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おはようございます。マミアンです。

今回は「売り上げ対策」に当たるのでしょうか。

まず「お客様を知る」という所をもう一度確認してみようという

記事を書きたいと思います。

もしかしたら、何か解決策や取り組むべき内容が

見えてくるかも知れません。

ただ、食事を作って提供するだけが飲食店ではありません。

同じ商品でも、ニーズは違うかも知れないので

「考える」だけでも良いんです。

いつも取り組んでいる事に、お客様の事を考慮して

運営してみましょう。

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客層を知る。

例えば、

日本一美味しいと言われるハンバーガー屋さん。

が有ると仮定しましょう。

こちらの社長さんは2店舗同時展開を来月控えております。

・A店舗は、有名大学のすぐ側。

・B店舗は、有名TV局のすぐ側。

さて、2店舗とも同じようなニーズを持ったお客様はご来店するのでしょうか?

例え売り上げが変わらないにしろ、

A店舗は「学生」が多く来店するだろうし、

B店舗は「サラリーマン」の方がよくご来店してくると思います。

 

さて、それぞれの店長さん。

同じ仕事をするでしょうか?

ではまず、A店長を見てみましょう。

有名大学付近の店舗

オープン当初は訳も分からずガムシャラに働いているかと思いますが、

しばらくして「学生が多いな」という事に気づき始めました。

ま、多いのは当たり前ですが、やはり実感したのでしょう。

お昼は学生向けのリーズナブルでボリュームある「学生メニュー」を考えた所、これが定着し、安定した売り上げをコツコツ取れるようになって来ました。

夜になるとサークル帰りなどの学生さんが複数名で来店する事もあり、

テーブル席には、シェアしやすいような商品のPOPやデザインを取り入れ

少しづつ「客単価」も上がって来ましたとさ。

 

続いてB店長はというと

有名TV局付近の店舗

こちらもオープン当初の忙しさのあまり最初は苦戦を強いられて来ましたが、

徐々に慣れて来ました。そしてある事に気づきます。

「サラリーマン」の方が結構いるな。と

サラリーマンは大体12時〜13時の間にお昼休憩を取るのが支流になっています。

毎日同じ作業を繰り返していると、調理スキルも上がり自信につながります。

そして、B店長はこう思いました。

「1時間しかないなら早く作って満足してもらおう」

そして、自信に溢れ、成長したB店長は来る日も来る日も

1時間で食べて貰う為に頑張って運営していましたとさ。

さて、A店長とB店長

どちらも頑張っています。

最初はあまり変わらない結果になったと思いますが、

3ヶ月後、半年後と各店舗はどのように変わって来たのでしょうか?

恐らくA店長のお店は、お客様のニーズにしっかり応える事ができ、先月比の売り上げを毎月更新して右肩上がりで店舗と共に成長しているはずです。

 

そして、B店長のお店は、お客様のニーズには合っていますが、ただ毎日同じことの繰り返しです。

お客様にご利用はして頂きますが、

「それ以上」もしくは「感動」といった所まで気持ちが届いておりません。

売り上げも上がる時もあれば、横ばいの時もあり

何だか難しいように運営しております。

まとめ

これは一つのたとえ話ですが、実際にそれぞれ起きている話でもあります。

私の実体験も少し被らせていますが、

今回特徴のある「場所」「客層」について書かせて頂きました。

このように、学校の近くであれば学生が食べに来ます。

会社の近くであればサラリーマンの方がご来店します。

そして、それぞれの「ニーズ」に合った運営をする事によって

売り上げは変わって来ます。

お店はお客様を選ぶことはほとんど出来ませんが、

また、来て貰えるような「努力」は誰だって行えるはずです。

B店長のような頑張りだって私は嫌いではありません。

その頑張りをさらに幅広く取り組めるように

頑張ればいいんです。

お昼に集中してご来店があるなら

「素早く出せる特性メニュー」なんか作れば原価コントロールが出来て、

回転数が上がり売り上げも上がります。

もちろんそれだけが全てではありませんが、

今取り組んでいる事さえ、「見えないマンネリ化」かもしれません。

今自分のお店に来ていただいているお客様の「客層」を今一度確認し、

どの様に対応するのかを考えてみましょう。

もしかしたら結果が変わらないかも知れません。

しかし、取り組んだという事実は残ります。

その積み重ねが経験として蓄積し、

今後の結果に繋がると思いますので

頑張ってください。

私も頑張ります。

ではまた明日。

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