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おはようございます。マミアンです。

今回、労働環境について少しずつ書いていきたいと思います。

飲食店では、アルバイトを雇用します。社員さんもいますが、まずはアルバイトについて簡単にご説明できたらと思います。

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何歳から採用できる?

世間一般的には「高校生になってから」と言う方もいらっしゃいますが、一般的な言葉を使うのであれば

「4月1日以降満15歳である事」

だと思います。(労働基準法56条では詳しく書いてあります)

ま、働くのはこの通りですが、面接はどうなんでしょう?

僕は良いと思いますが、絶対にこの条件に達してない人は働いてはダメですよ。

店が迷惑です笑 罰則あるんで気をつけて下さい。

ま、今ではマイナンバーを店に提出して役所に提出したりしていますので、大丈夫だと思いますが、心配なのは店側です。

「ダメですよ!」と言ってもやってしまう人っていません?

店に、一人や二人イリュージョンを起こす人っていると思うんですよ。人ではなくても一人一回は結構なミスをする事があると思います。

後から、事務員さんや上司に怒られるパターンをよく見ますね。なんで、

来る側が間違っているのを責めるのではなく、

「雇う側が責任を持って採用する」が重要です。

未成年の方は親の承認を得ています(ちなみに絶対必要です。署名捺印付きで)と言っても、簡単で良いんです。店長が電話や家に行って挨拶するだけでも働きかたは変わりますのでやってみてください。難しかったら

「大事なお子様をお預かりさせて頂きます。よろしくお願いいたします」くらいの簡単な手紙を書いてください。

ちょっと脱線しましたが、採用する際には年齢確認をしっかりしてください。

年少者は何時間働ける?

ここでは上記の内容も踏まえて、15歳〜18歳の間の方を対象にご説明いたします。

満20歳未満は「未成年者」です。そして、満18歳未満は年少者です。

こちらのルールは1日8時間まで、一週間に40時間までの労働と決まっております。

しかし、年少者はさらに縛りがあります。

深夜労働禁止。時間は22時〜5時の間に勤務してはいけないという事です。

残業禁止、1日8時間シフトに組み込んだとします。

1分でも過ぎた場合、それは「残業」です。これも結構重い罰がありますので、超えそうな時間でも対応できるシフトを組みましょう。

ま、大体こんなもんですね。

所得税や、親の扶養が外れるといった収入面の問題もありますが、年少者は何かしらの事情がない限りそんなに働かない方がいいと思います。

働きたくても税金払いたくない、親に迷惑かけたくないと思っているなら月に8万円を稼ぐ程度にしておきなさいね。

そして、それをベースにして資金繰りをして下さい。今月4万、先月3万、来月10万入るーーー!

とやっているとあっという間になくなりますので、給料を渡す店長や経営者も年少者にはお金の使い方も教えてあげるといいと思います。後は、お金の使う使わないは本人の自由なんで。

外国人の雇用について

昔外国人の採用、雇用について会社と結構もめました。。。

結局自分が「知らない」という事が原因で別に会社も該当者も何も悪くないんですよね。

その時は、働いてくれた外国人の方には本当に申し訳ないと思いました。

今後、そのような事がないように、一人でも多くの方の(店長、管理側)理解が深まるよう書きます。

外国人留学生の働ける時間

・一週間に28時間です。長期休暇などは、学校の許可を得た書類を提出してもらって、会社がOK出せば一週間に40時間まで働けます。ただし、1日8時間までです。

・家族滞在の場合

これも28時間ですね。十分にお気をつけ下さいませ。

あと、資格外活動許可証。パスポートなどなど、必要な書類がたくさんあります。

個人経営位の場合、十分に書類を集めてから働いてもらうことを推奨します。

大きい会社などで雇用する場合は、必ず事務の方もしくは上司に相談して下さい。

安易に素人が手を出していい領域ではありません。ちゃんと調べた上で対応するのであれば大丈夫ですが、

あまりにも人がいなさ過ぎて誰でもいいから働いてくれ状態だと後が大変です。運営停止になってしまっては本末転倒です。しっかりやるべきことは抑えて進めて下さい。

ちなみにダブルワーク、トリプルワークはそれぞれ合算しての一週間28時間です。くれぐれも間違えないように。

まとめ

今日はこの辺でまとめたいと思います。

「年少者」「労働時間」「残業」「外国人労働者」について簡単に書いていきました。

私もよく大きなミスをしますが、大体が「確認もせず進めてしまった」事が原因です。

安易なんですよね。今までそれでできてたんだから。「こうだろう」っていってやっちゃうんですよね。

運転でいう「だろう運転」です。「かもしれない」に変換していれば未然に防げていただもしれない案件もいくつもあります。

難しいかもしれませんが、慣れていることでも、もう一度、調べて本当に合っているか、ダブルチェックの意味も踏まえて取り組んでみるのもいいかもしれません。

良い環境を整えられるよう、こういう土台をしっかり作りましょう。かくいう私もまだまだ出来ておりませんが。

また、労務系について、書けたらと思います。

ありがとうございました。

 

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