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geralt / Pixabay

おはようございます。マミアンです。

GUNMA-17さんのYouTubeを見ていたら今日の残り時間約30分になってしまった。

日付変わるまでは今日だよねと言ってはいますがやっぱりイレギュラーな時にしか

そういうのは言いたくありませんね。

今日は、売り上げ対策として「お客様の気持ち」

について自分なりですが、書かせていただきたいと思います。

お客様の気持ちって分かりますでしょうか?

私を含め、おそらく全員が分からないものだと思います。

もし、分かっていたらそれこそ売り上げ対策として100%活用できる方法になって今いますよね。

でも、分からなくても、少しでも理解しようと努力することはできます。

簡単ですが、こちらにお客様の気持ちとまではいきませんが、

お客様への気づき。が少しでも向上していただきたい行動を書いていきます。

取り組むべき3つの事

まずは、作業に集中しない事です。

作業というのは、お皿を洗う事、商品の発注業務、清掃などが挙げられます。

せっかく、お客様が店内へ入ってきたのに皿を洗いながら何も見えない状況が数十秒続いてしまうだけで

見かねた方は帰ってしまうという事例がいくつもあります。

飲食店は初めが肝心です。どんな状況でもタイミングを逃してはいけません。

店内に一歩でも踏み入れたお客様には元気よく

「いらっしゃいませ!!」

と声をかけてご案内してください。

まずはここからです。

いい商品を提供しても挨拶が疎かになってしますと美味しいはずの食事に気持ちが入りません。

気持ちよく初期時していただく為にも、作業ばかりに気をとらわれないで周りを見ましょう!

 

2、従業員の粗探しはしない。

姑問題ではありませんが、お店には必ず「御局様」的なアルバイト、社員がいます。

これはどこに行っても、年齢とわず在籍していると思います。

「いやいや、私は違いますよ?」と思っている方が本当に粗探しをします。

新人さんの初々しい挨拶をお客様へ届けるのを妨げていませんか?

商品を提供して欲しい時に大きな声で「提供ですよーーー!!!」と叫んでいませんか?

店内で執拗に高ぶった教育を行っていませんか?

店内では従業員の粗探しなどは行わず、どんな時も笑顔で、爽やかな態度で接することをお勧めいたします。

最近ではコンプライアンスも重要視されていますからね、滅多なことはできませんが、

地方へ行くと「お前しねよ!」とかアルバイト同士で普通に行ってる人がいます。

そんな人に限ってかなり仕事ができるんですけどね。勿体無い。

仕事ができてしまうと、作業ばかりに目がいきすぎてお客様への配慮が薄れてきてしまうんですよね。

せっかく来ていただいたお客様です。個人経営の名物夫婦喧嘩みたいなものはいいですが

チェーン店などでは控えるべきですね。

気をつけましょう。

 

3、しっかりお見送りをすること。

お皿を洗いながら、壁に向かいながら、まな板に向かいながら

「ありがとうございました。」

と言っていませんか?

どんな時でもそうなのですが、特にお客様がおかえりの際には「背面発声禁止」です。

ちゃんと、出入り口方面を振り返って

「ありがとうございました!!」

と元気よく挨拶しましょう!!

これだけでもかなり印象は変わってきます。

最後いかけられた言葉は、お客様が店を出ても少しは頭に残りますので

良い余韻を残して、次に繋げられるよう取り組みましょう。

 

簡単ですがまとめます。

取り組むべき3つの方法と書きましたが細かく書くときりがありません。

ただ、初めの挨拶、店内での取り組み方、お見送りの挨拶。

はしっかり行うべきだと思います。

すでに、何年も社員や、時間帯代行アルバイトさんは他店へのモニターを行って

客観的に学べる取り組みをした方が良いと思います。

お客様の気持ちは分かりませんが、こちらが気づくレベルを上げていけば

向こうも悪い気分にはなりません。

飲食業界を少しでも盛り上げていく為にも、

作業に追われず、ギスギスした店舗環境で仕事をしないよう頑張りましょう。

ギリギリですが、今日もお疲れ様でした。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

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