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運営面

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

 

「売り上げってどうやったら伸びるんだろう?」

「何か特別なことをしなければいけないのだろうか?」

 

 

こう言った疑問にお答えする記事です。

 

 

前回は「人材育成」に関する記事を書きました。

 

  • 今回のテーマは
売り上げ対策「飲食業で売り上げを上げる方法」【運営面】

 

 

  • 運営面

 

  • お客様を見るとはどういうことか?
  • ホスピタリティの意味を行動で示す
  • 結局は「笑顔」に結びつく

 

 

について触れていきます。

 

  • 記事の信頼性は

私は飲食店歴15年以上、店長歴10年以上のベテランです。

とはいえ、「技術」を持っている凄腕の店長というわけではなく

チェーン店の店長です。

 

よく気づき・よく行動し・よく学ぶ

 

事を意識して、飲食業に携わっています。

 

  • 氷の音が聞こえたら

どこで鳴ったか注意深く見る、そして直ぐに取り替える

  • 車のドアが閉まる音が聞こえたら

すぐ表を見て、お水を出す準備をする

  • 雨の中ご来店されたら

タオル等を準備して、気持ちよくお席について頂く。

 

これらを継続する事で、自然とお客様との距離が近くなり

 

お客様=お店とのいい関係が結べます。

 

今では、「ども!」とお客様の方から

声をかけてくれる日も少なくはありません。

アルバイトさんも、いい距離感で

仕事をしてくれている方が沢山いらっしゃいます。

 

とても大事な事ですね

さらに継続し、向上していけるよう

頑張って書きますので。

よろしくお願いします。

 

一概に売り上げ対策をするといっても

「取り組んだ結果、売り上げが上がる方法」

があるなら誰でも実践してみたいものですよね。

 

以前も似たような感じで記事を書きましたが

上司に聞いてみても

「本気で行動してるの?」

「結果が出てないなら本気じゃないんじゃない?」

 

という返事が来ました。

会話が成立しませんでしたので、

自分で考えて行動する事にしました。

 

結果、いい経験と情報を得ましたので

月並みかもしれませんが

実践と経験をもとに書かせていただきます。

 

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売り上げ対策「飲食業で売り上げを上げる方法」【運営面】

 

運営面での行動リスト

  • お客様を見る
  • ホスピタリティの向上
  • 笑顔

 

今では「チェーン店」の飲食店が多く存在しています。

私はそのチェーン店の「店長」という立場にいる人間です。

飲食業というと私は

 

 

いつも行くお店のウエイターさんに

顔を覚えてもらって

「いつもありがとうございます」

と言われるのがとても嬉しかった。

 

 

という記憶があります。

ですが、今では

チェーン店=飲食店

というくらいチェーン店の力が大きくなってきている気がします。

 

何が言いたいのかというと

飲食店=ご飯を食べるだけ

の場所。

 

という環境になりつつあると思います。

それでもいいとおっしゃる方はいらっしゃるかと思いますが

 

お互い人間です。「感謝」「思いやり」「元気」

これらの感情を感じることができれば

嬉しさや感動を覚えるものです。

 

いつAIの時代が来るかわかりません。

 

今できる事の一つとして

お客様を迎えられる準備を

怠らず進めていきましょう。

 

お客様を見るとはどういうことか?

思いやり

さて、「お客様を見る」という事は

どういう事なのか?

もし、アルバイトさんにこのような事を言って

ただジーーーっとお客様を見るだけで

時間が経過してしまったという

研修とかいくつかあると思います。

 

本人真面目にやっているんですけどね

こちらの意図を読み取れないというか

意味を理解していないというか。

 

なぜ「従業員はお客様を見る」という事が

理解できないのだろうか?ちょっと考えてみました。

 

  • 1時間いれば1,000円貰える脳になっている
  • 言われた事をすればいいと思っている
  • 教わった事からの応用する能力が低い
  • 学生が多いので、バイト=「お手伝い」と勘違いしている
  • 緊張しすぎて理解できていない

 

他にもあると思いますが

大体こんな感じです。

 

当たり前のことですが、どれもこれも

「自分」が中心となる仕事意識になっており

「お客様重視」としての

仕事が成り立っていない状況です。

 

ではどうすれば改善できるのか?

これについては長くなりそうですので

簡単に解説します。

 

重要なのは「音」です。

音で仕事の全てを把握できると言っても

過言ではありません。

ドアが開く音
「ガーーー。」ご来店

 

小銭を準備している音
「チャリン」これから会計しようとしている方。

 

まな板を使う音
「カッカッカッカッ」これから商品ができる所

 

氷の音
「ガラララ」ピッチャーのお水がなくなった音

 

全て、音を聞くだけで仕事に取り掛かれます。

これはほんの一部ですが、

忙しい中でも

小さな音を聞き逃さずに仕事を

進めることができれば

良い運営が出来るはずです。

耳を澄まして、音をよく聞いて

仕事に取り掛かりましょう。

 

ホスピタリティの意味を行動で示す

思いやり

ホスピタリティは簡単に言ったら

「サービス精神」です。

決して、無料で何でもかんでもやらなくてはいけないとか

そんな意味ではないです。

 

中には「お客様は神様だろ」という

聞き飽きたセリフがありますが

「神様なら10倍の値段で食事してください」と

言いたいくらいです。

 

等価交換という訳ではありませんが

 

食事代=飲食可

 

という取引をしている訳です。

なので、結果を詰めると

 

「金払って、飯を食う」

なのです。逆でも良いんですが。

それ以上は別に求めなくても良いのです。

 

よく、「頑固ジジイのラーメン屋」みたいな

癖のあるお店を耳にしますが

それはそのお店の「売り」です。

頑固じゃない人が運営していたら売り上げは

確保できないと思います。

 

そうなんです。先ほど

飲食代=飲食可と言いましたが

 

食事以外の「売り」になる物を

来ていただいた

方に提供することで

売り上げは上がるのです。

 

商品にはない「価値」を

人間の「価値」で引き寄せるのです。

 

これが、ホスピタリティの一部です。

 

あ、すいません。「頑固」が強く出る

お店は意識しないでください。。。

 

「笑顔」「元気」を意識して取り組んでくださいね。

 

 

結局は「笑顔」に結びつく

笑顔

笑顔ってすごいですよね。

なんであんなにパワーがあるのでしょうか。

普通にご飯食べようと入ってみた飲食店。

「いらっしゃいませ!!」と元気よく爽やかな

笑顔で迎えられたら

結構ビックリしちゃいますよね。

 

全てではありませんが、やはり笑顔で接客していただいた

飲食店は、もう一度行こうかな?という

動機になります。

 

たとへ、ミスをされても

迅速に改善に取り組み、しっかり謝罪されれば

何にも不愉快な思いなんて起きません。

 

しかし、逆も然りで。

せっかく、綺麗なお店で

美味しそうな商品を出されても

めちゃくちゃ愛想悪い店員に対応されたら

食べてる最中にその人のことを考えてしまって

味がわからなくなるって事はたまにある話です。

 

決して笑顔で接した方から直接

お返しをしてくれる訳ではありません。

それをみている周りの方、従業員の方

評価してくれる経営陣(店舗)

 

その方達へ伝わり、巡り巡って

自分に返ってきます。

 

飲食業は決して確立された職業では有りませんが

自分が行った結果が返ってくる職業だと

思います。

 

ま、当たり前か。

 

当たり前のことを(A)

バカにしないで(B)

チャレンジしていきましょう(C)

 

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まとめ

飲食業は水商売ですからね。

水商売というと、「夜のお仕事」というイメージが

今では強いかもしれませんんが

「先の見通しが立てにくく、収入が不確定な業種」

の事ですから。

改めて考えてみると

その通りかとなります。

 

水商売の方々(言葉選べなくてすいません)は

本当にすごいですよ。

キャバクラやってました。という女性がお店でバイトしていますが

やはり、気遣いのレベルが半端なく高いです。

 

私が高校生の頃は「ギャルの延長線」みたいな感じで

夜の水商売のことは目もくれませんでしたが

彼女たちは本当に努力家で人間味溢れる方々です。

 

飲食業の方はもっと見習うべきだと思います。

そして、お店の認知度を上げて

従業員に仕事を教えるだけでは

売り上げを上げるにも限度があります。

もちろん、運営面を教育しても

さらに売り上げを上げる方法はいくらでも

有りますので

大事なことは

 

「目標をブレさせない」という事です。

やることは沢山あるので

自分(お店)がやりたい事を

しっかり明確にして、

それに向けて取り組んで

お客様をしっかりおもてなしする事で

売り上げが上がる事でしょう。

 

皆さんのご活躍に期待しております。

ではまた明日。

 

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