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おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

前回の続きです。

 

 

 

おさらい
  • 予期せぬ残業にも対応しよう
  • それぞれに役割を与える
  • 生産性を上げる

 

ま、こんな感じですね。

 

難しい事かもしれませんが、取り組むことを

 

無視してはいけません。

 

いずれは降りかかる問題です。

 

最初が肝心です。頑張りましょう。

 

では、今回は

 

「正社員の残業」

 

が人件費を圧迫させる原因となる事です。

 

もうお分かりの方もいらっしゃるかも知れませんが

 

私の考えを見る事で

 

頭を整理することも

 

できるかも知れません。

 

多角的に見てみましょう。

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月間労働時間ピッタリでシフトを組んでいませんか?

 

社員の月間労働時間
  • 28日は実働161時間目安
  • 30日は実働171時間目安
  • 31日は実働177時間目安

 

会社によっては「みなし残業」を導入している企業も

あると思います。

    • 月給200,000円=労働時間177時間

 

↑を目安としてみましょう。

 

月間31日の月と仮定します。

月に15時間のみなし残業が含まれていると

  • 177時間➕15時間=192時間
  • 月給200,000円

192時間働いても給料は変わりません。

これがみなし残業ですね。

 

では、みなし残業があるのに

「なぜ社員の残業」

関わってくるのかみてみましょう。

シフト作成時点でみなし残業を超えている

 

あまりにも人がいなさすぎて

社員の労働時間を超過して

シフトを作成すれば

ある程度シフトを組むことが可能です。

 

しかし、労働基準法を無視してまで

シフトを作成することはありません。

週休1日は必須、

週40時間労働以内には抑えておくのが

ベターです。

三六協定の提出を行なっていれば

休日出勤や残業は可能ですが、

年間360時間、月間45時間の残業を超えないことですね。

 

可能であれば、月間177時間の労働時間の目安の場合。

 

160時間位の労働時間を目安にシフトを作成すると

良いでしょう。

 

店舗によっては計画通りに行くお店も有ると思います。

その場合はピッタリでも良いですが

 

数時間くらいは余裕を見ておいたほうが良いですね。

 

Point
  • 1日多く休日を作るのも一つの手です。

 

 

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拘束時間が長くなればなるほど残業確率が上がる。

 

拘束時間と実働時間の違いは分かりますよね?

 人がいないからといってお昼から夜までお店にいると
感覚が鈍くなるからメリハリをつけましょう!!
  • 実働時間=1日何時間働いたか?
  • 拘束時間=1日の働き始めから終わりまでの事

 

 

1日6時間労働でも
  • AM10時に出勤して休憩6時間
  • PM22時に退勤

6時間しか働いていないのに拘束時間12時間!!

 

そして、本当に実働6時間で収まればいいけど

 

殆どは「予期せぬ残業」

 

によって時間超過してしまうんですよね。

 

6時間で終わらせられる能力があるなら

 

もう「マネージャークラスの実力」

 

が有ります。

 

しかし、実際にはうまくことが進むなんて稀ですので

 

あまり拘束時間を長くシフトを

 

組むのは極力避けましょう。

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3 圧迫の要因

 

社員の給料「圧迫の要因」
社員の給料はアルバイトの基本給を凌駕する

さっき177時間働いて200,000円の給料がもらえると書きましたが、

ちょっと計算してみましょう。

 

  • 200,000円÷177時間
  • 1129.9円

 

時給換算すると約1,130円という

結果になりましたね。

 

そして、社員といえど

残業は1.25倍の賃金発生
  • 1,130円✖️1.25倍
  • 1,412.5円

 

となります。

 

仮に30時間残業した場合。

 

みなし残業15時間ー残業30時間
  • 残業時間30時間ーみなし残業15時間
  • 残業時給1,412.5×残業15時間=21187.5円
  • アルバイトの21時間分の労働時間に匹敵

 

これはちょっといただけない数字になりました。

 

残業自体が

 

精神衛生上よろしくないですが

 

実際に社員が残業をすることでこれだけ

 

「人件費が高騰」するのです。

 

売り上げが500万円だとしたら、

 

0.4%の人件費率が高騰するのです。

 

社員の残業は改善する

 

要因の一つとして言えるでしょう。

まとめ

 

ちょっと言い忘れていましたが

 

今回は「雇われ店長」に関係する内容です。

 

経営者、オーナーは自分が働くことで

 

人件費が削れることもありますので

 

体力に余裕があればどんどん体力消耗して

 

人件費を削って利益を出してください。

 

近い未来、アルバイトさんは「自分の価値」が

 

分からなくなって、いずれ経営者

 

一人になるかもしれませんが。

 

ま、その話は置いといて。

 

  • シフトを作るときは社員の時間をピッタリで作らない
  • 拘束時間を長くしない
  • 残業はなるべく避ける

 

という感じでしょうか。

 

拘束時間を短くする方法は、もう一人社員を増やすか

アルバイトさんでシフトが組めるなら

バイト代行してもらうのも一つの手です。

 

何事も一人で抱え込まないことです。

シフトを組んでからでも遅くはありません。

もし、自分の休みを削ってでもシフトが作れない

状況に陥ってしまったなら

ちゃんと上司に相談しましょう。

それでも相談に乗ってくれなければ

地元の労働センターのような所に

相談してみてください。

ま、これはあくまでも最終手段ですが。

 

そして、シフトが作れないという事のは

人員が足りていないのかも知れませんが

結局は「店長の実力」も関係しています。

いきなりできるということは有りません。

 

もし、飲食店で今後現場を担う存在であり続けるなら

日々の取り組みとブレない目標が大事です。

 

そして、社員一人ではどうにもできないことが多いです。

 

みんなを巻き込めるような

仕事を心がけていきましょう。

 

ではまた明日。

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