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おはようございます。マミアンです。

さぁ、長かった調整もあと少し、

ここからは実際にシフトを引いてみよう!です。

最初からシフトを引くことも可能ですが、

まずは、「計画」が大事です。

たいした時間もかかりませんので、まずは

計画して、準備を整えたら「シフト作成」に移行してください。

 

 

 

ちょっと長編になってきてしまいましたが、本当に理解してしまえば

その後の管理が楽になります。

ただ、シフトを作りたいだけならそこら辺にシフトインしている人を

捕まえてやってもらってください。

店長という立場、店をコントロールしなければいけません。

色々な状況と計画性を持ってシフトを作りましょう。

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1ヶ月の表を見ながら下書きをする。

個別でシフト提出をもらうと思います。

そして、自分なりにまとめた表があると思います。

それを埋めたらハイ作成。

ではなく、あらかじめ下書きを作成しましょう。

これは手書きでも、エクセルでも構いません。

私はエクセルで作成していますが。

 

こんな感じです。これだと、1日ごとに誰が出勤するのがわかるので、

本番でミスが少なくなります。

本番のフォーマットが専用のソフトだったりエクセルでも

これは必要です。あらかじめ下書きを作成しましょう。

そして、色分けですね。

その月の気分にもよりますが、

お昼の人は「オレンジ」

夜の人は「青」

ラストの人は「濃い青」

昼と夜ロングの日は「緑」

などいろいろ分けています。

そして、大事なのが、

「適正な人員配置」です。

例えばサッカーのスタメン発表。

キーパー登録の人間11人で試合をすることはないですよね。

ちゃんと各ポジションごとの人員を配置して試合に挑むはずです。

シフトも同じ、誰を軸にするか、

どういう戦略を込めて作成するのかが大事です。

 

アルバイトさんで社員の休日が確保できるなら理想的ですね。

社員さんで休日をやりくりするなら

メインのアルバイトさんがいる日を補佐や副店長の出勤日にして

店長は休みましょう。

他にもありますが、大事なところを抑えて作成してみてください。

1日の労働時間を確認しながら作成してみよう。

ある程度下書きが終わったら今度は本番です。

前回書いた内容にもありますが、

労働時間が大事です。

闇雲に人がいるからといってシフトに線を引いたのでは

人件費コントロールができなくなります、

必要な時間を管理しながら線を引きましょう。

資金源と活動日数は大事です。

 

労働時間はこちらを参考にしましょう。

 

作成が終わったシフトの整理です。

立ち上げから、ラストまでの1時間にどれだけ労働時間を使用したのかを

確認してください。

例えば、1日の計画労働時間は35時間だが、

1日の14時のラインは3人居て

2日の14時のラインは4人居ては

バラバラなシフトが出来上がっていることが分かります。

エクセルだと自分で表を作ってしまえば簡単なんですけどね、

シフト作成ソフトだと、作成は楽ですが、

こういう自分が見たい部分まで管理できないのが

デメリットです。

まとめ

文字が多くて大変だと思いますが、それだけシフト作成というものは大変だということです。

 

まずは計画、そして本番、からの精査の繰り返しです。

あとは実際に作成したシフトで勤務してみて、

改善したいところがあれば改善していく感じですね。

時間的には、人件費を設定して、下書きをするのに大体3時間程度

本番の線引きから精査までして大体3時間、合計6時間程度でしょうか。

慣れてくればもっと早くなると思いますが、

理解して、間違わないように早く作れることができれば

それだけ生産性が向上したと言えるでしょう。

シフト作成があるから今日は遅く帰る。

ということが少しでも減ることを祈ります。

頑張りましょう。

 

ではまた明日。

 

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