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おはようございます。マミアンです。

くら寿司の「魚ゴミ箱事件」ゴミ箱に捨てた魚を拾って調理とか、飲食店で働いていてこれは無いですね。

損害賠償とか責任取れますか?

これで、おそらくこのお店は営業停止(数日間の)か、売り上げが減少するでしょう。

そして、「くら寿司」という名前を背負っています。

日本のくら寿司は大打撃を受けるでしょう。

東証一部 2695

全国で340店鋪以上の店舗をもつマンモス企業です。

ここ数年、売り上げも減少しているのでかなり追い討ちをかけるように

さらに売り上げが落ちる事でしょう。。。

さて、こんなことを書くのではなく、

「シフトパターン」ですね!!

前回、「人時売り上げ」について書かせて頂きました。

次は、実際にシフトラインを引いてみましょう。

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1日に使える労働時間を確立させよう!!

前回、総労働時間を算出いたしました。

こちらの数字を例として活用してみます

「990時間」

こちらが月間で使用できる「総労働時間」です。

では、これを1ヶ月の30日で割れば良いのか?

とやるわけではありません。

◇平日の売り上げ
◇週末の売り上げ

共に計画を立てて、それぞれ適正な「人時売り上げ」を計算して

労働時間を算出します。

平日の労働時間を計算する

・平日1日の売り上げ16万円×20日=320万円

・土日祝日の売り上げ1日10万円×10日=80万円

という感じでやってみます。

☆平日の売り上げが16万円なので、

これに、以前出した人時売り上げを入力して

計算してみます。

160,000÷4,040円=39.6

という数字が出てきましたので、

1日に39.6時間使用できるという

単純計算ができます。

次に週末ですね。

100,000円÷4,040円=24.75時間という計算ができました。

これをもとに、

平日と週末の生産性に合わせたシフトパターンを構築させます。

まとめ。

算出したからといって、それが正しい数字とは限りません。

 

1日の労働時間の「目安」ができたら、

一旦実際に作りたいモデルシフトの

労働時間を計算してみて、生産性がある日なら、少し減らす調整したり、

教育をする日にしたりと色々工夫して作成いたします。

 

 

そして、計画した労働時間をもとに、

希望シフトを組み合わせて「シフト作成」を進めていきます。

 

あくまでも、提出者個人の時間を優先するのではなく、

お店の必要な時間でシフトを作りましょう。

 

3人も10時から出勤したいからといって

全員を10時から出勤させる訳にはいきませんので

 

バランスよく作ることをお勧めいたします。

 

次は人件費設定の見直しです。

ここまで来るとまとまりがついて来ました。

ただ、数字だけでシフトはできる訳ではありませんが

数字を見ることで、キャッシュフローに対して

敏感に取り組めると思います。

頑張りましょう。

では、また明日。

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