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おはようございます。マミアンです。

前回「バイトテロ」について再発防止するために

最善を尽くそう。というような記事を書かせて頂きました。

微力かも知れませんが、今回

「お店でできるリスクマネジメント」

として、簡単に3つの手法を書きます。

その他有効な手段もあるかも知れませんが、まずは

抑止力となる環境を作る事と、

本人が「何を目的」として働きに来ている

という事を理解してもらうためです。

ターニングポイントは面接時だとお思いますが、

今からでも出来ます。

後回しにせず、前向きに取り組んでみて下さい。

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1、誓約書を交わす

面接時に誓約書を交わす企業が殆どだと思います。

交わしていない店舗もあるかと思いますが、

今一度、誓約書の内容後ご確認してみてはどうでしょうか?

誓約書には色々な種類があります。もちろん企業はご自身で作成するのもいいと思いますが、無い場合はお知り合いで作成してくれる方がいるのであればその方がいいかも知れません。

誓約書を書くことによって、雇用される側が「何らかの責任」を感じ取るはずです。

そして、今までの炎上した事例をしっかり面接で

落とし込むことが大事ですね。

まずは

    1. 面接時に誓約書を交わす
    1. 在籍者と改善した書類を元にもう一度誓約書を交わす

こちらを取り組んでみて下さい。

ただ書類にサインするだけではダメですよ。

しっかりお互いで理解し合った重要です。

誓約書は公序良俗に反しない限り、法的効力を有する書類です。

まず押さえておくところを押さえておきましょう。


2、未成年の採用はご保護者とも誓約書を交わす

今後、これが当たり前になってくるかも知れませんね。

ご本人との誓約書の中に、保護者用のサイン場所を設けるか

保護者専用の「誓約書」を作成し、どちらかの書類で一緒に提出してもらうというのが

もう一つの改善策です。

 

万引きをした高校生によく言われるのが

「警察」と「学校」と「親御さん」
どこに連絡した方がいい?

というのがありますね。本人はただ「やっている」だけの

感覚かも知れませんが、当事者からしてみれば立派な

「犯罪」

です。未成年だろうと見逃すわけにはいきません。

まずは

「もし故意にお店、または関係者に不利益になる事を行なった場合」

の法的処置はどのような内容なのか。

本人だけでなく、保護者にサインをしてもらう事によって

「これから社会の一員として働く」事をしっかり理解して

働いてもらいましょう。

3、コミニケーションを取る。

よくチェーンでは

「仕事を教えたらそのまま任せる」という事が有ります。

以前、すき家さんをよく利用してましたが、都内ですと

ベトナムの方全員でお店を回していたこともありました。

もちろん出来ていないわけでは無いですが、

日によっては

「社長を呼べよ!!」と怒られていて、誰も対応できないといった

時もありました。

今思えば何か助けてあげれば良かったかもしれませんね。

いくらマニュアル化された店舗だったとしても

10代や大学生は「ど素人」です。

任せられるならいいですが、

まずはしっかりと「笑顔」で仕事のコミュニケーションを

取っていきましょう。

内容は何でもいいと思います。ただの雑談で終わることなく、

堅苦しい面談というわけでもなく

今日出来たこと、これから課題にする事を簡単にお互いですり合わせるのも

一つのコミュニケーションだと思います。

何も言われないと

「な〜んだ余裕」

という気持ちからだんだんエスカレートしていって

取り返しのつかないことがこのような「バイトテロ」に繋がります。

まとめ

今回は

「バイトテロを無くす3つの改善策」

をご紹介させて頂きましたが、ほんの一部です。

まずは取り組むべき事をやっていきましょう。

威圧的、高圧的になるのではなく、

お互いの理解の共有が大事です。

バイトだけとは限りません、社員や管理職の方だって

こういうリスクマネジメントは行うべきです。

実際に管理職で不祥事を起こしている方を

間近で見ています。

同じ職場なので、こちらが恥ずかしいというか、

何とも居た堪れない心境になります。

 

良い環境を整えていきましょう。

ではまた明日。



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