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怒り

 

 

おはようございます。
まみあん
@mamiann396)です

 

 

 

 

 

何でこんなに怒られなきゃいけないんだろう。。。
みんなの目の前で怒らなくても良いのに・・・

 

 

 

 

 

そんな疑問にお答えいたします。

 

 

 

 

 

  • 今回のテーマ

仕事中のマジギレ。
効果はあるのか?
「指導と教育」

 

 

 

 

 

 

 

  • 怒り過ぎな仕事環境
  • お客様の目の前で怒ってしまう
  • 従業員の目の前で怒る
  • 普通に仕事していても怒られる
  • 一旦本気で怒ると「信頼関係」が無くなる
  • 自分の視点は自分の物差しだと知る事

 

 

 

 

 

 

  • 前置き
仕事中、上司に怒られる時って当然ありますよね。時には「理不尽」に言われるがままに怒られる時なんて有ります。しかし、日本という文化に慣れきってしまった人には「上司に歯向かう」という行為を好んでする人は多くはありません。今回は、そんな上司に一泡ふかせよう!!という記事ではなく、「なぜ?理不尽に怒るんだろう」というちょっと反面教師的な部分を入れつつ書いていきたいと思います。相手の事は変える事はできませんが、自分を変えて、うまく付き合ったり距離を置いたり、自分のやり易い環境を作って頂ければと思います。

 

では。

 

 

 

お客様の目の前で怒ってしまう

あるあるですね・・・我慢できなかった。という訳にはいかない事です。。。

例え、「怒らなければいけない」状況だったとしても

お客様の目の前で怒るという事は避けたほうがいいと思います。

 

 

では、なぜそのようなことが起きてしまうのか?

二つほど書いてみたいと思います。

こちらは彼らをフォローするという内容では無いので

気を悪くしないでください。

 

 

 

 

第一に、「自分の考えが正しい」と思ってしまっている事。

恐らく、長い間、責任感を持って仕事をしてきたのでしょう。

「自分」はこんなに責任感を持って仕事をしているのに何で

君はできないんだ!!という所でしょうか。

人それぞれですからね。とはいえ「仕事」なので責任を持って

仕事に取り組まなければいけません。

お互いに良いバランスを持って取り組めると良いですね。

 

 

 

 

 

第二に、「基準」を自分で決めてしまっている事。

先ほどの内容とちょっと似ているかもしれませんが、仕事にはある程度の

「マニュアル」が存在します。マニュアルとは設計図みたいなもので

仕事の組み立て方など細かく書いてあるものです。

大抵のことであれば、そのマニュアルを元に仕事を進めることができますが

中には、うまく進められない方も居ます。

それは、できない人が悪いという訳でなく、上手く教育できない側にも問題があるので

いくら周りが普通に出来るからといって、出来ない人を「悪」と決めつけない事が大切です。

「教育の引き出し」が多ければ多いほど信頼も厚くなりますよ。

 

 

 

 

従業員の目の前で怒る

 

お前ら失敗するとこんな目にあうんだぞ・・・

ちゃんと仕事するんだぞ

 

 

 

 

 

と晒し者にされる時もしばしばあります。

僕も会議の時に言われた事があります。

「これが頑張った結果なの?本気出してるの?」と。

 

 

 

ハッパをかけているつもりなのでしょう。

僕の耳には何も入って来ませんでしたが、「怒り」が芽生えました。

 

 

 

で、こういうことを言われて、後に結果を出した時に

「ほら、やれば出来るじゃん」と言われるのが本当に嫌いでした。

 

 

 

そして、もっと良く無い事は

周りも便乗して「一緒に怒る」という事です。

 

 

便乗してしまえば、「自分は味方です」アピールできますし

同じような事しても許される場合もあるからです。

 

 

「いじめ」によく似た現象ですね。

 

 

あの人がやってるから特に悪気はないけど

やってしまう。的な。

 

 

「意味」を見つけましょうよ。

従業員の目の前で怒るのがダメ。といってる訳ではありません。

 

 

理由がない指導をする事が間違ってると思うのです。

 

 

分かっているのですが、人間は「立場が上に見える人にこそ近寄りたい」と

心理的な部分では感じるはずです。一種の自己防衛なのでしょう。

 

 

そういう環境がない時代が望ましいですよね。

 

 

普通に仕事していても怒られる

ただ、後ろを通るだけで「怒られる」場合とかありますよ。。。

 

 

今はそのタイミングじゃない。。。って。

確かにそうかもしれませんが、「言い方」というものがあります。

 

 

一旦「有利」な立場だと認識してしまうと

何故か、「偉く」なったと勘違いしてしまうんですよね。

「偉い」からと言って何でも言って良い訳ではありませんからね。

 

 

原因がなければただの「暴言」です。

気をつけましょう。

 

 

一旦本気で怒ると「信頼関係」が無くなる

一旦本気で怒ると、その相手に「怒りやすく」なります。

こんな状態で「信頼関係」なんてあったもんじゃありません。

 

 

そして、怒られた側は、「怒られることに慣れる」という変な関係になります。

ただかるーく注意されたりするのであれば、関係は崩れる事はそうありませんが

 

 

本気で怒られると、「底が知れる」というか

怒らせるとこうなるのか・・・と

人間性を見限ってしまいます。

 

 

 

部活とかで怒られると何とも思わないんですけどね。

仕事で怒られると、何故か「不信感」で信頼どころじゃなくなる時がありますね。

 

 

自分の視点は自分の物差しだと知る事

感情的に注意するという事は、「注意しなければならない!!」と

瞬間的に思う事なので、それはその人の「物差し」となります。

 

 

それが的を得ていたり、何故か悪い気がしないような感じなら

「長い物差し」で注意されているのだと思います。

 

 

しかし、世の中そんなに良くできた物差しはありません。

大抵が「見てくれだけ」のまがい物です。

 

 

そんなもので測られても大した事ありませんよ。

 

怒る事は悪い事ではありませんが

それは「自分をさらけ出している」と思った方が良いですね。

 

 

 

 

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まとめ:怒る基準を理解する事。自分を基本にしてはいけない。

「怒ることは誰にでもできる。ただ怒るのは簡単なことである…しかし適切な相手に、適切な程度に、適切な場合に、適切な目的で、適切な形で怒ることは容易ではない。」- アリストテレス

引用:ウィキペディア

 

 

 

 

とアンガーマネジメントについて

ウィキペディアでは書いてあります。

 

 

「怒り」って感情ですよね。「失敗」した事に対して

感情をぶつけるのは自分勝手な行為だと思います。

 

 

私も以前、よく感情をぶつけるような指導をしていた事もあります。

それが「正しい」と思ってしまってたんですよね。

 

しかし、いまだに何が「正解」なのかは分かっていません。

たまに感情的に指導する事もありますが、一旦は「根本的な要因」を探してから

注意するようにしています。

 

 

アンガーマネジメントについて調べると、有名な対策が出てきます。

 

 

 

 

「6秒ルール」

 

 

 

 

 

落とした物を拾って食べられる時間ではないですよ・・・・

人は6秒あれば、ある程度理性を元の感情に戻せるというお話です。

 

 

 

確かに、感情的に怒るときって、「即効性」がある時が多いです。

しかし、一旦考える時間を作ると

感情的になるというより

「伝えたい事」「教えなければいけない事」が思い浮かびます。

 

 

指導するときは「感情」を伝えるのではなく

「原因」を解明させましょう。

 

 

他にも沢山書きたい事はありますが、

今回は一旦ここまでとさせて頂きます。

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

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