スポンサーリンク

伝統より人財

 

 

 

おはようございます。
まみあん(@mamiann396)です

 

 

 

 

 

 

 

いつしか「伝統」を守ろうと、保身がチラついていませんか?

 

 

会社の基準?というものがよく分からず、自分がやりたいと思ったことをやらせて貰えない。。。
これは「会社のイメージと違う」といって「自分の考え」の否定から話が始まる。。。

 

そんな疑問にお答えいたします。

 

 

  • 今回のテーマ

会社は伝統を守るな!人財を守れ!!
「造られる会社の遺伝子」

 

 

  • 伝統が邪魔をさせる3つの要因
  • 企業の「宝」となる言葉が沈んでいく
  • 「会社人間」になってしまいます。
  • 「同じ事」を繰り返す

 

 

  • 記事の信頼性と前置き

そもそも「伝統」とは?を考えてみてください。簡単に書くと

昔から受け継がれてきた、しきたりや傾向、または企業が取り組んでいる「精神的」な部分

です。伝統といえば、日本の文化とも言える言葉のようで私は嫌いではないですが、企業というのは人間が作った会社です。動かしているのは人間です。「伝統」や「文化」は人間を動かしたりしないのです。今日はこの「伝統」にフォーカスを当てて記事にしたいと思います。伝統に取り憑かれた企業人間は、どのような行動をするのか?そのように教育された伝統人間はどんな働き方をするのか?一部の方にしか伝わらないかも知れませんが、このような内容で書かせて頂きます。

 

 

 

企業の「宝」となる言葉が沈んでいく

企業の宝。それは

従業員の意見

です。

 

 

管理職や、営業部といった方々が会社の意見を

まとめて方向性を進めていくと思いますが

時に、マイノリティな意見を

見逃します。

面談、巡回と称し、店舗へ上司の方が来店しますが

マンツーマンの面談で誰が「本心」を打ち明けるのでしょうか?

 

たとえ、退職の相談をタイマンで面談したとしても

部下が上司に本心を伝えることは少ないでしょう。

 

 

それほど、会社と個人との間には埋められない溝があります。

なのにも関わらず、管理職や、上司に値する方々は

部下の「ごますりの意見」を聞き入れてしまうのです。

 

 

可笑しな話ですね。

本心なのか嘘なのかどうでも良いのです。

 

結局は、「自分が判断基準になって上へ報告するだけ」

ですから。

 

これでは、「現場の意見」「個人の思い」そして、
「企業の宝」が埋もれてしまいます。

 

 

それでも自然と「外面」としては企業は成り立ちます。

不思議なものです。

これについても書きたいところなので、違う日にでも

記事にしたいと思います。

 

 

会社人間」になってしまいます。

伝統に侵された人間は、文字通り「会社人間」になってしまいます。

殆どの方は、会社人間になるという目標は持っていません。

ですが、いつ日か「会社人間」となり、会社の歯車を回している1人になります。

 

なぜ?自分の意思とは違う方向へ行ったのでしょうか?

 

 

誰だって仕事は「一生懸命」やります。

そして、仕事を進める中で「上司の指導」というものが入ります。

 

 

これが問題です。

殆どの上司が、「自分の感情と経験」を尊重して部下に指導します。

アルバイト同士でもこれが日常に行われています。

 

そして、殆どの指導者が「コレ」に何にも問題視していないのが現状です。

 

 

「熱意」「過去の経験」「指導しているという意識」

自分を正当化してしまうのです。

 

 

これでは「聞きたい側の指導」にはなりません。

もちろん、全て平等に指導するのは極めて難しい問題です。

 

テレビでは万人受けする視聴内容を放送しますが、

YouTubeでは、「個人」に向けて発信している方が多いですよね。

 

テレビも伝統や文化を受け継いで居るので

YouTubeのような、個人が個人に向けて発信しているジャンルは伸びています。

というより、むしろそれを今まで必要としていた感はあります。

 

これからは、伝統や文化を自分に取り入れる時代ではないという事です。

 

とはいえ、日本人の心は捨てなくて良いと思います。

思いやり、おもてなし。日本の心は世界を救うとも信じています。

まずは世界より先に、自分を救いましょう。

そこから世界に繋がります。

 

 

「同じ事」を繰り返す

「同じことの繰り返し」の言葉の意味を翻訳します。

上記2点の話を踏まえながら書いていくと

 

 

伝統や文化を受け継いだ教育をすると

それらが「無限ループ」のようになり

同じような人間が作られ、自分がされた事、周りがされて

嫌がっていた事が、また繰り返されるのです。

 

 

不思議です。自分が嫌だった伝統や文化で教育されつつも

いざ、自分が「その立場」になってみると

同じような事をしてしまうのです。

 

なぜそうなるのかは分かっているんですよ。

 

なぜなら、

「自分が受けた教育こそが『正義』だと信じたから」

です。

 

指導された側の人間が指導する側の人間になる。という事は

環境が変わらなければ、本質的なものは変わりにくい。という事です。

 

なぜなら、「その会社で生き残っているから、会社の遺伝子が成長したようなもの」

だからです。

 

何かに気づいたり、ここじゃないな。と思った方はその環境から居なくなりますので

必然的に、伝統を受け継ぐ遺伝子しか残らないという事です。

 

決して悪いことで言っているわけではありません。

 

大体が、「こういう事ですよ。」という意味で書いています。

 

変えたいと思うなら変えればいいし、伝統は変えたくないが、会社は変えたい。
と思うなら行動するべきだと思います。

 

 

それには並々ならぬ努力が必要だと思いますので、もし「出来る」という

自信があるなら、自分で独立した方が有益な行動だと思います。

ま、恩義があるなら別ですが。

同じ事の繰り返しにならぬ事を祈ります。

 

 

スポンサーリンク

まとめ:伝統も大事だが、自分の人生の方が大事

2020年位までは一般的に「終身雇用」が定着しているとは思います。

が、2019年7月現在ですら、終身雇用は今後考えない方がいいと思っている所です。

一昔前の私の考えでは、

 

  • 公務員は安定しているが、安定以上の稼ぎはない。
  • 年金はおそらく月に5万円くらいしか入らないのだろう。

 

 

と思っていましたが、恐らく今後は「公務員」も終身雇用が

怪しくなってくるでしょう。

それか、不当の解雇が連発するかもしれません。

それを打開するには、「個人のスキル」が最大限に必要になります。

最大限といっても、生きていければ良いレベルです。

それを実現するためにも、自分で独立している人は

もっと「情報を発信」するべきだと思います。

 

1人でも多くの方々が、路頭に迷うような悩みを解消できるよう

私は取り組みます。

何年かかるかわかりませんが。積み上げます。

ではまた明日。

 

 

 

 

 

まみあんがブログを始めた理由も
是非、みていってください☆

 

 

 

「まみあん」がブログを始めたキッカケ

 

 

 楽激安旅館からお好きな旅館・ホテルの予約もココで済みます!!

\当ブログのWPメインテーマ/

 

 \ポイントをお得にを貯めるなら/

 

 \商品が豊富に揃えてあるAmazonで簡単検索/

 

 A8.netの申し込みページはこちら


 

 もしもドロップシッピング - 誰でも無料でネットショップ開業

 

\ワードプレスを始めるなら/

 \初心者に人気なレンタルサーバー/

スポンサーリンク
おすすめの記事