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ブラック企業

 

まみあん

おはようございます

まみあん(@mamiann396)です。

 

 

自分のいる会社ってもしかしたら
ブラック企業なのかな?ブラック企業の定義ってなんだろう。。。

 

そんな疑問にお答えいたします。

 

  • 今回のテーマ

ブラック企業の定義とは?
「雇」はどこまで奉仕するべきか。①

 

 

  • ブラック企業の定義
  • ①「労働基準法」過重労働・違法労働
    :サービス残業
    :休日問題
    :退職問題
  • ブラックハラスメント
     :パワーハラスメント
     :セクシャルハラスメント
     :モラルハラスメント
  • 賃金問題

 

 

 

  • 記事の信頼性と前置き

この記事を書いている私はブラック企業でとはあまり感じていませんが、サービス残業を月に平均50時間ほど数年間行っていました。会社は一部上場企業で実績もあり、とある業態では世界NO1を誇る企業に勤めていました。しかし、実態は現場任せの環境です。2017年頃から「働き方改革」に力を注いできましたが

・休日だから働くな
・なんでこんなに実働時間が長いんだ?外国人もいるし労働時間は減るでしょ?

といった感じの職場です。

なので、私は「転職」を決意(理由はそれだけではありませんが)し、

現在の職場にお世話になる事になりました。

辛いと思う環境に努め続けるのは精神的にも肉体的にも

限界があります。30代で限界に気づけば良いですが

40代、50代で限界に気づくと、それ以降の人生の事が気になり

辞めるに辞められず、さらに神経をすり減らしてしまう状況になります。

そうならない為には?今40代だけどどうすれば良いのか?という方向けの記事です。

時には厳しい内容になるかもしれませんが、その時は読んで頂かなくて結構です。

1日でも早く「精神的にも生活面も安心して暮らせる日」を目指して頂きたいと思います。

では。

 

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「労働基準法」過重労働・違法労働

 

第1章第1条にて
労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を
充たすべきものでなければならない。

とあります。

 

 

ここから、「人たるに値する生活」というものとは?

を求めて、企業と労働者との間に終わらない戦いがあります。

たくさんある中で「定義を3つ」に絞って書いていきたいと思います。

こちら以外にも苦労なさっている方には申し訳ないですが

まずはこちらをご覧くださいませ。

 

・サービス残業

 

「サビ残」とも言いますね。そもそも「なぜサービス残業」

というのが発生したのでしょうか?

サービス残業の起源を遡って調べるのはほぼ不可能と思いますので

簡単に見てみましょう。

ここからは私の勝手な憶測です。これが全てではありませんので悪しからず。

 

 

日本人の特徴の一つとして

任された仕事(作業)は最後までやり切る。

みたいな文化というか風習がある気がします。

例えば部活動。

給料が発生せず、毎年、何万とある学校の頂点を目指して日々頑張っています。もちろん一番を目指さなくても、一生懸命取り組んで今までで最高の結果を残す為に頑張る人もいます。

もし、現職場の方で「パワハラ」に近い方がいたとしたら恐らく

過去に部活動や学業で、身を削りながらガムシャラに結果を求めて頑張った人

かもしれません。

だから何?と思うかもしれませんが、何よりその方は

「自分が関わる全ての取り組みが結果に繋がる」

と思っている方です。そんな方が上司だったり、「あなた」自身が

結果にこだわる人間だったら、

一日8時間・週40時間、月間約175時間労働、拘束時間230時間以内

とか気にしないと思います。

 

もちろん頑張った(働いた時間)ことに対して給与は発生しますが

結果を求めるあまりに「過程」は気にしない。と思っていたら

それがサービス残業となる訳です。

 

 

ちょっと駆け足で書いてしまいましたが、

これらが今の日本を作ってくれたと言っても過言ではありませんが

今の時代は「サービス残業」「労働基準法」といった言葉に敏感な時代なので

次のステップが必要になる訳です。

質なのか作業量なのか人材の数なのか、それとも全てか。。。

これらを解決できた所が「ホワイト」だと思います。

そして、それらを解決できる人材は会社の「宝」です。

全員が人財となるべき人間ですが、仕事は毎日同じ事をしている訳ではありません。

時代の変化と共に企業もみんなも変わらければいけません。

恐らく「ブラック企業の不安」というのはそう簡単には拭えるものではないでしょう。

しかし、企業はなかなか動いてくれません。

もし、辛いのであれば「環境」を変えるか、

自分や会社を変えたいのであれば、正しいと思う事を表に出していきましょう。もし間違っていたとしたらちゃんと上司や周りが指導してくれるはずです。

ちなみに間違ったとしても、それを自分が認めて修正・改善に取り組む姿勢を会社が認めてくれるのであればそれこそ「ホワイト」な企業かもしれません。

間違って「レッテル」を貼られたままだったら、もう何年もそこに奉仕する必要はないような気もします。

ご自身の人生なので、ただ決断するだけでなく

やるだけの事はやってみてから、決断してもいいと思います。

 

 

・休日問題

 

これは未だに解決できない問題ですね。

必ず休日に起きる事があります。

全てではないですが、

  • 電話
  • メール
  • 呼び出し

です。

急な、事件みたいな事で電話が来るのはまぁ許せますが

呼び出して休日出勤させておいて、代休を作らなかったり

休みなのに、何度もメールや電話で時間を取らせる環境って

全然良くないですね。

休日に関しては、改善は簡単なので

これすら守れないような企業は本当に残念です。

だって、連絡しなければ良いだけですから。

そして、休日を確保するのでも、懸念するのは「人材不足」だけです。

能力不足が問題であれば、それは本人の問題ではなく「企業の問題」なのです。

個人の責任を会社が取れなくて雇う資格は有りません。

出来ないなら出来るようにさせるのが「企業の仕事」です。

それを出来ずして休日出勤はもっての外ですので

ちゃんと休日が取れないと思う方は

今一度、状況を確認してみて下さい。

改善できるなら改善して、違和感を感じましたら

誰かに相談してみましょう。

 

 

・退職問題

退職しようにも会社が退職させてくれない。

そんな事はありません。

とはいえ、それ以上会社に言えないので退職できないのでしょう。

これに関しては「自力」でどうにかするか「他力」でどうにかするしかありません。

こちらは有力実績を誇る企業様ですので

宜しければご活用頂ければと思います。

出来ることなら、円滑な退職を望みたいものですからね。

 

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①のまとめ:ブラック企業は恥では無い。

ブラック企業で働くのは恥ではないですからね。

別に恥ずかしいよね。という記事にしたつもりはありませんが

「会社が辛くて辞めたいなんて思われるのは嫌だ・・・」

と思う人って少なくないと思うんです。

だって、ストレスって人によって違いますし

基本、みんな褒めて伸びるタイプなので

怒鳴られて、ののしられても伸びる人って、ただ強く信念があるだけで

褒めても伸びます。なのでみんな褒めて伸びる人なのです。

 

「ここはブラック企業なんだ、、、」

 

と思ったら結構その気持ちは抜けません。

誰かに言わせれば「君の意思が弱いんだ」と言われるかもしれませんが

まさにその通りかもしれません。しかし、そのまま精神を削りながら仕事を

する事はやはりオススメしないので、自分から解決するか

環境を変えて次のステップで頑張る選択も必要です。

適度に無理できる環境で仕事をしましょう。

ではまた明日。

 

 

 

 

 

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