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仕事の進め方

 

 

おはようございます。
まみあん(@mamiann396)です

 

 

 

 

 

何故こんなに教えているのに仕事を覚えてくれないんだろう・・・
何故、こんなに働いているのに成長しないんだろう。。。

 

 

 

 

 

そんな疑問にお答えいたします。

 

 

 

 

 

  • 今回のテーマ

飲食店で
仕事が上手く進められない人の特徴とは?

 

 

 

 

 

 

  • 飲食店で伸び悩む人の特徴
  • 出来ないと思い込んでしまう
  • 「過去の自分」を変えられない
  • 「無駄な自信」がある人

 

 

 

 

 

 

  • 前置き
今回は「飲食店で仕事が上手く手につかない方の特徴」という視点で書いていきたいと思います。当てはまるな?と思う方や、管理されている方は必見です。私のブログではあまり多くを語らず、簡易的に書かれているものばかりです。是非、お気軽に読んで頂ければと思います。

 

では。

 

 

 

 

出来ないと思い込んでしまう

 

教えている段階ですでに私は気づいてしまうんですよね。。。

「あ、今壁から目を背けたな。。。」と。

 

 

 

 

逆に、私が教わる時に目を背けることもありますので

その気持ちが分かるのかもしれません。

 

 

 

こちらがわからない時って説明を受けますよね?

その時に、「状況や過程」を説明する人もいれば

「結果から逆算して」説明してくれる人もいます。

 

 

 

 

 

 

前者だと、結果がうまく伝わらないので、何を言いたいのかわからず

結局、意味がわからないまま「教育」は進み、自分は何をしていいのか

わからないパターンです。

 

 

 

 

こちらの理解力にも問題があるのでしょうけど、それはお互い様です。

教育レベルも上がれば、どんな方へも教えられる能力は着くはずです。

が、ここがポイントです。「能力が上がる=高度な内容を教えられる」ではありません。

レベルが上がるというのは、相手(初心者)の気持ちや能力が理解できる。と言う事なので

より、わかりやすく教えることができる。という事です。

ここを勘違いしてはいけません。

 

 

 

 

ここさえ押さえておけば、「できないと思い込んでしまう」ような心理を

教育される側に持たせなくていいので

相手の成長具合も、教育者で変わるといっても過言ではありません。

 

 

 

 

 

ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、できないと思ってしまえば成長はできませんが

出来ないと思わせない、教育環境を整えていきましょう。

 

「過去の自分」を変えられない

 

これは分からなくはありません。。。過去の栄光を

新しい環境に披露したい気持ちはわかります。。。

 

 

 

 

栄光かどうかはわかりませんが、普通の会話でこの様な

話し合いをする時がありますよね。

 

 

A:この間〇〇しにいったんだけど。。。すごく楽しかったんだ

 

 

 

 

B:へ〜〜そうなんだ。私なんかは〇〇した時より

××した時の方が楽しかったよ〜〜

 

 

 

 

 

これわかります???

Aさんは、〇〇について話を広げたいのに

Bさんは「自分の事」の話を広げたいのです。

 

 

 

 

 

結局どっちかの話題で話を広げていくのですが

せっかく、こちらから話を振っているのに

他人の話にすり替わっていたら、面白くないですよね。

 

 

 

教育する側とされる側では温度差があります。

そして、「人生の経験値の種類」が違います。

経験値は同じなのですが、種類が違うので、

似た様な人間に教育を受けるという習慣が身についていません。

なので、教育される時に、「過去の自分」を持ち出してしまい

これから学ぼうとする事を、ナチュラルに拒否してしまうから

成長がしにくい。という事例があります。

 

 

 

 

過去は生ゴミに近いので、放置すればするほど腐ります。

が、ちゃんと保管して、必要な時に取り出せば「新鮮な過去」として

表現できます。それが自信なのかもしれませんね。

 

 

 

 

これからを生きましょう。

 

「無駄な自信」がある人

 

これ本当に邪魔です。

が、向上心のある「無駄な自信」は嫌いではありません。

 

 

 

 

これもさっきの内容とちょっと被りますが、

 

「俺こういう仕事やってたんで、得意っすから」

 

と言う様ではまだまだですね。言うのは構いませんが、

その経験を踏まえて、新しいことにちゃんと向き合える

心構えが欲しいです。

 

そこは過去と同じ職場ではないですからね。

 

せっかくの「自信」を無駄に終わらせない様に

これからを見据えて覚悟を決めましょう。

でも、元気は大切ですよ。

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まとめ:長い期間働いたからといって成長する訳ではない。

 

転職で飲食店に入社する方は結構多いと思います。

むしろ、転職組で飲食業は成り立っているようなものだと

私は感じております。

 

 

 

 

 

過去の経験ってとても大切なものです。
今の自分を形成しているものですから。

 

 

 

 

しかし、過去がそのまま今に通用するのかというとそうではありませんね。

 

 

 

  • 魚が捌けたからといって蕎麦が打てるのか?
  • チャーハンが作れたからといってカレーが作れるのか?
  • パティシエがステーキを焼けるのか?

 

 

 

 

それぞれ「過去」に素晴らしい経歴をお持ちの方でも

環境が変わった場所で、その経験を丸っと活かせることは出来ないと思います。

 

 

 

 

そして、新しい環境で長い期間在籍していたとしても

仕事が出来るようになる訳ではありません。

仕事が出来るようになるっていうのは幅が広いです。

 

 

 

 

 

もし、作業面で上手に仕事ができなかったとしても

人柄がよく、みんながその人の事を「助けてくれる」ような

環境を作れるのであれば、それは「仕事が出来る」という分類に入ると思います。

 

 

 

 

逆に、メチャメチャ仕事が出来るのに

職場環境を管理できずに「いつも人員不足」に悩まされる店舗

にしているなら、それは「仕事が上手く出来ない」分類に入ると考えております。

 

 

 

 

ですが、これらは一時的な状況でしかありません。

「仕事ができない状況をしっかり理解することも仕事のうち」なのです。

 

 

 

仕事はトライアルアンドエラーの繰り返しです。

「壁」なんて一歩歩けばぶつかるものなので

それを「理解」して「行動」する方は自然と仕事は

成長します。

 

 

長くいればいいだけではありません。

小さな壁も乗り越えましょう。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

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