スポンサーリンク

育休と雇用

 

おはようございます。
まみあん(@mamiann396)です

 

 

 

 

 

育休は欲しいけど、定期的に欲しい・・・
1ヶ月ではなく、年単位で欲しい

 

 

 

 

 

そんな疑問にお答えいたします。

 

 

 

 

  • 今回のテーマ

育休について考えてみる。
「仕事と家庭のバランス」

 

 

 

 

 

  • 育児と仕事
  • 必要な育休日数でどれくらいなの?
  • 育休する事で懸念される「職場の立ち位置」
  • 育休をしつつ「独立」を考える

 

 

 

 

  • 前置き
ここの記事では「専門的」な内容は書いてありません。一個人の意見とオススメの内容です。私たちは10ヶ月前に娘が生まれて、妻がつきっきりで育児をしてくれています。正直、生まれたばかりは「両親二人で育児」をする事では無いと思います。が、本気で言っているわけではありません。「仕事と家庭」のバランスを考えて発言しています。恐らく育休を長期間取得するのは可能だと思いますが、収入が少なくなる事と、一年ほど職場を離れてから復帰した時の「自分の立ち位置」が懸念されます。「考えすぎ?」と思われるかもしれませんが、結局「そういう」SNS投稿を「一つ」でも目にした人間は「ほらやっぱりそうなるんだ」とか「そんな会社辞めてしまったほうがいい」とか言われるんです。例え、1万人中1人が目の敵にされても、「世間に知られなければ終わり」の時代です。「痴漢です!!」と言えない人がどんな目に遭っているか知っていますか?世の中には「自分の不満を言葉にして言い表せない人」が沢山居ます。是非、「育休と育児について考える」記事としてご覧くださいませ。

 

では。

 

 

 

必要な育休日数でどれくらいなの?

産後8週間から1歳になるまで会社を休める制度で、育児介護休業法で定められています。

育児休暇(休業)は育児休業法に基づき労働者が請求できる権利です。

会社に育児休暇の制度がなくても、申請すれば取得できます。

原則、会社側は正当な理由がない限りそれを拒否することはできませんし、

育児休暇を取得・申請したことを理由に、

社員に解雇や配置転換の強要

など、「不利益な取り扱い」をすることも禁じられています。

 

 

 

で、取得条件が、

 

 

過去に1年間ちゃんとその職場に努めている事と、

今後赤ちゃんが一歳6ヶ月になるまでに

「退職」する予定がない方に限ります。

(日雇いの方は難しいというところでしょうか・・・)

 

 

 

 

他にも、保育園に入園できなければ2歳まで育休を延長出来るなど色々ありますが

僕は「大体」でしか説明できないので、ご了承くださいませ。

 

 

 

なんか、「2歳まで」というのが結構引っかかりますね。

今、娘は10ヶ月過ぎたあたりで結構「はいはい」が激しくなり

行動範囲も広くなってきた頃です。

 

 

 

来月には歩きますし、もっと活発になってくると思います。

ま、甘えん坊であまり親から離れることを望まない感じですが。。。。

 

 

恐らく、保育園や幼稚園のことを考慮した制度なのでしょう。

 

 

しかし、2歳以上のお子さんが「無園児」という現状が結構あります。

これはもう皆さんが知っての通り、「幼稚園が不足?」しているのですね。

 

 

中には結構募集しているところもありますが、現状は知りません。

私は正直、幼稚園に通わせるのはどちらでもいいな。と思っていましたが

最低でも一年は通わせたいと思っています。

 

 

 

 

 

本人は理解しないと思いますが、

「人見知り」を少しは改善して欲しいものです(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張れば2歳まで有給取得できるのは分かりましたが

別に中学に上がるまでは年に一回は2週間程度の「育休」を取れる制度があったって

いいと思います。

「夏休み(冬休みor春休み)に1週間親と過ごせる時間が毎年あるんだ」

というだけで、子どもの精神状況にどれだけの影響を及ぼすかは計り知れません。

 

 

 

ま、そのような「生活環境」を自分が作ってしまえばいいんですけどね( ̄∇ ̄)

 

育休する事で懸念される「職場の立ち位置」

さっき、

原則、会社側は正当な理由がない限りそれを拒否することはできませんし、

育児休暇を取得・申請したことを理由に、

社員に解雇や配置転換の強要

など、「不利益な取り扱い」をすることも禁じられています。

と書きました。

 

 

 

 

でも、ツイッターなど見ると
「子供が生まれたら全然関係ない部署に飛ばされた」
「これから子供が生まれるのに県外に単身赴任なんて・・・」

 

 

 

という言葉をかなり聞きます。ま、真意はわかりませんが。

でも殆どの内容がウソだと思えません。

 

 

 

「会社の意見も立派な人間の意見」です。例えば上司が「会社の意向だから」と言ってもそれは

人間が下した内容です。なんとかしようとする「気持ち」があるならそんな理不尽な

言動をする訳がありません。

 

 

 

おかしな話です。僕は怪我をして1ヶ月半職場から離脱しました。

その時に僕の代わりにシフトインしたりしていた上司が下した決断は「降格」でした。

その上の方は、最初は「まあ降格する事はないでしょう」と言っていましたが、

掌を返しましたね。今でも思い出すとイラつきを覚えます。。。

 

 

 

 

 

仕事をしていると、「目につく事」は誰にでもあります。

たとえ「仕事ができる人」でも陥れようとすれば

いくらでも「理由」は見つけられるのです。

それを「会社全体」で丸め込めようともするので、一社員が太刀打ちしようとしても

当然、「会社」には敵いません。

受け入れるか、そのまま生活するか、血の滲むような努力で

立ち向かうしかありません。

 

 

 

 

僕の出した決断は、「この会社に僕の頑張りで得た利益が流れるのが納得いかない」

というのが理由でした。ま、この退職理由は2割程度ですけどね。

残りの8割は「家族と今後」です。これについては以前書いた気もしますし

これから、また書くと思います。

 

 

 

 

 

たった1ヶ月程度の休みで、このような仕打ち?をされるような事も

あるので、1年育休を取得したらどうなるのだろう・・・

 

 

と考えてしまいます。

 

是非とも「平等」な世界になって欲しいものです。

 

 

育休をしつつ「独立」を考える

僕は育休を取得していませんが、1週間ほど休みをもらいました。

月に8日ある休みは今まで夫婦2人だった休日の過ごし方とは

ガラッと変わりました。

 

 

 

 

結構楽しいんですよね。そして、同時にこの楽しさがどれくらい続くのだろう?

という不安も有ります。

 

 

 

 

僕は以前は「飲食店で独立」を目指していましたし、飲食店で運営するスキルはすでに

身に付けていますので、今後のイメージはしやすいですが、それは

夫婦で生活するイメージは出来る。という意味でした。

 

 

娘が生まれてからは、もし、飲食で独立していたら、

今の生活の延長で楽しく過ごす事は無いだろうな。と思っています。

 

 

 

 

そんな時ですね。生後2ヶ月くらいでしょうか。

飲食以外にできる事は無いかな?と色々と探していました。

職業(転職)もそうですが、「自分」で何かできる事は無いかな?と探していたら

「ブログ」を見つける事が出来ました。

 

 

最初は「ブログで収益」というイメージがつきませんでしたが、今では

なんとなく理解できます。

収益は全然ですが・・・(^_^;)

 

 

 

今後あと2年くらいブログやYouTubeをやってゆき、結果が出なかったら

何か探そうかなとも思っています。ま、数年ブログやっているなら何かしらの

スキルは身についていると思います。

 

 

 

今半年やって身についたスキルは

ブログの始め方くらいですが。

 

 

 

ブログはもう終わり。とも言われていますが、「新聞はもう終わり」と言われながら

すでに数年が経過しています。

ブログも読む人は少なくなってきていると思いますが

簡単な内容なら読む人は居ると思います。

 

 

 

 

ブログに興味がなくても、今後の人生に不安があるなら

何かにチャレンジしてみる価値はあります。

 

ちなみに、僕のこのチャレンジは1ヶ月に一万円ほどしかお金はかかっていません
(サーバー代、ドメイン代、もしPCをローンで組んだらのお話)

 

 

何十年も働いて、定年きたらハイおしまい。

はかなり悲しいお話です。

そうならない為にも、自分で何か探して行動してみましょう。

 

 

 

 

スポンサーリンク

まとめ:ただ「育児」をするだけの育休と考えてはいけない。

なんのための育児休暇だと・・・(^_^;)

本当は正論を言いたいところですが、もし

この記事で書いてあるような「現状」が身近に起きているとしたら?

あなたはその「生活」で満足できるのでしょうか?

 

 

 

 

上司「あ、育休?何ヶ月?半年ね・・・OK、
じゃあ育休とってる人に書類の書き方でも
教わって提出しといてください!」

 

 

 

 

 

ま、本人がコレでいいなら別にいいですが、、、

育休取れるからって、将来安泰なわけではありませんよ。

もちろん、子育てを夫婦で過ごせるわけですから「幸せ」や「苦労」を共有できるのです。

 

 

 

 

育休とって、職場では自分の立ち位置が不安定になって、例え

立ち位置を確保したとしても、それは「マウント」をとっている人だと思うので

当然信頼は有りません。これから育休は変わろうとしていますが、

世間一般的に「理想」とされている

育休を取得するのは結構シンドイと思います。

 

 

 

 

小泉進次郎さんが育休とるってニュースになっていますが、

「小泉進次郎=あなた」

じゃ無いですから。当然、本人はそんな事で比較されたく無いと思っていますが

「人間」ってそんなものですよ。

有名な人が「当然のようにやっている事」を今度は平気で「みんな」がやり始めます。

 

 

 

 

 

 

育休は「ブーム」にしてはいけません。

育児はちゃんと「社会」で管理しないといけないと思っています。

 

 

 

 

 

育児をするための休暇を育児に専念するのは当然のことですが

「ご自身の将来」について考えるいい機会だと思います。

そのまま「育児」に全力を注いでもいいと思いますが

一生会社のお世話になり、将来ちゃんと貰えるか分からない

年金を頼りに、ただ「労働」するだけの人生は

ほんと、危険だと思います。

 

 

 

 

「わかって」いても行動しないのが「今の時代」です。

恐らく今の中学生ぐらいの子たちは

無意識に気づいている方も居るでしょう。

 

 

 

年齢は関係ありません。

将来が不安なら、「何か」をしなければいけません。

僕はブログとYouTube、プログラミングに目を向けました。

理由は「1人」でも利益が出そうだからです。

以下のリンクでも色々と説明していますので

是非、ご覧になってみてください。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

まみあんがブログを始めたキッカケも
是非、お立ち寄りください(^^

 

 

 

 

「まみあん」がブログを始めたキッカケ

 

登録無料!マイカーシェアで、平均2.5万円/月
Anyca(エニカ)

 

 楽激安旅館からお好きな旅館・ホテルの予約もココで済みます!!

\当ブログのWPメインテーマ/

 

 \ポイントをお得にを貯めるなら/

 

 \商品が豊富に揃えてあるAmazonで簡単検索/

 

 A8.netの申し込みページはこちら


 

 もしもドロップシッピング - 誰でも無料でネットショップ開業

 

\ワードプレスを始めるなら/

 \初心者に人気なレンタルサーバー/

スポンサーリンク
おすすめの記事