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社会人

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

今日から新しい人生の幕開けを開く方は多いのではないでしょうか?

中学、高校となるとウキウキした気持ちになり

大学生ともなるとワクワクしますね。

 

社会人の方は、ソワソワしているのではないでしょうか?

ウズウズしている方もいるかも知れませんね。

 

そんな春の暖かさが身もこころも

心地よく見守ってくれるのが四月です。

 

さて、私は飲食店店長ですので

今回の話題は

「4月の売り上げをどう乗り切るか?」

という話題で攻めていきます。

 

今日は昨日と違い機嫌がいいですね。

全くリライトする余裕はないですが

もし暇な方いましたら昨日の記事を見てみてください。

 

とても機嫌が悪そうです笑

 

 

さて、売り上げに関しては色々書いてきた記事もありますが、

 

今回は、「時期」を攻めた売り上げ対策です。

今までは、全般的な、抽象的な内容でしたが

今回はポイントを攻めた対策です。

とはいえ、数ヶ月は取り組むべき内容ですので

順番に書きますので、ぜひご覧くださいませ。

 

 

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年末から春に向けての対策は始まっている!!

年末から春にかけて

地域によって売り上げは変わりますが、年末年始に飲食店を開いていると

高確率で「売り上げが確保」できます。

理由としては簡単で、「他のお店は営業してない」からです。

と言っても2倍も3倍も売り上げが上がるわけではないので

月間で一番売り上げが取れる日のシフトで望めばいいと思います。

できるのであれば、「プラスワン」シフトで望めれば

普段やらない年明けイベントなんかに対応できて

さらなる売り上げアップが望めるかも知れません。

それは、お店のシフトと相談してください。

ちなみに、年末年始なんかは人件費を考えると

後で痛い目にあります。

しっかり「投資」をして今後の売り上げの糧にしましょう。

年明けの繁忙期から種まきをする

何と言っても苦労するのは「シフト」ですね。

この話は下の方で話すとして、まずは適正なシフト、もしくはプラスワンで

シフト作成します。

年明けなんかは時に用心が必要です。

周りに休業中の店舗が多いと

本当にとんでもないことになります。

気をつけてください。

 

そして、「年明け」というイベントに乗じて

「商品券」を配ることによって「リピーター」が

増えてきます。その商品券には「半年間有効」

など書いてあれば、向こう半年間は

「さらにリピーターになってくれるお客様がご来店してくれる」

という期間にできます。自分からチャンスを作って

次に来てもらうという事例を作るにはもってこいの

期間ですね、これを利用しない手はありません。

 

2月28日まで気を抜かない

そして、年が明けてからしばらくは

良い景気が続くと思います。

が、それに安心してのんびり構えていると

2月の「28日」しかない月がやってきます。

たった3日しか変わらないと思っている方。

一日20万円売れているのであれば三日で60万の違いが出てくるのです。

野面(余裕)で仕事をしていたらあっという間に3月になってしまいますよ。

やることは変わりませんが、2月は本当に集中して働いてください。

まずは、「お客様に喜んでもらう」ことからで良いと思います。

 

中にはすでに「商品券」を使うという理由で

ご来店する方が多いと思います。

 

そんな方の心理としては

「商品券使ってこれなら次はもう良いかな?」

と思わせないことです。

 

「これで商品券使うんなら、次もまたくるよ!」

と思わせるような運営を心がけてください。

 

そして、もしできるのであれば

年が明けてから(1月)と2月で二回。店舗ミーティングを

行うことをお勧めいたします。

要は、「情報と目標の共有」です。

一人でも多くの方がこれらを共有することによって

店全体の視野と行動が変わります。

ぜひ実践してみてください。

3月は春休みからが勝負。

春休みといえば三月下旬からですが、大学生は2月から春休みの方も多いでしょう。

なので、三月からとは言わず、2月からでも良いんですが

明らかに、3月下旬からは飲食店の客層が変わってきます。

売り上げはそんなに変わらないかも知れませんが

客層が変わります。

お子様ずれの家族がご来店され、

デート帰り、友人でのご来店が増えてきます。

そんな時によくあることが

複数名で来られているので

オーダーミスが目立ちますね。

1組4名のお客様を5組ご案内しただけで

20名のお客様をご対応する事になります。

5組10名の場合もあるのでこれは大きな差が生まれてしまいます。

働く方は毎日がベテランさんではありません。

中には採用したての新人さんもいるわけで

うまく店が回らない場合も少なくありません。

しかし、言い訳しても始まらないので

それを想定して運営しましょう。

危ないと思うことに対して

事前に対策を取っておきましょう。

例えば、

・お米を多めに炊いておく
・サイドメニューはあらかじめ作り置きできるものは進めておく
・役割分担を決めておく

などやることは沢山あります。

ちなみに私は、ご案内できるスペースが

あったとしてもとても手が回らないときは

ご案内しません。

だって、手が回らないのにご案内して、先頭のお客様が

さらに待たされる状況になったら

そのお客様はしばらく、もしくは二度と来ないかも知れませんね。

 

しかし、状況を説明されて、先頭の客様を先に対応してから

少しお待ちいただいたお客様をご対応した方が次に繋がる可能性は

高くなります。

これは確実ではありませんが、実証済みです。

確かに中には、席がありているのに待たされた。というご意見もありますが

 

先頭に10組以上の対応していないお客様がいらっしゃるのです。

その上、その方をご案内したら先のご意見もあるので

「案内されたのに水も持ってこない」

と仰る筈です。ですので、そうなるのであれば

優先すべきことは

「先に来ていただいたお客様のご対応」です。

しっかり優先順位を見極めて対応しましょう。

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年末と3月に人材募集をかける

人材募集

おそらく11月に募集をかけても低確率採用で終わることでしょう。

理由は

・そもそも11月から働きたい人がいない。

ですね。採用するのはほぼ学生メインになると思います。

常に、募集をかけているなら話は別ですが

一回の募集で数万円が吹っ飛びます。

毎月かけていたら数十万もしくは100万を超える求人費が消えて無くなります。

 

そんなにかけるなら社員さん雇ってよ、と

思うかも知れませんが、決めるのは社長ですからね。

残された社員、アルバイトがどんな思いで働いているのか

分からないと、いずれその頑張っている社員がいなくなった時に

対応するのも社長です。大変な事態に陥るでしょう。

 

そうならない為にも、的確な投資時期を見計らって

計画的に進めます。

採用を基準にするなら、遅くても12月の25日までには

何人か採用しておきましょう。

採用後、年明けの忙しさを経験し、一人前になったら

春からの繁忙期にしっかり活躍してくれる事です。

 

そして、三月にも募集をかけることによって

シフトに厚みが出てきます。

4月からの採用も望めますが

できれば3月で採用を終わらせた方がいいですね。

別に4月に募集がきたからといって門前払いする必要はありませんが、

 

理由は、4月のシフトを作成するからです。

 

4月は学生さんが進級、進学で何かと不安定な月です。

一人でも多くの方の人員確保を進めたいものです。

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まとめ

さて、年末から3月にかけてやる事は

ざっくりとまとまって来ましたが、重要なのは

質です。

そして、QSCですね。

 

 

売り上げが上がる時期に

人を揃えて

能力を向上させ

実践に挑む

 

この繰り返しです。

そうすることによって、4月の売り上げは

伸びてくることでしょう。

 

では、なぜ「4月」なのか?

 

新社会人、学生の方々は

 

4月からどこへ行きますか?

 

そうです。新しい土地です。

 

知らない土地に行くんです。

 

もしかしたら地元かも知れませんが

 

ほとんどの方が新しい土地勘を養わなければいけません。

 

そんな彼らを最高の状態で

 

受け入れることで、今後の来店頻度を大きく左右することになるのです。

 

友達を紹介するね!と紹介された方が

めちゃくちゃユーモア溢れる方でしかも紳士的な人だったら

魅力ある人だと思いませんかね?

 

ファーストインパクトってとても大事なんです。

 

今日も、いつもくる郵便屋さんの後ろには

研修生がピッタリくっついて指導受けていました。

1日ですが、すでに飲食店の勝負は始まっているのです。

 

今からでも遅くはありません。

 

まずは、最高の笑顔でお出迎えしてみましょう!

 

良い一年になりますように。

 

ではまた明日。

 

 

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