スポンサーリンク

人件費をコントロール

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

スポンサーリンク

人件費をコントロールする方法

について書きたいと思います。

以前書いたものと重なる部分もあるかと思いますが

 

今回は「コントロール」という部分に着目して

書きます。

 

人件費を設定したり売り上げを設定したりと

シフト前にはやる事がたくさんありますね。

 

しかし、ただ単純に設定したりできる環境って

かなり幸せかもしれません。

 

希望通りのシフトすら引けない

店舗も沢山ありますからね。。。

人がいなさ過ぎなんですよね。

採用時期専用の記事なんかも今後視野に入れていきます。

 

まずは何をすればいいのか?

というところで

以下でまとめていきます。

 

 

スポンサーリンク

新人教育からコントロールは始まっている!

やっとの思いで採用した新人さん。

下は15歳から上は50歳以上まで幅広く採用を進めると思います。

それぞれ年齢は違えど

時給は同じです。

能力の差もありますが同じ時給で採用を進めます。

しかし、それぞれの年齢で

仕事の質や覚える速度が違うことも

しばしばあります。

そんな時はまず

 

自分を基準にしない事。

 

を心がけてください。

もともと過去の職業でかなりの

能力を有した方であっても、新しい職場では

「初心者」です。

せっかく新しい気持ちで働きに来ているのに

 

この仕事はこんな感じで。簡単でしょ?

 

とか、店長・リーダークラスの人が

自分を基準にした指導を行なってしまうと

どこかで付いてこれなくなり

せっかく教えたり、教わったりしたのに

「退職」という結果になる事もしばしばあります。

 

かといって、いつまでも採用者基準で

教育するのも良くはありませんので

そこは、教育者の腕の見せ所です。

しっかりとしたレールを引いてあげましょう。

 

社員は使わない

これは一概ではありませんから。

単に、「人件費コントロール」という部分を見て

意見を述べています。

必ずしも「社員を無くせば利益でるじゃないか!?」

などと思わない様にしてください。

 

では、社員にかかる費用は毎月どれくらいかかるのでしょうか?

大体社員一人頭の給与を30万円にして見ましょう。

 

1ヶ月の労働時間が平均170時間ですので

30万円を170時間で割ってあげると

時給1,764円

という計算になります。

アルバイトさんの平均時給が1,000円ですので

時給764円分多く頂いています。

納得するしないではなく、これくらいの時給はかかるものです。

 

なので、月に1500時間の総労働時間を使用したい場合。

社員が一人違うだけでかなりの

人件費差異が発生します。

 

すでに経営者の方は

社員を雇うのであれば

損益を計算し直して

給与をどれくらい払うのか、また

本人と面談して、能力に応じて払える給与はこれくらい。

など話し合ったほうがいいです。

 

さて、時給換算すると764円ほどアルバイトさんより高くなる

と書きましたが、福利厚生、保険など

色々と会社が負担するものはあります。大体最低でも3万円は

かかるのではないでしょうか?

時給にして764円(764円×170時間=月間129,880円)
と、月間で3万円。

毎月15万円ほど社員一人雇うごとに

会社は余分にお金を払っている事でしょう。

 

ま、能力に応じての部分もあるので

月給が20万円の方が対象であれば数万円

で済むのですが、数年も働けば立派な一人前になります。

 

給与を上げなければいけない対象になるはずです。

社員は一見「固定費」に見えるかもしれませんが

変動するものと考えて管理するべきかもしれませんね。

 

 

スポンサーリンク

売り上げをコントロールする!!

先ほどは「人」を管理する側の意見でしたが

こちらでは、売り上げを上げる(分母)という意見を書きます。

売り上げ対策にもなるかもしれませんが

売り上げを上げずして人件費をコントロールする事は出来ません。

 

「いやいや頑張ってるよ?」と思っていても

それは売り上げが下がるところを、今までの頑張りで

「横ばい」にしているだけかもしれません。

それらを受け入れる「謙虚さ」も大事だと思いますので

今一度、売り上げを上げるためには?

を見直して取り組んでみましょう。

 

売り上げが上がる事で、働いていただく人数・時間を

増やすことができます。

 

売り上げを上げる方法はいくらでもあると思います。

 

チェーン店であればテレビやメディアの広告で

売り上げは左右されるかもしれませんが。

 

個人店の場合は「自力」で売り上げ対策をしなければなりません。

 

手っ取り早いのは「SNS」を活用する事だと思います。

 

飲食ではありませんが、バイトの女の子のお母さんは

エステティシャンです。

「ホームページってどんな感じ?」

聞いたところ、「インスタで集客しています」って

言われました。

すごいですね。エステは行った事ありませんので

よくわかりませんが。

「口コミ」というものは「確かな情報」に成りうるという

事でしょうか。

 

結局は来店に繋げられなければ売り上げは上がりません

何より「認知度」が大事だと思っています。

来ていただかない事には始まりませんからね。

 

どんな努力も売り上げにつながると信じていますが

「努力する内容と方向性」を間違ってはいけないな

とも思います。

 

まとめ

人件費をコントロールすると言っても

数字を追いかけて、人件費の多いところは削って

足りない売り上げは

上げてと簡単にできるものではありません。

 

とはいえ、

 

なぜこんなに人件費が圧迫してるのか?

 

を理解しない事にはコントロールする事は不可能です。

 

難しいと思いますが、パズルを組み立てて

 

正しい努力を行えるよう頑張りましょう!

 

ではまた明日。

 

 

 \ポイントをお得にを貯めるなら/

 

 \商品が豊富に揃えてあるAmazonで簡単検索/

スポンサーリンク
おすすめの記事