

 

 

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毒方法

 

  • 食器具(金属、耐熱ガラスなど)

 

方法
  • 煮沸消毒器で熱する
  • 無ければ大きな鍋を使って熱する

 

煮沸時間
  • 100℃ 30秒熱する
  • 90℃以上 5分間煮沸
  • 75℃以上 15分以上煮沸

煮沸,熱湯

Point
煮沸消毒した調理器具は「布(ふきん)」で拭かず
自然乾燥させること
 
ふきんに付いている「菌」が消毒した器具に付着するのを防ぐためです。
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熱が不適当な食器具「漆器、ガラス製品等」

ガラス製品

方法
  • 77%〜81%のエチルアルコール噴霧
  • 50〜200ppm溶液(次亜塩素酸ナトリウム)3分以上浸漬し水洗いする

 

Point
こちらも自然乾燥が望ましいです。

 

エコクイックα 5Lボトル 78%(v/v)高濃度食品添加物規格アルコール除菌剤食中毒 O-157 ウイルス 除菌 アルコール消毒液 消毒 消臭 防カビ

 

 

 

 

合成樹脂製のまな板

こちらは

  • 50〜200ppm溶液(次亜塩素酸ナトリウム)3分以上浸漬し水洗いする

で対応してください。

木製のまな板は 熱湯をかけて直射日光で乾燥させると良いです。

ふきん
  • 洗濯後、直射日光で乾かす
  • 清掃用は「洗剤入りのお湯で煮沸」後日光消毒
  • 次亜塩素酸ナトリウムの場合も直射日光で乾燥させること
  • 布は汚れに応じて消毒時間を延長しても良い

布、ふきん

 

客用ふきん(おしぼり、タオル)

  • 洗浄後、蒸気消毒器で100℃で10分以上蒸す

 

 

 

 

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や指

 

手を洗浄後
  • 消毒用エタノールで手に噴霧
  • 77%〜81%に調整する

 

Point
使用する消毒薬については必ず、本体の使用方法を確認すること。
汚れたまま消毒作業に入らないことです。

 

 

 

まとめ

 

ちょっとざっくりとした

消毒方法になってしまいましたが

  • 煮沸消毒
  • 薬品消毒
  • 日光消毒

 

と沢山あります。

そして、どれもまずは一旦綺麗にしてから

消毒作業に入ってください。

 

煮沸しても手が汚れていては「菌」が付着しますし

 

汚れたものを煮沸したら、

 

それ以降の食器がまた汚れてしまいます。

 

 

題名の通り細菌は

 

つけない・増やさない・やっつける

 

が基本です。

 

年中細菌とは向き合わないといけません。

 

「意識改革」を行なって

 

安全な食生活を守れるよう

 

取り組みましょう。

 

今回はこの辺で。

 

ではまた明日。

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