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スープ、カレー温度管理、粗熱取り

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

以前、母親が大量に「けんちん汁」を作り置きしてくれたんですね。

 

仕事上

 

熱を入れてから、粗熱を取らないと
腐敗につながる

 

と知っていたのですが、家にいて油断したのか

 

翌日の夜には「腐敗」してしまいました。

 

今回は店舗管理だけでなく、「自宅」でも

 

簡単に粗熱をとってから保管する方法を書きます。

 

そろそろ食材管理が危なくなる時期になります。

 

被害は最小限に食い止めましょう^^

 

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ちゃんと火が入るまで火入れする事。

火入れ

味噌汁は別ですけどね。旨味成分や、酵素を殺してしまうので

 

それ以外の

  • スープ類
  • カレー
  • 汁物

 

はしっかり火を入れましょう。

 

温度計があると便利ですね。

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こういったもので良いので大体90度以上に

なるまで火入れをします。

 

中には90度以上まで火入れをしなければいけない

食材もあります。お気をつけください。

 

 

十分に火を入れる理由は

 

「細菌をやっつける」

 

という意味があります。

 

安易に「熱いから大丈夫」と思ってしまうと

 

痛い事故につながる可能性が十分にあります。

 

しっかり「目」でみて管理できるようにしましょう。

 

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粗熱を取る

粗熱を取る,氷水

十分に火入れを行なったら次は

「粗熱」を取る作業です。

こんなボールがあると便利ですね。

 

結構大きいのが良いと思います。

 

小さい寸胴が入るくらいの物です。

 

これで、氷漬けにして粗熱をとりましょう。

 

フィットする物であれば

 

氷も少なく済みますので意外に直ぐ冷めます。

 

大きい寸胴に関しては

 

シンクの中に氷水を貯めて粗熱を

 

とってください。

シンク

 

 

 

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まとめ

 

細菌は20度〜50度の温度が

とても増殖しやすい環境となっています。

 

その温度を保っている時間が

長ければ長いほど菌は繁殖し続けます。

 

冒頭に書いた腐敗した理由がそれです。

 

作り置きは後々楽ですが

消費量と保管分をしっかり見極めながら

仕込みを行いましょう。

 

粗熱を取る最適な温度は

 

20度以下です。

 

ここまで下がったのであれば

冷蔵保存しても構いません。

 

  • 火入れ
  • 粗熱とり
  • 冷蔵保管

 

しっかり取り組んで

 

安全な食生活を送りましょう(^^)

 

ではまた明日。

 

 

 

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