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月々の支払い

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

 

これから飲食店を始めようと考えている方!

 

毎月いくらかかるか不安ですよね。

 

どの店舗ですら、全く同じ支払いをする事はありませんが、

 

「売り上げから支払う」

 

という事は同じだと思います。

 

いくら払うかは個店ごとで変わりますが

 

ある程度の目安として

 

簡単に書いていきたいと思います。

 

優しい目線で軽く見ていただけると幸いです。

 

では。

 

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必要最低限払うべきもの「固定費」

家賃

もしこれからお店を出すとしたら、何を基準に開業するでしょう?

 

  • 開業する場所
  • 提供するジャンル
  • 家賃
  • 食材費
  • 社員は雇うか

 

など、色々考えると思います。

その中で、「開業する場所」と「家賃」は

最低限、そして最大の下調べで取り組む項目だと思います。

 

場所が良くなければいくら高品質な商品を提供できても

お客様を呼び込むことができなければ

売り上げは上がりませんし、

家賃が高すぎると、売り上げが付いてこれず

支払いが間に合わないという

事態になりかねません。

 

まずはこの二つをよく考えてからの開業がいいでしょう。

 

最初に場所だと思いますが、

首都圏と地方ではちょっとした差があります。

とはいえ、首都圏でも

結構家賃が低いと思われる場所もありますので

何を基準にするかが大事です。

 

首都圏であれば
家賃はちょっと高めでも
人口数や商業区域などを調べて
売り上げを確保することが可能かもしれません。

 

ちょっとした数字を出すと、私が思う数字ですが

だいたい個人経営で月商「300万」あれば、安泰だと思われます。

内訳だと、

  • 家賃30万
  • 人件費60万
  • 食材費100万
  • その他経費50万
  • 支払い30万
  • 残り利益

 

ちょっとザックリしすぎた内容ですが

だいたいこんな感じでしょう。

 

なので、安定の売り上げ目標を「300万」とできるのであれば

 

都内でも30万の家賃を目標に探せばいいのです。

 

かといってそんなに甘いものではありませんので

今度は、出店したら本当に売り上げが取れるのか?

という問題に直面します。厳しい話、

売り上げは自分であげましょう!という話です。

しかし、立地によって売り上げが変わるのも事実ですので

 

ラーメン出したいならラーメン屋の隣に出すのではなく

 

自分が出したいお店を明確にして

お客様をどう誘導すればいいのか

立地を見ながら計画していきましょう。

 

駅前に開業したって潰れるお店は潰れます。

 

我々は「日本人」ですので

 

ホスピタリティが低いお店は

ほとんどリピーターになる事は

無いでしょう。

 

看板に「頑固オヤジ」がどうのこうの

とか書いてあればそれが「うり」になって

売り上げが取れるかもしれませんけどね。

 

家賃以外にもリース代が毎月かかりますね。

これはお店の規模によっても

変わりますし、10坪程度のお店なら

業務用冷蔵庫と冷凍ストッカーを

購入した方が安く済む場合もあると思います。

 

これも計画を立てて進めてみましょう。

 

 

目安としては、売り上げの

  • 家賃10%
  • その他リース代など10%

 

を目安にして計画しましょう。

ま、低いに越した事はありませんが

バランスが大事です。

 

 

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売り上げによって変わるもの(売り上げに左右されるもの)「変動費」

忙しい

ここでは簡単に。

 

変動費は、食材費、人件費(アルバイト)、水光熱費、販促費などですかね。

 

売り上げが上がれば食材が増えます。

そして、売り上げが上がらなければ食材は仕入れません。

 

一定の食材を買う事はなく、売り上げによって仕入れているので

変動費という事ですね。

 

では、だいたいどれくらい払うのか。

 

前の記事でも書きましたが

 

 

フード&レーバー=65%

 

いわゆる「FLコスト」です。

 

社員さんを雇っていれば人件費は上がりますが安定します。

アルバイトさんを雇っていれば人件費は抑えられますが

不安定です。

 

どちらを取るのかは経営者の自由ですが、

従業員の将来のことを考え、お店の進むべき道が明確に

なっているのであれば、「社員を雇う」という選択肢に

視野を広めていただけると良いと思います。

 

他にも理由はありますが、アルバイトさんだけでは

大変なことがたくさんありますし

かといって社員さんいるから安心という訳ではありません。

 

人件費に関しては色々チャレンジできるかと思いますので

頑張ってみてください。

 

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売り上げの10%を利益として出そう。

利益

簡単に上の見出しの内容を足してみたら

20%+65%=85%という数字が出ました。

 

こんな簡単に出る訳ではありませんよ。

あくまでも目安です。

 

そして、残りの15%が何かというと

「経常利益」です。

 

細かい意味はご自身で調べてみてください。

 

ま、余ったお金でもなんでも良いですけど。

 

全部使うと大変なことになりますので

しっかり「運用」する脳でいてくださいね。

 

従業員に投資するのが一番の近道のような気がするんですけどね。

 

ま、それは社長が決めることです。

 

悔いのない選択をしてください。

 

 

まとめ

具体的な費用は書きませんでしたが

大体の目安にしてみてください。

 

  • 立地
  • 売り上げ
  • 固定費
  • 変動費
  • 返済
  • 生活費

 

息を吸うだけでもお金がかかる国なんです。

個人でお店を出すにしても

しっかり計画を立てないと

生存することも不可能になってしまいます。

 

ちなみに今私がいるお店は

月間で

600万以上支払っています。

売れば売るほどこの数字が大きくなることを

想像すると。。。

なんだか怖い気もしますね。

 

とはいえ、成功に確信が持ててからチャレンジするより

 

「情熱」を持っているときに

 

「行動」する人が成功をつかめる人だと思います。

 

動かないことには話になりませんし、

 

何があっても続けられる熱意がないと

 

結果が出ません。

 

というようなことをイチローさんが言ってましたね。

 

悔いのない日々のためにその一歩に全力を注ぎましょう。

 

ではまた明日。

 

 

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