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おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

売れないな〜
値段設定が高いのかな〜

 

いやいや、値段を低くして売れたとしても

 

本当にそれで満足してますか?

 

売れるだけで良いなら

 

ボランティアでもしてくださいな。

 

私が気をつけていることは

 

  • 価値を安売りしない

 

という事です。

 

安く売ったところで何の特にもなりません。

 

しっかり「価値」を売りさばくように

 

脳を改善していきましょう!!!

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値とは?

価値

価値とは何でしょうか?

「その人が大事と思うこと」
「どういうものに役立つことなのか」

と「良いこと」に対して考えがちですね。

 

実際に、「価値」を定義づけるものは何なのか

細かく分類してみましょう。

 

品質(Quality)

品質

qualityとも言われます。

飲食業でも製造業でも販売業でも

「良いもの」は必ず需要があると言えます。

 

  • 熱々で綺麗に盛り付けられた料理
  • 燃費が良い車
  • 4k、8kなどの高画質モニター

 

たくさん有ります。

「品質」を求めるということは妥協を許しません。

 

それにより価値も自ずと付いて回ります。

品質の向上を目指し、仕事に取り組みましょう。

サービス(Servise)

サービス

こちらの「サービス」という言葉は

相手のことを想って行動するという意味

で捉えていただきたいです。

 

単純に、「タイムサービス」とか「大盛りサービス」

と言った意味ではないことを

ご理解いただきたいです。

 

チェーン店ではマニュアルが浸透し過ぎて

難しいですが、

 

個人の飲食店にいくと

いつもご来店ありがとうございます。

 

という会話から、少し日常会話も

含めた接客をしてくれます。

 

ただ話すだけではなく、

常連様とのコミュニケーションをとって

居心地の良い環境で食事をしてもらうことが

目的だと思います。

また、いつも来て頂いているのであれば

それこそ、ジュースをサービスしてくれたり

タイミングも合えば、いつも座る席にご案内してくれるという

サービスもしてくれると思います。

 

相手のことを想っての行動ですね。

「お・も・て・な・し」

滝川クリステルさんも言っていましたね。

 

日本人ならではの価値を見出していきましょう。

清潔感の有る環境(cleanliness)

クリーン、清掃、クリエネンス

店内だけでなく、お客様目線から

見える調理、手洗い場

 

そして、お手洗いや店頭付近が

綺麗に保たれているかが重要です。

 

  • 美味しい料理がお店が汚くて台無しに、、、

 

なんて事にならないように

 

常に「3S」を意識して取り組みましょう。

Q・S・C

感のいい方は気づいていますね。

 

そうです。価値とは「QSC」をあげる事によって

上がると言っても過言では有りません。

 

QSCの向上を掲げる店舗は

よく見ますが、それぞれどんな取り組み、行動

が必要なのか

再確認して取り組んでみましょう。

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段が高ければ価値が高いというわけではない。

値段が高い

 

V(value)=品質➕サービス➕クリンリネス

 

まずはここを意識して、改善し、向上していきましょう。

 

これらのレベルが高ければ高いほど

 

価格は自ずと上がるはずです。

 

ただ価値を高めるという行動だけでは

価格は上がりません。

 

「QSC」をしっかり取り組んでこそ

価値が上がります。

 

単純な値引きは身を滅ぼしますよ^^

 

お気をつけください。

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最近注目を浴びてきている「H」(hospitality)

hospitality

 

ホスピタリティとは・・・

接客・接遇の場面だけで発揮されるものではなく、人と人、人とモノ、人と社会、人と自然などの関わりにおいて具現化されるものである。 狭義の定義では、人が人に対して行なういわゆる「もてなし」の行動や考え方について触れていて、これは接客・接遇の場面でも使われるホスピタリティのことである。
ホスピタリティとは | 日本ホスピタリティ推進協会

と有ります。

 

簡単に言えば「思いやり」ですが

 

「最近の若い子は」本当にこのホスピタリティ

が無いですね。。。(オヤジくさくてすいません)
・お子さん連れのお客様が来られても子供用の椅子があることすら言わない

・車椅子の方が来られても、どこに、どうやってご案内していいのかわからない

・錠剤の薬を飲もうとしている方に、氷なしのお水を出せない

 

など、全くと言っていいほど行動に移せない人ばかりです。

 

チェーン店では、変えることができない事がいくつか有ります。

 

  • 勝手に安くすること
  • 営業時間を変えること
  • 給料を計上しないで手渡しすること

 

たくさん有ります。

しかし、ホスピタリティに関しては

ほとんど制限がかかる事はありません。

 

・雨が降っているのであれば車まで傘でお見送りするとか

・明らかに大きな口を開けて食べるような料理は
女性に出すのであれば少し小さく切るとか

・寒そうにしているなら暖房の調整をするとか

 

色々やる事はあります。

もちろんやらなかったからと言って

「不正解」ではありませんが

何が「正解」かなんて行動してみないとわかりません。

 

むしろ、何か喜ばせようと

「行動」したアルバイトさんには絶対に

怒るような事はしません。

 

むしろ、「次もよろしくね!」と声をかけます。

 

とはいえ、わからない方が多いので

 

「店長」「オーナー」「リーダー的存在」

の方々が実際に見せてあげるのが良いでしょう。

とめ

まとめ

 

Q・S・Cの向上!!

ホスピタリティの理解を向上させる!!!

 

これらによって、価値を上げ、価格も下げる事なく

 

自分が自信を持って公表できる価格で勝負することが

 

できるで事でしょう。

 

くれぐれも

 

「自分たちの都合」だけ考えて

 

行動しない事です。

 

お客様は見ています。

 

自分が納得するのも大事ですが

 

提供される側のことをもっと

 

考え、行動して価値を上げていきましょう。

 

ありがとうございました。

 

ではまた明日。

 

 

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