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おはようございます。マミアンです。

今回は「マナー」について書かせて頂きます。

どちらかというと、

「お客様に守ってほしいマナー」ですかね。

マナーが悪いからといって

頻繁にお客様に言ったりしませんが、

数ヶ月に1回は伝えることがあります。

ま、そんなにかしこまったお店ではないので、

代表的なのは、

「お客様、他のお客様のご迷惑にもなりますので、
もう少しお声を抑えてお話しください。」

ですかね。もうこれはルーティーンみたいなもんです。

昔私自身言われてしまいましたが、、、

さて、マナーといっても色々ありますが、

個人的に選ばせてもらった3つがあります。

ご覧ください。

まず一つ目は、

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鼻をかむ

これ、皆さんどう思いますか?

食事を終わられた方が、両隣にお客様がいるのに平気で

「チーーーーーーーーーッン!!!」

って、ついガン見してしまいますよ笑

お隣さんなんて眉間にシワが寄っています。

当たり前ですよね、鼻チーンしたナフキンを皿に「ポイッ」てして

会計を済ませに行くのですから、

目の前の通行人が道端に唾を吐き捨てたらどうですかね。

それを見たら、やった本人ですら嫌悪感を抱きますよ。

生理現象なんで

鼻をかむのをお辞めくださいとは言えませんが、

ご自身でご対応して頂くことを

望むしかありません。

 

そろそろ花粉の時期です。

あまりにも酷いようでしたらテイクアウトするというのも

一つの手ですし、早く食べられるような飲食店に変更するのも

有りだと思います。

これは自分では気づいてないかもしれませんが、

「かなり嫌悪感を抱く行為」です。

一緒に食べにいってる人がいるなら心の中では

めちゃくちゃ引いている事でしょう。

お気をつけくださいませ。

飲食店内での電話。

よく張り紙が貼られている店舗もあると思います。

電話がかかってきた時に、すぐさま外へ出るお客様はとても好感が持てますね。

うちの料理は一皿料理が多いので、提供後、余りにも時間が経ってしまったのであれば

一度調理場へ持っていき、温め直して席に戻し、蓋をしてお待ちしております。

それくらいさせて頂きたいほど好感が持てます。

 

しかし、そういう方はごく一部でほとんどの方が

 

 

「はいもしもし!!」

と平気で店内で電話出ます。

他人事ですが恥ずかしいです。

特に誰も知らない仕事の話しているわけですから、

日本人ってそういう時、店内が「シーーーーーン」としてしまうんですよね。

流石に数分しゃべっているときは近くまで行って

「もう少しお声を小さくお願いできますか?」と言います。

それでも、少し申し訳なさそうな顔をしますけどね、したくありませんが。

ま、それでお店に活気が戻るならやりましょう。

お店で堂々と電話で話すのは恥ずかしいですよ。

ぜひ、一旦お店の外へ出てご対応してください。

せっかくの料理が冷めてしまいますしね。

お腹いっぱいになったら仕事に戻りましょう。

お皿(お席)を綺麗にして帰る。

これはもう私の独断で決めさせて頂きました。

マナーから脱線してしまうかもしれませんが、

あえて、これにしました。

皆さん。

「お金を払っているから食べるもの食べて帰ればいい」

とか思っていませんよね?

最近では、大盛りいくらでも無料のお店で、お客様がお残しになるのを悩んでいるラーメン屋さんがあります。苦肉の策で「出入り禁止」となる方もいるそうですから深刻です。

 

飲食店ではお金を払ってご飯を食べる。

お金を払うから
何したってお客の自由だろう。

 

はい、おっしゃる通りです。食べることに関してはですが、

そうなんですよ、これその通りなんです。

お店が「売り」といしてやっている以上、

お客様は食べる以外のことを

気にしなくてもいいんですよね。

極端にいうなら、

お金払うなら食べなくてもいいんです。

でも、そうなるとお店も対策をしてくるだろうし、

見ていて気持ちのいいものではありません。

 

さて、ではなぜ席を綺麗にして帰ると良いのでしょうか?

 

それは、

「お金を払っているからこそ、
自分が食べたものに感謝をして、
食べ終わった自分をより
気持ちよくするためです。」

ちょっと日本語下手ですいません。

ま、何を言いたいのかというと

食べ終わって帰るとき、いい気分で帰りたいじゃないですか。

 

こちらが一言、

「ありがとうございました!!!」

と、一生懸命言ってる言葉が届いていない方もいます。

なぜなら

「お金払って食べたから、もう帰るだけ」

と思っているからです。

それじゃあ、なんか寂しくないですか?

せっかくお金を払っているからこそ、気持ちよく帰るためにも

テーブルなり、食べた後は綺麗にして帰ると

気持ちは全然違ってきますよ。

私は下手したら、片付けすぎて帰るときには

「コップ2個」しかない状態なんてしばしばあります。

妻もラーメン食べた後は必ず丼を戻して、ダスターでカウンター拭きますからね。

流石にそこまでするとなんかおかしい話になってしまいますが、

自分にできるちょっとしたことでいいんです。

  • 子供が椅子下にこぼしたものを皿に入れておく
  • ゴミはまとめて、お皿は通路側に寄せておく
  • こぼしたりした食材は綺麗に拾っておく

これくらいでいいと思うんですよね。

従業員が片付けやすいように綺麗にするのではなくて、

「私食べ終わりましたよ」というサインが見えるような形ですと

とても気持ちが伝わってきます。

そういうのを見ると、「次来たときもちゃんと接客しよう」

と思う従業員もいるでしょう。

あくまでも、

来てくれたお客様がこちらのためにやって欲しいと

言っているわけではなく、

「自分の為」に行動して欲しいという内容です。

まとめ

最後は「マナー」にこじつけてしまった内容になっていましましたが

いかがでしたでしょうか?

気付かずにやっていたことはありませんか?

他にも、爪楊枝はナフキンに包めて置いといて欲しいとか、グラスについた口紅や汚れなんかは軽く拭いておいて欲しいとか色々ありますが、ま、それはお店が対応すればいい話だと思います。

とにかく、他のお客様と一緒にご利用するのが

「飲食店」です。

くれぐれも、

「お金を払っているから」などといった傲慢さを出さずに

お食事を満喫して頂けることを

心からお待ちしております。

ではまた明日。

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