スポンサーリンク

拘束時間

 

おはようございます。
まみあん(@mamiann396)です

 

 

 

 

1日の労働時間が8時間なのは良いけど、
拘束時間12時間はちょっとしんどい。。。

 

 

そんな疑問にお答えいたします。

 

 

 

  • 今回のテーマ

12時間拘束が当たり前?
拘束時間が増える「三つの理由」

 

 

 

  • なぜ拘束時間が長いのか?
  • お昼と夜が売れるから
  • 任せられる方が居ない
  • 労働時間が足りない

 

 

 

  • 信頼性と前置き

この記事を書いている私は10年以上飲食店の店長として従事しております。僕の働いている飲食店は1日通してコンスタントに来店があるお店なので、それぞれの時間ごとにある程度仕事ができる方を配置しないとお店が回りません。なので、必然的に社員の拘束時間が伸びてしまうのです。今回はそんな「拘束時間が長くなる三つの理由」として記事を書きます。

これはほぼ当たり前の事なので、それ以外にも、「こうすれば拘束時間は減少する」といった解決策も少しは組み込みます。結局は、その解決策を決定するのは上司なので、ダメと言われれば違うやり方か環境を変えなければいけませんね。拘束時間で悩んでいる方必見です。

是非、ご覧くださいませ。

 

 

では。

 

 

お昼と夜が売れるから

これは当たり前かもしれませんが、

 

単純にお昼と夜の売り上げが高いからですね。

売り上げが上がるという事は「集客できる能力者」が必要なのです。

 

なので、店長や社員さんが必要になります。

 

 

 

昔アルバイトしていた焼肉屋さんで、店に寝泊まりしながらでもお店に貢献していた店長さんが居ました。その方はずーーっと働いているわけではありませんが、お昼の時間も夜の時間もお店の運営に携わっていていました。

 

最初は店長だからかぁ、、、と思っていましたが、店長の立場になってやっと分かりました。

 

これは「責任感」ですね。忙しい時間帯にお店を切り盛りする。その時間帯で一番働かなくても、みんなの動きを見たり、改善したい箇所を見つけてみんなとコミュニケーションを図ったりと、重要な事をやっていました。

 

が、彼も一人の人間です。そんな仕事の合間に、娘さんが遊びに来ました。

楽しそうに話していましたが、全然家に帰っていないようです。。。

 

お店のために家族のために仕事をしていますが、私がアルバイトをしていた1年間のうち、彼が「休日」を取得したと感じたのはほんの「数日」です。

 

彼は良かれと思っているかもしれませんが、家族はどうでしょう?お店の方のイメージはどうなるでしょう?

 

もっと家族と一緒にいたいと思うはずですし、
そんな働き方を見ている従業員は
「飲食業だけは辞めておこう。。。」と思うかもしれません。

 

 

それらも含めて、昼と夜が売れてお店にずっといるのは悪いことでは無いと思いますが、バランスを考えましょう。

 

 

 

私が今行なっている働き方は、拘束時間は12時間程度に抑えていますが、半勤を何日か作っています。

月に8日間休日がありつつ、あと二日間くらいは1日5時間拘束ほどで終わるようなシフトです。

これだけでもだいぶ変わります。

そのためには「運営の底上げ」が必要になってきますが、頑張りましょう。

自分だけ頑張ればいい時代は終わりにしましょう。

 

 

 

任せられる方が居ない。

先ほど書いた最後の部分ですね。

 

お店自体はそんなに忙しく無いのに、
任せられる人が居ないから結局社員が出勤しなければならない。

 

 

本当に、この理由は結構辛いです。

私はチェーン店で仕事をしていますが、チェーンとはいえ、結構仕事内容がキツイです。

 

マニュアル化していても、多様なお客様の要望に応えられるスキル、トラブル回避、対応。ピーク時の対応。

 

恐らく、商品を作るというだけなら一週間もまともにやれば、ある程度の人なら誰でも出来ると思います。

しかし、出来ないのが「トラブル系」です。

ピーク中でもアルバイトさんは平気で言ってくるんですよ・・・

 

 

「店長〜〜〜、これどうやればいいですかーーー?」って。

 

 

マニュアル化されていても、忙しい時は人に聞いてしまいます。

店長ならサクッと応えられますが、この光景を見ると

 

アルバイトさん同士でこのようなやり取りをするとなると、
二、三人が一気に集まって運営どころじゃなくなるな・・・

 

という感じで社員無しのシフトは組めなくなります。

大体お店で仕事を任せられるような方って、精々二、三人が限度です。

まぁ、朝の立ち上げやラストの締め作業は誰でも出来るので

そこは削ればいいですが。

仕事の質も大事ですが、知識と経験も大切です。

作業面以外の部分も教育していきましょう。

 

労働時間が足りない。

実は拘束時間を気にしていると「労働時間が足りなくなります」

 

ある程度、配属年数が経った方はシフトを作りながら労働時間が足りなくなるような

現象を経験するかもしれません。

 

では何故か?

 

お店を働きやすい環境にする中の一つとして、「アルバイトさんに楽しく仕事をしてもらう」という目標があると思います。

 

そして、楽しい仕事のやり方を教えると、ピーク中は任せられなくても、

  • 立ち上げ
  • アイドルタイム
  • ラスト業務

 

はこなせられるようになってきます。

 

すると、必要な時間は昼と夜。どちらか任せられる様な方がいたとしたら

1日最低勤務時間3〜5時間ほどでまかなえる様になってしまうのです。

 

 

 

社員の平均労働時間は月間175時間ほどです。

1日5時間じゃ到底届きませんね(;^^)

 

なので、必要な時間にシフトインすることで労働時間を稼いでいます。

 

前に失敗してしまったことは、まさにこれです。。。

 

何とか残業したり、他店舗でシフトインすれば何とかなるだろう。

と思っていましたが、結局どこにもシフトイン出来ず時間が足りない。。。

ま、何とか工面しましたが、それもまた結構大変でした。

 

 

理想はアイドルも含めたシフトを作成することなのですが、その時間帯に

稼ぎたいバイトの方は結構いますからね。

上手くやりましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

まとめ:こんなものだと理解しつつも働き方は考えよう

拘束時間が長いとはいえ、要所要所で上手くシフトが組めればそんなに苦労はしないこともできます。

別に、「拘束時間が長くても楽しくやろうよ!!」ではありません。

 

 

長くなる理由を理解する事。そして、働き方を考える事。

会社に言われるがままの働き方では身を滅ぼすだけです。

 

 

働いていれば「問題」が色々と出てくるはずです。

その問題を解決した分だけ、「経験値」が貯まり成長に繋がります。

 

もし、飲食を続けようとしている「一年生」でしたら少しの我慢や「根性論」が多少は必要になるかもしれませんが、あまりそればかりに気を取られてしまうと、

 

 

「将来同じような環境を指導する立場」

 

 

になりかねませんので、自分のやる気や悩みは「将来のビジョン」を明確にして取り組めるよう進めましょう。

 

ではまた明日。

 

 

 

まみあんがブログを始めたキッカケも
是非、お立ち寄りください(^^

 

 

 

「まみあん」がブログを始めたキッカケ

 

 

 楽激安旅館からお好きな旅館・ホテルの予約もココで済みます!!

\当ブログのWPメインテーマ/

 

 \ポイントをお得にを貯めるなら/

 

 \商品が豊富に揃えてあるAmazonで簡単検索/

 

 A8.netの申し込みページはこちら


 

 もしもドロップシッピング - 誰でも無料でネットショップ開業

 

\ワードプレスを始めるなら/

 \初心者に人気なレンタルサーバー/

スポンサーリンク
おすすめの記事