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最低賃金

 

おはようございます。
まみあん(@mamiann396)です

 

 

最低賃金がまた上がるらしいね。
もっとあげてくれないかな??
でも、上がったらその分の仕事も求められるんだよね?

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

  • 今回のテーマ
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2019年10月から全国の最低賃金が時給901円越えになる模様!?

 

 

 

 

  • 最低賃金について考えよう
  • 労働者のメリットとデメリット
  • 企業の「課題」
  • 今後、賃金は上がり続けるのか?

 

 

 

  • 前置き
最低賃金が年々伸びまくりますね。時代の流れなのか、よく分かりませんが、不景気と言いながら労働者の最低賃金は上がる。このバランスで世の中うまく回っていくのか?というような話の、ほんの小さな部分を記事にしたいと思います。「働く側の視点。飲食店での雇う側の視点」から書いていきますので、是非ご覧くださいませ。

 

 

では。

 

 

労働者のメリットとデメリット

最低賃金が上がって喜ばないわけでは無いですが、労働者にとっては

どれくらいの効果を発揮するものなのでしょうか?

 

もし、月にアルバイト代10万円稼いでいる方がいるとします。

改正後は、10万円分の働きで、

「3,000円」ほどの給与の上乗せが可能だと思うのですが、

よく考えてみてください。

 

 

この賃金は「時給」に対しての上がり幅です。
三時間の労働が無くなると、結局得られるのは
10万円です。

 

 

考え方によっては、3時間働くなったお陰で前と同じ給料だから嬉しい。

と思うかもしれませんが、これがシフトの調整などで、「20時間減った」ら

どうでしょうか?

 

給与が「2万円下がる」事になるのです。

 

 

最低賃金が上がる事が良い事ではありません。

賃金が上がりつつ、仕事の質も上げられる事がベストです。

 

 

 

企業の「課題」

私は飲食店で10年以上働いております。

その殆どを「首都圏」にて勤務していましたので、

実際の体感では、最低賃金が上がった。という感覚はそんなにありません。

 

人が足りなくて、とても忙しい店舗なんかでは

 

  • 11時〜13時までの2時間の時給が1,300円だったり
  • 新規オープンの3ヶ月間は時給1,400円だったり
  • そもそも1,100円の時給で募集していたり

 

結構高い水準で募集していたと記憶しております。

 

そして、「時給が高ければ良い仕事ができるのか?」というのは話が別です。

 

時給を高くすれば、従業員は集まりますが

教育の「質」を上げなければ従業員の定着も運営能力の向上も見られません。

 

 

 

企業が求められるのは「生産性の向上」です。

結果では求めますが、形上求めてしまうと離れてしまいます。

 

 

 

かなり難しい部分ですね。

企業自体は現場に介入しないので、課長クラスの方が店舗にて指導すると思いますが

恐らく上手くいかないでしょう。

 

まずは、「店長クラス」「責任者クラス」「バイト代行者」のレベルを上げる事です。

ただ管理者が店に行って「あーしろこーしろ」行っているだけでは

何も変わらない事をここで断言します。

 

生産性を上げたいなら、もっと人件費と計画性を上げましょう。

それが難しいなら、「仕事の質」を下げれば良いだけです。

 

売り上げが下がれば仕事の生産性も下がりますよ。

 

 

今後、賃金は上がり続けるのか?

恐らく上がり続けるでしょう。

ま、時給2,000円を超えるという事はまず考えにくい事ですが、

1,200円位までは行きそうな気がします。

 

普通に営業している分なら1,500円までなら対応できると思います。

 

 

が、あくまでも「アルバイトしかいない環境」でのお話です。

社員にかかる費用をぜんびアルバイトさんが引き受けてくれるのであれば

1,500円の最低賃金でも可能でしょう。

 

 

 

しかし、現状、「仕事の責任を負うのは嫌だが賃金は上げて欲しい」

 

 

 

という世界なので、これから賃金が上がり続ける中で

アルバイトさんの質も向上するというのはちょっと考え難いです。

 

 

 

それも、店舗側次第ですが

 

それが「現実」なのです。

 

どこかのタイミングで「社員として雇用する」事を視野に入れなければ

 

 

時給は良いから募集すれば人は来るけど「理想の運営が出来ない」

 

 

とうい事になりかねません。

色々と考えて取り組みましょう。

 

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まとめ:最低賃金はあてにしてはいけない

結論、「最低賃金をあてにしてはいけません」

僕はアルバイトをしていた時にこんな事を考えていました。

 

 

手っ取り早く、短時間で稼げるバイトないかなぁ・・・

 

 

例えば、時給1,000円として考えてみましょう。

時給2,000円のアルバイトって現実的に、一般の人が出来そうな

アルバイトでしょうか?

よく見かけるのが、「薬剤師」「深夜のお仕事」「介護師」ですね。

 

資格を持っている、特別なお客様相手にお仕事をする

 

業種だと、時給は良いです。

もちろん、そんな資格や能力は持ち合わせていないので、私は「焼肉屋」さんでアルバイトをしていました。

15年前くらいの時給で「800円」くらいでしょうか。

それでも、15万円くらい稼いでいました。

 

精々アルバイトの給料って、15万円〜25万円が支流なんですよね。

 

よくあるパターンが

 

 

「月間」お昼に100時間勤務
  • 飲食店
  • コンビニ
  • 工場

 

「月間」深夜に80時間勤務
  • 飲食店
  • コンビニ
  • 警備員

 

 

今の時代ならお昼と夜を合わせて、大体20万円ほどいくと思います。

さらにうまく活用するともっといくと思いますが、これは平均です。

 

 

  • メリットは、自分の働きやすい時間で働いているので、「好きなことができる」
  • デメリットは、長期休暇を取ると、「給料が無い」

 

 

 

 

というスタイルで生活すると思います。ま、バイトさんでも「有給」は使えますが、

「ボーナス」は無いし、固定給ほど高い給与では無いので、デメリットが一回でも押し寄せてくると破滅する人もいます。

 

 

なので、「最低賃金を上げて欲しい」と思う方もいるかと思いますが

上がり続ける賃金とはいえ、どこかで「分岐点」が出てくると思います。

 

 

アルバイトであれば、

  • 時給は高くなるけど、人を抱えて「一人に対する労働時間が少なくなる」
  • 急にシフトが少なくなる
  • 新しくバイトをするも長続きしない

 

 

という現象に陥るかもしれません。

決して、賃金が上がることだけが「良い事」だけでは無いのです。

 

 

「働く」という事は「自分だけの問題」では無いので

何を対価に何を得るのかをちゃんと考えて行動してみましょう。

 

もし、それが嫌でしたら、「この記事の下」にあるページを読んでください。

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

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