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拘束時間

 

 

おはようございます。
まみあん(@mamiann396)です

 

 

 

飲食店で拘束時間が増えるのはなんとなく分かったけど、
じゃあ、実際にはどれくらいの時間が適切なんだろう?

 

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

  • 今回のテーマ
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飲食店の拘束時間は何時間がベストなのか?

 

 

 

  • 拘束時間を考えよう
  • インターバルとは?
  • シフトパターンを作成
  • 一人に背負い込ませない

 

 

  • 前置き

 

飲食店は拘束時間が長い風習があります。個人経営なら何とも思いませんが、チェーン店、社員を雇っている企業。飲食に携わる殆どの会社が「拘束時間」に関して改善していません。

シフトアウトとシフトイン(インターバル)の時間を調整する動きも見られますが

結局「半日ほど」拘束してしまうルールです。しかも、規約を作ってしまうと、曖昧な事をしようとする社員も出てきますし、それを破ると「規約違反」として降格処分が下されます。

それでは意味がありません。そもそも最低限必要なインターバルのルールなんて必要ありませんから。

大切なのは「従業員がどれだけ貢献してくれるか」を考えて規定を作るべきです。

本日はそんな、「ベストな拘束時間」について考えてみたいともいます。

前回の記事もよろしければご覧くださいませ。

 

 

 

 

    インターバルとは?

    ここでは「1日の業務が終了してから、次の業務が始まるまでの業務外時間」という定義で書いていきます。

     

    さて、お店によって「閉店時間」が異なりますよね。

     

    早く帰ることができたとしても、閉店後30分くらいはお店を出るのに時間がかかると思います。どれだけ早く帰っても次の日の勤務が朝の8時とかだったらもう24時間仕事に携わっている様なものですよ。これじゃぁ疲れるというより、疲弊してしまいます。

     

     

    企業によってはこの様なことが起きぬ様、

    「インターバル制度」を取っているところもあります。

    が、そのインターバルにも落とし穴があるので、

    そこを考えてみます。

     

     

    例えば、

    「退勤後11時間は勤務をしてはいけない。」

    としましょう。すると、25時に帰った人は翌日の12時には仕事が出来るという計算になります。

    さて、ルール上はこれでOKかもしれませんが、現実的な業務内容を述べてみます。

    退店時間が25時だとして、次の日の勤務が12時出勤の場合

     

    • 規約違反ではないが、そもそも忙しくなる時間帯にシフトインすることが現実的ではない。
    • 前もって30分前くらいには待機したい所
    • 例え、12時ジャストにシフトインしたとしても、忙しすぎた場合、運営どころはなくなる
    • この様なタイムスケジュールで1日に2回もピークタイムを従事することで体力的・精神的に安定しない

     

     

     

    他にもありますが、こんな所ですね。

    例えインターバルを守っていたとしても、これでは「安定した仕事」に繋がりません。

    言い換えるなら、「11時間を有効に使って欲しい」

    という感じに受け取れます。

     

    家庭がある方、配属上家から遠い勤務先まで通っている方、様々な条件の方々がいらっしゃいます。

    家に居られる自由な時間は果たしてどれくらいなのでしょうか。。。

     

    勤務時間が少なければ半日拘束していい訳ではありませんし、

    インターバルの時間を設けたから

    と言ってそれ通りに進めては自分の人生を潰してしまいます。

    個人と企業がより良い未来を築くためには他にやり方があるはずです。

     

    もう少し考えていきましょう。

     

    シフトパターンを作成

    ここでこの記事の答えになる様なない様にしていきたいと思います。

     

    ちなみに「拘束時間の正解」は有りませんよね。

    1日平均8時間働き、月間労働180時間程度が理想だと思います。

     

    では、単純計算で、1日に1時間の休憩、月間22日働いたらどうでしょうか?

     

    月間180時間働くなら、22日分の休憩22時間を足してあげれば

    拘束時間202時間という計算ができます。

     

    これ、ハッキリ言って現実的じゃ有りません。

    この拘束時間以上働いている方が殆どだと思います。

     

    前回書いた記事にもある様に、1日半日以上拘束される時間が出るのは

    致し方ないと思いますので、それらも考慮して

     

     

    月間220時間程が理想だと思います。

    これは私の意見です。

    10年以上飲食店の店長をやっている方の意見です。

     

     

     

    もちろん、もっと働いて売り上げを伸ばすことも可能だと思いますが

    これを考えるとキリがありません。どこかで線引きをします。

     

    従業員がしっかり働ける環境と、しっかり休める環境は大切です。

    その為にも、固定の時間で働くことが難しいのであれば

     

    「シフトパターン」を作りましょう。

    12時出勤24時退勤で間に4時間の休憩があるよりも

    15時に出勤して25時に退勤。そして、1時間半の休憩の方が

    身体的にも精神的にも望ましいです。

     

    取り組まなければいけない事もあるでしょうけど、

    是非取り組みましょう。

     

     

     

    一人に背負い込ませない

    チェーン店などではよくある事ですが、

     

    1店舗につき社員一人体制とか取っていませんか?

     

     

    これ、本当にしんどいですよ。

    やらなければいけない。とかもう関係ない時代に来ています。

    朝9時から夕方18時でお店が閉まるなら一人でも構いません。

     

     

    しかし、1日12時間以上運営しているのであれば

    最低でも社員二人体制にするべきです。

     

     

    たとえ、「出来るアルバイトさん」が居てもです。

     

    よくあるのは、アルバイトさん主体の店舗です。

     

    悪いと言っている訳ではないのですが、

     

     

     

    「先生」がいない生徒だけの「学校」の様なものです。

     

     

     

    社員は必ず必要なのです。

    責任問題も有りますしね。

    コストばかり気にしていたら、後で痛い目にあう事になります。

     

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    まとめ:従業員のより良い未来のために

     

     

    就職→会社の為の生活

     

     

    という方も少なく無いのではないでしょうか?

    採用して貰ったから、いい給料を貰っているから、福利厚生が充実しているから。

    色んな理由で会社に対して意見を言えない方が多いと思います。

     

    しかし、本当に大切なのは「自分の生活」です。

    家族がいる方、自分の夢に向かって頑張っている方、趣味に人生をかけている方

    もっと「自分」の事を大切にしてもいいと思いますよ?

    もちろん、それらを実現できているのは「会社のお陰」かもしれませんが、

    会社側ももっと考えるべきです。

     

    • 従業員の幸せとは?
    • 会社に縛られているのではないか?
    • 求め過ぎなのではないか?

     

     

     

    もう少し意識して、会社の理由ではない「プライベートを大切にする」

    ルールや規則も取り入れてみてはどうでしょうか?

     

     

     

    びっくりするくらい変わります。

    まぁ、人件費は覚悟しなければいけないので

    働き方も見直さなければなりませんけどね。

    頑張りましょう。

    ではまた明日。

     

     

     

     

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