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飲食店の休日事情

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

あまり昔のことは書きたくないのですが、飲食業界に足を踏み入れた20代では

「休日はいらない。働けるなら早く実績を積みたい」

 

と思っていました。

今ではまっっっっったくと言って良いほど

そんなことは思いません。

 

店長として実力が付いて来たところで

何とか

「自分の休日を確保する手段」を身につけて来ました。

 

このスキルを身につけるには

相当な気の使いようと思いやりを

要した気がします。

 

それでもこれが全てではないので

大体の飲食店の社員さんは何かしらの方法で月間

8日間の休日は取っているはずです。

 

しかし、「現状はどうなの?」というところを

ちょっとだけ、掘り下げていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

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チェーン店での休日の取り方

チェーン店

AnnaliseArt / Pixabay (写真はイメージです)

 

  • 個人店でしか働いたことがない方
  • これからチェーン店で働こうとしている方
  • 休日取得方法を知りたい方

 

どうやって休日を決めているか

簡単に説明させていただきます。

 

希望休は取れるのか?

取れます。もし、休日が月に8回あったとして

全部休日希望を出しても特には問題はありません。

事細かく書いても大丈夫だと思います。

しかし、それは明確な理由があってこその取得希望です。

もし、全ての休日希望に「娯楽」を目的とした

内容であればあまりいい顔はされませんね。

仕方なしに受理はされますが、その後の環境は

どうなるかは分かりません(;^^)

有給は取れるのか?

取れます。今ではかなり問題視されている事ですよね。

簡単に書くと半年毎に有給はもらえます。

6年半以上働くと20日の有給がもらえるようになります。

ま、年に何回使用してください。と言われると

まとめて有給を取るのはいつにしようかな?

とか思うかもしれませんが、

私の意見では、

毎年20日くれるなら、それを年間で割って

毎月11日位休みたい。

と思いますけどね。

ほとんどは口頭で「何日有給使わせて下さい」で

処理できますが、飲食店だと

GW、お盆、年末年始など、前もって相談してもらわないと

困ると言われてしまうケースも有ります。

「自分で調整するならいいよ」とか言われますが

それを何とかするのが会社の仕事だと思うので

もし娯楽以外の用事で繁忙期に有給を使いたいなら

素直に理由を伝えるといいかもしれませんね。

しかし、大抵の理由は「私用の為」で事足ります。

 

ちなみに私は有給を使わなかったおけげで

怪我をした時に1ヶ月半分の有給を使ってなんとが凌げました。。。

 

休日回し

ちょっと話が逸れてしまったところもありますが。

簡単にどうやって休日を作るのかというと、

一人余分に人員を配置してみんなの休日の日に

代わりの人が働いてくれるシステムがあります。

他にも副店長や社員さん、アルバイトさんが

代行して働いてくれる所もありますが

基本的には代行者が働きに来てくれるでしょう。

3店舗に一人配置すれば一人頭月間8日は休める計算になります。

配置された人は若干多くなってしまうので

そこは店舗間で調整します。

各店舗の能力によって様々な調整方法があるので

そこは働いていて面白いと感じた部分でした。

なので、どうしても休日が取れないわけではありません。

事前にシフトを作るのが飲食店なので

大概のことはまかり通ります。

あとは、個人の意見を受け入れてくれるなら

ちゃんと飲食業と向き合って仕事をしましょう。

中には自分勝手に働いて終わりにする方もいます。

それはかなり店舗環境を悪くする要因になりますので

十分に気をつけて取り組んでいきましょう。

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フランチャイズ(FC)・個人店の休日の取り方

個人店

フランチャイズのオーナーさんはこれには該当しません。

FCで働く社員さん、個人店に雇われた方が対象です。

基本、これらに雇われた方々は

オーナー、もしくは社長自ら代わりに働いて

みんなの休日を確保します。

社長といっても数店舗の社長さんであればまだまだ

実働しなければ利益は求められません。

自分の社員の休みを他の社員の労働でまかなっていては

人件費が高騰して利益が出なくなるので

自分が働いてくれるでしょう。

 

もし働いてくれずに、自分が出ないと回らないような環境だったら。。。。

 

もうお気づきですね。

環境を変えるしかありません。

自分の環境を変えるのか、お店の環境を変えるのか・・・

素早い決断が大事です。

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休日を取得するためには?

技術

休日希望を出して、毎月、何年も他の人に

調整してもらうだけではいい環境で働いているとは言えません。

 

もし、自分は店長にもならず

経営者にもならずという考えなら問題ありませんが

 

さらに上の運営を求めるのであれば

 

「自分で休日のコントロール」をしていきましょう。

 

 

 

といってもやり方ですよね。

 

関連記事 カテゴリ「仕事」

 

↑のカテゴリはちょっとした関連記事なので

お時間があればご覧くださいませ。

 

 

さて、具体的なやり方をかくと途方も無い文字数になりますので

簡単に書きます。

 

  • 作業レベルを上げる
  • 人を信じて教えること
  • 簡単な仕事でも任せることの重要性を理解する
  • 自分が模範になる
  • そして、模倣させる

 

とりあえずこれだけ書きました。

店長や社員さんは

「歩くマニュアル」みたいなものです。

 

いやいやそんな大層なもんじゃ無いって

 

って思ったあなた。

 

私がいっているのは「立場」という意味です。

 

すでに「社員」として在籍している以上

 

そういう目で見られてしますのです

 

舐められたり放置してしまうと

 

バイトテロなんか起きてしまって

 

取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

十分にそこは理解して取り組みましょう。

 

細かい休日の取り方を勉強するというよりは

 

細かい作業でもA・B・Cを忘れずに取り組みましょう!!

まとめ

ちょっと上記の内容は流れが上手く無いので

こちらでまとめます。

 

そもそも、休日は

会社が責任を持って取らせてあげなければいけない

責務です。

そして、それに甘えずに

自分でも休日が回せられる環境を

整えていくのがみんなの仕事です。

 

休日の取り方。という視点で仕事をすると

成功すとは思いませんが、

 

みんなの働きやすい環境を作る、責任ある行動をとる

小さな事でもちゃんと教えることができる。

など、色々と仕事を教え、成長していった環境で

休日は作れるはずです。

 

なので、まずは作業レベルの向上を求め

精度を求めて取り組んむ事を望みます。

 

小さい積み重ねでいいんです。

 

行動していきましょう。

 

ではまた明日。

 

 

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