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おはようございます。マミアンです。

 

最近「バイトテロ」がめちゃめちゃ多いですね。

 

SNSに投稿した、「ふざけた動画」

を誰かが拡散し炎上。

 

本人たちは何も思っていないのでしょうか?

 

「楽しさ」だけでは済まされないことばかりの投稿が目立ちます。

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バイトテロは必ずしも「実行犯」がすべての責任を追うことはない説。

こういう説を唱える方がいらっしゃいます。

ま、私も色々な理由を考えはしました。

 

「バイトテロを行わせてしまった環境と、この様な事が起こる前に、リスクマネジメントを取り組むべきだ、または保険をかけておくのも一つの手」ちょっと、ニュアンスが間違っていたら申し訳ないです。

 

どうなんでしょうね。くら寿司さんは一石を投じる形で、刑事、民事での法的処置を取る方針で進んでいるそうです。

 

私一個人の考えでは判断しかねますが、

 

もし、皆さんの従業員のどなたかが

 

同じような「バイトテロ」

 

SNSに投稿したらどんな気持ちになりますか??

 

店長クラスの方はただ単純にショックを受けるだけかもしれませんが、

 

「株主様」「経営陣」
「お客様」

 

皆様の信頼を裏切る行為です。単純な判断では皆さんご納得いく事はないでしょう。

 

「看板」を持つ側に責任がるという意見もあると思います。

 

ですが、どちらかというと「被害者」だと思うんですよね。

 

せっかく雇ったバイトが不祥事を起こす。

失った会社の信頼はどう回復させればいいのでしょうか?

 

炎上する事を見通して、「保険」に入っておくべきなのでしょうか?

 

 

今まで表沙汰にならなかった事件もあったと思います、

 

ネットの普及で、それらの行為がすぐに拡散してしまう、

 

特に悪気もなくやっている若者の人生をそれで終了にしてしまうのを防いだ方がいいのでしょうか?

 

本当に何がいいのかわかりませんね。

実行犯も、雇用者も責任を取るべき。

まずはここだと思います。

十代の若者に「数億円」もの賠償責任を償ってもらうのはあまりイメージ出来ませんが、

それ位の事をしているのです。何かしらの「責任」を取ってもらわないと

見てるこっちが納得できません。

別に億単位での責任を負ってもらいたいなんて思っていませんし、

だた、

「もう2度とこのような事例をSNSに投じるだけでなく、

今後、実際に行われない環境であって欲しい」

というのが本音です。

なので、「すいませんでした、もうしません」

というような解釈の反省や謝罪という対応だけは絶対にしないで下さい。

「一生チェーン店でアルバイト」して下さい。

 

そして、雇用側の責任問題です。

先ほどは「被害者」と言いましたが、

そもそも「なぜ、このような事例が起きてしまったのか?」

という所を改善して欲しいです。

もちろん取り組んでいると思いますが、

社長からエリアマネージャーまで同じ「温度」で

管理能力が伝わるとは到底思いません。

社員の人員・スキル不足もあると思います。

でも、「事故」というのは「予測」が出来ません。

 

本当にその取り組み方で大丈夫ですか?

また再発しないという根拠はありますか?

 

そんな方法があったら是非取り入れたいですよね。

しかし、表沙汰になっていないだけかも知れませんが

現に、炎上していないチェーン店はいくらでもあります。

そして、炎上したチェーン店でもそうなっていないエリアの店舗が沢山有ります。

 

幅広いですが、今こそ団結力を持つべきではないでしょうか?

 

エリアごとで取り組み内容が異なっているでしょうし

マネージャーによってやり方が変わってくると思います。

 

社長からアルバイトまで同じ目標に向かって団結する。

 

かなり夢物語かも知れませんが、

 

「お客様に満足して頂く」事が飲食店の本業です。

 

「バイトテロ」が起きないよう

 

従業員と雇用側はしっかり目的を共有しないといけない気がします。

まとめ

下書きしておけばよかったです。

 

考えがまとめきれず、殴り書きのようになってしまいました。すいません。

 

他にも「バイトテロ」について様々な意見を拝見したいと思います。

 

これについてリスクマネジメントを取り入れるべきなのか?

 

そもそも「事件」が起きぬよう企業が何らかの改善策を投じるのか?

 

「バイトテロ」を起こしにくそうな人員を確保するのか、

 

色々手はあると思いますが、正解はありません。

 

「努力の結果」が現在の結果だと思います。

 

売り上げにしても、人財にしても。

 

 

企業が変えるのも限界があります、

そして、現場で管理するのも限界があります。

 

それぞれがしっかり共有し合うことが大事です。

 

「本来あるべき姿」というのをしっかりイメージして取り組めるよう私は頑張ります。

 

一緒に頑張りましょう。

 

ではまた明日。

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