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おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

今回のテーマは「成長」です。

アルバイトさんの成長について、

特に年少者に対して教育を行う際に

この成長に関する内容に敏感な人は多いと思います。

年少者といえば

15歳から18歳までの間の方に対して使う言葉だと思いますが、

主に高校生に使う言葉としてますよね。

飲食店経営者、店長さんたちには

多くの経験があると思います。

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バイト面接のほとんどは年少者。

バイト募集=高校生、くらいの感覚でメール、

電話問い合わせがあります。

実際には年少者の応募割合は8割くらいですが、

ちなみにこれは僕のお店がです。

都内だと年少者は少ないです。特に23区は。

それは置いといて、

アルバイトを募集すると最初に行き着く壁は

「初心者」の壁です。

募集広告には決まり文句の様に、

「初心者大歓迎!」「Wワーク歓迎!!」「昼だけOK!!!」

とかありますが、

実質フルタイムでシフトの具合を見て都合よく

入ってくれる人がいいに決まってます。

ただ、学生や主婦の方、

Wワークの方々やたくさんの

シフトパターンの構築によってシフトが作られて

いますので、当然の様に決まり文句を入れ、

短い時間でもシフトパターンを

確保しないとシフトが引けません。

でも、働きに来る方は本当にその時間に働きたくてきていますので、

こちらも嫌な顔をせず

「この人がうちの制服着て、どんな接客をしてくれるんだろう!」と

ワクワクしながら面接しています。

私はアルバイトの採用についてはほぼ採用で進めています。

なぜなら働いてみなければ分からないからです。

実際、今週面接した高校生と意気投合して

「君ならすぐ僕の仕事もできる様になると思うよ!」

とか言っていましたが、実際仕事してみたら

「声もっと出そうか!」「答え方はハイ!だよ」とか

当たり前のことを普通に注意されて少し期待外れた感が有りました。

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いくつもの壁を超えて人は成長する。

本日は、先月採用した16歳の女の子の成長が少しみられました。

と言っても一人で何もかもできる様になった訳ではなく、

オーダーを取りに行った後、手が空いているのであれば洗い物をしたり、

補充したりくらいですが。

特に成長したなと感じた場面は、入社まだ1ヶ月ですが、

先程の研修生を教える立場というものを経験して

「教えるのって大変でしょ!!笑」

女性アルバイト「大変ですね〜(;^^)」

という会話もありながら、

「仕事」という意義を少しは理解できたのかなと感じた日でした。

この女の子は土日の忙しい日に、

「体調悪いんで休みたいです」と言って

後日出勤した時に何の謝罪もなく

「おはようございます」と出勤してきた水準です。

もっと言うのであれば、21時退勤で、

ちょっとしたピークが同時に来たのにも関わらず

「21時になったんで上がっていいですか?」と。

満面の笑みで「上がっていいですよ〜〜^^」と僕。

ま、そういう子には現状把握や

対策とか教えても頭ポカーンという人ばかりなので

数ヶ月単位で覚えていってもらえればいいです。

それでも、教えますよ。お仕事。

なぜならどんな局面でも成長できるレールは引かれていますから。

こちらが手を差し伸べている限り、

進む先に明かりを照らし続けている限り何処かのタイミングで

本人が自分の足で進み始める時がきます。

自分もそうでしたが、いつの日か自分で物事を考えて、

段取りを組みながらアルバイトをした時期って

とても楽しいんですよね。

スーパーの品出し、製品管理、納品作業とか、焼き鳥屋さんのメインの

焼き場での作業とか、

店長や社員さんがいない所で責任ある仕事を

することが少し快感になっていた時期がありました。

別に僕の仕事を全てあげたいと言う訳ではありませんが、

僕がやっている仕事に興味を持って

少しでもお客様のためを思った仕事をしてくれることを

常に思いながら教育しております。

あまりまとめになってませんが、

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まとめ

成長は他人が進められることではありません。

が、

他人の力がないとどこへ進んでいいのか分からないのも事実です。

殆どの人が「初心者の壁」にぶち当たり、

雇う側は「もうダメかな」と決めつけ

働く側は「もうダメかも」と思い込んでしまいます。

ほんの小さな一声でも構いません。

「次はもっと声を出そう!」

「ここまでは合ってるから、これはこうしたほうがいい」

とか

次にどうなってほしいかと言う言葉をかけてあげてください。

くれぐれも「もういいよ」「まだできないの?」「はぁ」

といった口調や態度は避けたほうが賢明だと思います。

そして、アルバイトも社員も

「お客様のため」を前提に取り組みましょう!

ではまた明日。

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