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人材育成

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

悩み

 

「売り上げってどうやったら伸びるんだろう?」

「何か特別なことをしなければいけないのだろうか?」

 

こう言った疑問にお答えする記事です。

前回は「認知度」について書きました。

 

 

  • 今回のテーマは
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売り上げ対策「飲食業で売り上げを上げる方法」【人材育成】

 

 

  • 人材育成:教育制度の見直し

 

について触れていきます。

 

 

そして、人材育成の中から

✔️ リーダートレーニングの必要性

✔️ 環境自体をトレーニング施設にしてしまう

✔️ 初心者にはどんな教育が必要か?

 

 

  • 記事の信頼性

 

飲食店歴15年以上、店長歴10年以上のベテランです。

とはいえ、「技術」を持っている凄腕の店長というわけではなく

チェーン店の店長です。

 

主な特技の一つとして、新人トレーニング後、高確率で

アルバイトを継続していただいております。

もちろん、合う合わないはありますが

私がトレーニングした新人さんは

自分で物事を取り組める人です。

 

仕事を教えるというのも大事な事ですが

「自立」を一つの目標にしているので

ただ、指示される事をこなすだけでなく

 

自分の意思で仕事に取り組める環境が望ましいので

自分で働けるよう取り組んでいます。

その結果、質の良い接客と効率の良い

仕事内容のおかげで売り上げが上がり

結果、「売り上げ対策」の一つとして

「人材育成」が大事なのかなと思います。

 

ぜひ、こちらの記事を読んでいただいて

今後の仕事に役に立てればと思います。

リーダートレーニングの必要性

リーダー

リーダートレーニングは必須項目です。

主張がない人たちでシフトを組んでしまうと

  • 仕込みは進まない
  • シフトアウトしてもダラダラ仕事してる
  • 目標が定まらない
  • 私語が増える

 

ま、全部が全部ではないですけどね。

良い事では無い事が多い日になってしまいます。

 

リーダーを決めることによって

仕事にメリハリが生まれ

「何をするべきか」を明白にすることができ

手に余るような仕事でも

熱意を持って取り組むようになります。

 

とはいえ、「リーダートレーニングってどうやるの?」

と思うかもしれませんが、

あまり難しく考えないことです。

 

最終的なリーダーは「店長」もしくは「オーナー」「社長」と

なる人物ですので。

 

もし難しいようでしたら、簡単なリーダーをそれぞれに

役職として与えてみましょう。

 

ちょっと、お遊び感覚かもしれませんが。

 

お掃除リーダー
・手が空いたらすぐに掃除に取り掛かってくれる方に与える係

 

シフトリーダー
今日のシフトは誰が入っているのか把握する係

 

マネーリーダー
金庫やお店のお金の管理をする係

 

調理担当リーダー
「この時間帯は誰が調理する?ワタシだ!」の係

 

 

例を挙げればキリがありませんね。

こんな感じで「役職」「係」として

個別に任命してみると

結構面白い結果に結びつきます。

 

ま、一人一個ではなく

一人がどれだけの「称号」「役職」を

手に入れるかでリーダーの質が上がると思いますので

ぜひ試してみてください。

 

 

環境自体をトレーニング施設にしてしまう

教育の環境を作る

これはもう実行するしか無いくらいの事例です。

そして、人材育成の一つとして

視野に入れなければいけない項目です。

 

店長一人では教育に限界がある。

というのも一つの考えですが。

 

従業員に教わることで、

 

同じ温度感で仕事に

取り組むことができるから。

 

という大きな理由があります。

 

店長に教わって、「嫌です」という人は

ほとんどいませんし、みんな元気よく対応するはずです。

 

しかし、アルバイトさんがアルバイトさんを教育する

環境を作るとどうなるかというと。

 

新人さんが「この場合は・・・?」「それはこういうことですか?」

 

とか結構コミュニケーションをとりつつ

仕事に溶け込んでくれます。

 

で、その教育担当者のレベルが高ければ高いほど

教わる「生徒」さんのスキルの向上もとても早いです。

 

順序としては

第一に

店長自ら新人トレーニングを行う。

これは必ず行うこと。

理由は以下でも説明しますが

みんな、同じラインで仕事に取り組みたいので

知識の統一

目標の共有が必要です。

必ず最初は店長が行いましょう。

第二に

店長から教わった方で、ある程度店長と同じような

仕事ができる方が、二次教育に取り掛かる

 

これによって、店長は自由に仕事ができる環境になり

運営レベルは向上します。

第三に

研修を卒業した方が、三次教育に取り掛かる

 

初心者さんが、ある程度基礎を覚えたら

研修を卒業した方に質問する程度で

仕事が成り立つようにする

 

こんな感じですかね。

 

私はすでに教育がルーティン化していますので

無意識にこの環境になるように

取り組みますが、

 

とても大事なことです。

 

先走って、みんなが初心者の方に教えても大丈夫だろう

 

と思って、任せてみたら

あとでとんでもないクレームに発展しました

 

なんてたくさん聴きます。

 

自分で取れる責任は自分で解決すれば良いですが

 

出さなくても良いクレームは本当に必要ありません。

 

むしろ、売り上げ対策の逆の行動をしているわけですから

 

新人さんが入ったからといって、勝手にやらせていると

売り上げが減少している、、、という結果になりかねません。

 

ちゃんと、段階を踏んで取り組むようにしていきましょう。

 

 

初心者にはどんな教育が必要か?

初心者

結論を言います。

 

正しい落とし込み

 

をしてください。

 

これは何かと言うと

 

もし、チェーン店であれば「マニュアル」が存在すると思います。

 

しかし、ベテランさんが

 

  • これは大体こんな感じで良いよ
  • 誰もみてないから大丈夫

 

といった「自分ルール」を新人さんに適用してしまうと

さっきも言いましたが、思いもよらぬタイミングで

「クレーム」が発生してしまします。

クレームは、時間と経費の無駄遣いですから

極力、避けたほうがいい案件です。

 

とはいえ、絶対にクレームを出さないことは無理な話なので

 

しっかり、自信を持って商品を提供する。

接客をする。といった結果を出すために

 

「マニュアル」を落とし込んでいきましょう。

 

まずは、そこからです。

 

それを踏まえた上で、「声」を出して

活気のある店舗にして

 

何回もお客様に足を運んで頂いてください。

 

それが「売り上げ対策」となることです。

 

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まとめ

人材教育に関しては

十人十色の意見や見解があります。

本にすれば、何千もの本が

あることだと思います。

 

しかし、「本質」はあまり変わらないと思います。

 

  • お客様ありきの飲食業ということ
  • 会社がある事に感謝
  • 働く事に感謝
  • お客様に感謝
  • 商品に感謝

 

「感謝」は変わらず持ち続け、表現する事で

結果がついてくるものです。

 

ただ、働くだけでなく

「何のために働くか?」

「どう働くか?」

で結果が変わりますので

 

店長、教育担当者は

他人を変えたいのであれば、まずは自分から変わりましょう。

 

変わるというのが難しいのであれば

新しい事にチャレンジしましょう。

 

人は、誰かの「チャレンジ」と「失敗」と「成功」で

 

感動を味わう人間です。

 

自分のアクションなしに

 

他人にアクションを求めるのは難しいですね。

 

明日も頑張りましょう。

 

ではまた明日。

 

 

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