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飲食店には欠かすことのできない存在。

おはようございます。マミアンです。

GW、お盆、年末など繁忙期に人が足りなくなってどうしよう(汗

と思う社員さん、オーナーさんがいると思います。

いつでもどこでもシフトインできますよ!!というアルバイトさんなんてほとんど見たことはありません。

そんな人は大体の仕事はできますが、能力がもともと高いので長く、長期的に在籍していただくことは

難しい存在の人だと思います。

去年はあの人がいたのにな〜

などと考えても仕方がありません。新しく人を採用するか今いる人たちと今後について相談し合い

少数精鋭で乗り切れるよう教育しましょう。

目次
採用時期
研修期間
何人採用するのか?
まとめ
  

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採用時期

人が足りないようであれば採用をかけましょう。というより、最短でも数ヶ月後の行事を見通して

教育も兼ねて採用時期を検討しなければなりませんね。

今は2018年の12月ですので、年末の忙しい時期に働いてくれるアルバイトの方を探さなければ!!

など面接に来るわけがありません。来たとしたらそれはかなりのレアケースです。

今回採用する目的は、3月の高校生、大学生たちの入れ替わりとなる人材(人財)を確保。

3月の春休みに入る売上増加による人員の確保、4月の新入社員、新入学生たちをもてなすための人員確保です。

個人経営であれば数日ほどで大体のホール作業は覚える事が出来ますのであまり人件費を割くことはないと思いますが

チェーン店となると「マニュアル」が良い意味でも悪い意味でも教育期間を長くさせてしまいます。

今回はチェーン店での内容が主な文となると思いますのでご了承くださいませ。

では、今回募集広告(web含む)を出してどの様に取り組めばいいのかを簡単にまとめていきます。

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研修期間(時間)

まずは採用を前提として、どのくらいの期間を研修期間とするかある程度定めなければなりません。

でないとただただ働いた分アルバイトさんの給与として出費してしまうので人件費が高騰するばかりです。

また、人件費高騰が気になりすぎて研修期間を短くして早く独り立ちしてもらおうと努力するのも

働く側の気持ちを汲み取れず、結局退職に繋がり採用→教育→退職→採用の無限ループです。

結論から言うと、研修期間は決められるものではありません。ただおおよその時間は

「平均50時間」「約1カ月」だと思います。

特に統計を取った訳ではありませんし、もちろんこちらの時間で成長する人もいればそうでない人もいます。

アルバイト可能年齢15歳を基準にするのもおかしいですが、15歳の方を採用した時に

まず最初に教えるのは「挨拶」だと思います。

でも、その挨拶がとても小さい声で何度も何度も注意しても一向に治る気配がしない場合、

研修時間はどうなるでしょうか?多分打ち切りです。

50時間も使う必要ないですし、投資する必要はありません。

でももしかしたら来月には、三カ月経ったらと期待を込めてしまうのが店長というものです。

挨拶の指導から、お水出し、商品提供、お会計時のお見送りの仕方まで一通りは教育すると思います。

それらがそこそこ出来るまでの期間がおおよそ50時間、約1ヶ月かかります。

あとは、その結果を見ながら面談してシフトを作成し、日々のシフトインにて信頼を勝ち得る様な

働きぶりをしてくれたら晴れて一人前としてシフトインしていただければ良いのかと思います。

最初が肝心です。鉄は熱いうちに打てではありませんが、熱を持っているうちが教育のポイントです。

アルバイトさんのモチベーションなんてこちらがコントロールできる訳ありません。

それでも楽しく働いて欲しいなら、まずは最初に働く楽しさを教えてみてはどうでしょうか。

研修期間が長くなればなるほど良いことはありません。

自分が決めた期間とアルバイトさんの頑張りをしっかり見定めて取り組んでいきましょう。

何人採用するのか?

採用するのにもし店舗の目安の人数が20人だったとして、現在15人だから後5人採用しよう!!

とした時に、10人の募集の方が来たら貴方ならどうしますか?

オーナーなら全員を採用してそこから厳選するって言う管理もできるかと思いますが、

雇われ店長だと難しいと思いませんか?

ましてや採用期間が5日間あって、毎日2人づつ募集の電話が来たら合計10人の面接をバラバラでやらなければなりませんよね?

これって結講ハードル高いですよね。

そんなことにならない様に予め、

採用人数

を決めてなければいけません。もちろん、採用は7〜8人の人を採用する予定で、人件費は何%使用して、

など計画的に行えるのであればそれに越したことはありません。

では、お店には何人のアルバイトの方が必要なのか?と言う疑問をお持ちの方に
自分なりの考えですが、書き込みたいと思います。

月間の売り上げ 5,000,000円
人件費 1,500,000円
人件費率 30%
一人当たりの給与 ○○○○円
社会保険加入者人数
(もしくは社員人数)
△△△人
総労働時間 □□□時間

まず簡単に売り上げ500万円、人件費と人件費率を出しました。

ここで問題になるのは、各店、アルバイト・社員のバランスはどうするか?

が問題になると思います。

そこさえ決まればあとは引き算等で計算できると思います。

では、もし社員は店長のみで残りのシフトは全部アルバイトで成形することを仮定してみます。

・社員の給料を40万円と仮定
・人件費は決めているので残りの110万円をアルバイトの方でシフト組みをする(時給1,000円とする)。
・既存のアルバイトさんでどれくらいのシフトが組めるのか
・希望通りのシフトを組むためには何時間の調整する時間があるのか。

この様な条件が揃ってくると思います。

先ほど15人の既存のアルバイトの方がいると言う言葉が出ましたので、一旦110万円割ることの15人をやってみると、

一人頭73,333円と言う数字が出てきました。

これはアルバイトの方全員が均等にこの金額を稼がないとシフトが完成しないと言うこともありますので

あまり現実的な数字ではありませんね。

主婦の方でしたら4万円ほどで十分と言う方もいますし、確実に一人7万円以上の収入を得るためには

かなりのシフト貢献度がないと成立しません。

実際に先月、現在のシフトをモデルにしてみる。

なんとか組めている先月と現在のシフトを見ながら皆さんに調整していただいた時間、社員が残業している時間を確認してみましょう。

どれだけの時間が調整されているのかがわかると思います。

次に、実際に組めている時間ー調整した時間=採用に必要な時間

と言う簡単な結果が出てくると思います。

あとは、調整する前の一人一人の労働時間を平均時間と仮定して

採用に必要な時間➗平均時間=何人必要

と言うざっくりとした計算ができると思われます。

最後はちょっとざっくりしすぎた感が満載ですが、ちょっと眠気に勝てず打とうとしていますので

簡単にまとめたいと思います。

まとめ

いつでも、どんな時でもいかなる理由でアルバイトの方が退職されるかは分かりません。

自分は何十人と採用をしてきましたが、「すいません、引っ越しが決まり3ヶ月後に退職を希望致します」

等とキチンと説明してくれた方は数えるくらいしかいません。卒業は別ですが。。。

足りなくなったら採用。と思うかもしれませんが、極論、

誰一人として辞めて欲しくは有りません。なので、採用が大事と言うのはもちろんですが、日々の従事も見直してみてはどうでしょうか?

挨拶ができない人がいたら、自分から元気に挨拶してみるとか、

ミスした時に怒ってばかりいる様な時には、怒った相手が将来どの様に成長してくれたらいいのかと怒ってみたり。

こちらが変化を起こすことによって向こうは自分から変わる努力をするかもしれません。

ほんの小さな積み重ねです。それによって売り上げが上がればお店が潤い、従業員の人数も増えとても楽しい職場になること間違いありません。

自分も含めてそうですが、せっかくオープンした飲食店。地域に従業員に貢献できると言うことはとても素晴らしいことです。

一人でも多くのお客様、会社に関わる方々が幸せになる様取り組めたらと思います。

まだまだ始めたばかりのブログでとても読みにくい内容となってしまいましたがここまで来てくださいました方、ありがとうございます。

お疲れ様です。

日々、精進できる様頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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