スポンサーリンク

おはようございます。マミアンです。

飲食店のピーク時(お昼時や夜の集中する時間帯の事)

において、満席でご案内できないことありますか?

 

素晴らしい。とても繁盛しているお店なのでしょう。

 

私のお店は、週末は特に

「ウェイティング」がかかる場合があります。

が、店内をさばくのがいっぱいいっぱいで

上手にお待ちのお客様までご対応できることが

できません。

 

私がやってしまえば簡単なんですが、そうすると

商品を提供できなくなってしまうので、難しいところですね。

 

まずは、ご案内されたお客様の対応が急務ですが

 

そんな中で、お待ちのお客様にどう対応するのかを

 

簡単にまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

ェイティングシートを活用する。

 

もし、1組様でもお待ちをされる店舗でしたら

「絶対」にウェイティングシートは活用してください。

 

たまにウェイティングになるくらいだから大丈夫だろう。。。

 

なんて思っていませんよね?

 

必ず準備して、人組でも多くのお客様をお出迎えできる

準備をしておいてください。

 

この作業を怠ると、

「そこそこ忙しいお店だけどなかなか繁盛しないお店」

 

になる可能性があります。

 

一度ご案内に手こずるお店を経験した

お客様はリピーターになりにくいです。

しかし、すぐ席にご案内されなかったとしても

スムーズにご案内されればまた来ていただける可能性は

グッとあがります。

 

さて、用紙の活用と言いましたが

チェーン店であれば専用の紙があると思います。

個人店でもし用紙がないようであれば

パソコンなどで作成するといいと思います。

お名前 お待ちNo.or順番 人数(男 女 子) 希望席(T・C)

 

ま、こんな感じで、すっごくざっくりした表ですが。

 

本番はもう店舗で必要な情報を活用ください。

あとは、1組ごとのお客様をしっかり管理し続け

スムーズなご案内ができるよう心がけましょう。

名前を書いてもらうのは良いが、注文は取るべきか?

 

こちらは、状況によって様々だと思います。

「席に着いてから考えたい」というお客様は結構いらっしゃいます。

 

では、どうした方がいいのか?

 

まずは、客層を見てみましょう。

 

週末の家族連れのお客様はまずテーブル席が

有効なご案内場所といえます。

 

なので、席に着いてゆっくりメニューを見てから

注文したいと思います。

この場合は、待っている時に

メニューを見てもらい、

席にご案内出来たら

「お決まりの頃お伺いいたします」

と伝え対応すると良いかもしれませんね。

 

次に、平日の社会人の方が多く来られる場合ですが

こちらは大体「1時間の昼休憩」

わざわざ食べに来ているので

こちらから、

「もしお決まりでしたらお先にお伺いいたしましょうか?」

 

という雰囲気で聞いてみるといいかもしれません。

 

基本、予めオーダーを聞いておくと

提供時間はよりスムーズになります。

 

そして、この場合に活用するのが

ウェイティングシートです。

 

お店で使いやすいよう印刷した紙を使って

しっかりお客様を誘導しましょう。

くれぐれも、聞いたオーダーを違う

お客様にご提供しないようにして下さい。

どのタイミングでお待ちの方をご案内すれば良いのか?

 

これが結構悩みの種だと思います。

 

  • ウェイティングシートは活用している
  • お待ちのオーダーも管理できている

 

といった時に、空いたらご案内して良いのか、

ご案内して良いという指示が出たらご案内して良いのか

迷う場合があると思います。

 

しっかり、自分が管理できていたとしても

もしかしたら「リーダー」の指示で

覆えさせられる事があると思いますが、

ここでは「自分」が行動する立場で書いていきます。

 

ウェイティングがあるという事は店内は?

 

「満席」

 

だと思います。

そして、その満席状態はどんな状態でしょう?

 

  • 食事をしているのか
  • 注文を頼むのか
  • これから提供に行くのか
  • お水やお箸等の準備はできているのか

 

など状況が様々あると思います。

 

よくあることが、

↓↓↓

店内に合計10テーブルが設置してあり、

お待ちが6組。

 

みなさん帰られたので6組のお客様をご案内しました。

そこへ、4組のお客様もご来店されました。

合計10組のお客様が入られ満席状態です。

 

オーダー取りと、調理、提供

 

一気に作業が増えて、次から来るお客様の把握も

出来なくなるくらいの状況になることが良くあります。

 

こうなってはせっかく来たお客様も

「なんだ、全然動けてないじゃん」

とご意見を出したくなります。

 

そうすると次回来ていただく確率は下がってしまいますね。

 

席が空いたらご案内。

 

は決して間違ってはいませんが、状況を把握して最善の行動を

 

することも一つの手です。

では、このような場合どう対処すればよかったのか書いてみます。

決して、「正解ではない」ということを理解しておいてください。

 

テーブルが空いて、6組のお客様をお通しする時

まず

「一組づつご案内」しましょう。

もしかしたら、ご案内したらすぐにご注文をされる場合もあるかもしれません。

 

いきなり6組様をご案内して、全組が

 

「すいませーーん!!」といったら数人の従業員は対応が

 

出来ませんし、急に入ったいくつものオーダーを

いっぺんに対応する事はかなりの能力を要します。

まずは、「1組づつのご案内」を心がけてみて下さい。

そして、次の方をご案内できるならスムーズにご案内してみましょう。

 

ま、ご案内のタイミングは全体の状況を把握できていれば簡単なんですが、

 

新人さんだとかなり難しいですね。

 

てか、さばくなんて緊張してできないと思います笑

 

なんで、もし余裕があるなら

 

「専門のポジション」として、任命させてあげると

 

より一層管理しやすくなり、抜けが減り

 

お客様のストレスも少しは軽減する事でしょう。



まとめ

 

簡単にまとめます。

ウェイティングシートを活用する
ご来店の順番を守れるよう紙に書いてしっかり管理しましょう!
何名様なのか?どこの席がご希望なのか?しっかり書く事です。

名前を書いてもらうのは良いが、注文は取るべきか?
ご家族の場合は席に着いてから注文を取る場合が多い
1時間休憩をご利用してご来店する方は予め先にオーダーを取っておくと良い
それぞれ先にメニューを渡して、まだご案内出来ない時に一声かけてあげるのがベターです。

どのタイミングでお待ちの方をご案内すれば良いのか?
慌てずに、1組様づつご案内しましょう。
まずはお先にご案内された方のご対応です。
待っている方を不安にさせぬよう活気ある店内を心がける事

 

そして、できる事ならこの特別な状況に対応できる

人財を教育しましょう。

 

飲食店の印象は初めの

 

「いらっしゃいませ!!」

 

でほとんどが決まります。

そこから召し上がり、お見送りの時まで

満足していただけるよう

こういう仕事も元気よくこなしていきましょう。

 

全てがうまく行く日はありません。

 

それでも

「ありがとう」、「ごちそうさん」とか

 

いってくれると気が晴れるものがあります。

 

ただ「作業」をするのではなく

しっかりと

 

「接客業」を全うするためにも

何が必要で何を取り組むのかを

考えて行動しましょう!

 

いつもお疲れ様です。

 

ではまた明日。

スポンサーリンク
おすすめの記事