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先入観

 

 

まみあん

おはようございます。

モトブログも始めました。

まみあん(@mamiann396)です。

 

 

何で理解しようとしてくれないんだろう。。。

別に文句を言われたくて伝えているわけではない・・・

 

 

そんな事を経験した方へお応えいたします。

 

 

  • 今回のテーマ

低評価をつける心理を考えてみる。
「否定的行動から見る人物像」

 

 

 

 

 

  • 否定的な人間性
  • 話を聞く時点で「自分の意思」が軸になっている。
    (その特徴とは?何が原因なのか?)
  • 「でもさ」「けどさ」「いや」「それってさ」が口癖
    (なぜそのような事を言うのか?)
  • 「肯定的」に物事を見たときの可能性
    (否定的な事も肯定的に見る)

 

 

 

  • 記事の信頼性と前置き
この記事を書いている私は、飲食店を10年以上、そして店長も10年以上勤めているものです。店長、上になるものの立場を考えるに当たって、必要な事を考えていた時に、「コミュニケーション」についてよく考えていました。店長や社長、オーナーというのはほぼ「一つの存在」と言えるほど大きな存在です。もちろんアルバイトさんも社員さんも大きな存在な事には変わりないのですが、違いとしては「決定権」があるという事です。意見を交換し合い、最終的に「決定」を下すのは店長や社長です。大小関係なく「決定」する事は安易に行わず、様々な知識や経験を用いて判断いたします。が、今回は普通の会話や、ネット上での対話についての記事にしたいと思います。

 

こういう経験をしているとついつい

 

  • 「それは〇〇の方がいいんじゃない?」
  • 「いや、それは〇〇だからダメだよ」

 

 

とか言いやすい傾向にあります。

普通に会話しているだけなのにこれだと

面白くないですよね?

 

今回は、なぜ否定的な行動をするんだろう?という記事にします。

周りでこのような方がいらっしゃいましたら

「距離を置くか理解する」しかありません。

是非、こちらの記事をご覧になって、改善に一役勝ていただければと思います。

 

では。

 

話を聞く時点で「自分の意思」が軸になっている。

恋愛相談、仕事の優先順位の話し合い、音楽の趣味に関する会話

などで、自分の経験を真っ先に主軸にある状態で話を聞く方は

どういう「心理状態」なのでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

 

恋愛話を見てみましょう。

昨日彼氏とケンカしたんだけどね、、、

という会話をするとします。すると知人が

そんな人とは別れちゃいなよ。どうせまた同じ事言われるだけだよ

と真っ先に自分の意見を言ってきました。さ、貴方はどんな気持ちで事方と「会話」をしますか?

 

まずは、相手側の心理ですね。おそらくこの方は「過去の経験」と「貴方が今後こんな苦痛を口に出さないように」この言葉をかけてくれたんだと思います。

・なぜ?
それは「自分も同じような思いをしたから」ですね。今回はさっと例を出しただけなんで一概には言えませんが、きつく言われてしまうような言葉でも実は相手側にはそれなりの「思いやり」が込められています。

人間は一度経験した事を説明する事が出来ません。

なぜなら、「経験」なので言葉では言えますが、体験って本人が体験しないと

伝えられないからです。

もし、このように自分の意見を主張してくるような会話になったと思ったら

「相手の経験談なんだ、じゃあもし自分も同じ経験したらどうなるんだろう」

というくらいの「ライトな気持ち」で話を進めてみましょう。

その中で、必要な言葉や解決案が出てくるかもしれません。

そういう態度の方を「否定」してしまうと無限ループになってしまいますので

一旦は「自分が理解する側」になって見てください。

客観的になる事も一つの手だと思います。

 

「でもさ」「けどさ」「いや」「それってさ」が口癖

ここでは一般的に否定的な態度を取る心理を簡単に書いていきます。

必ずしも1人の人間が全ての物事を否定するわけではありません。

否定するときもあれば理解するときもあります。それが「感情」です。

では、見ていきましょう。簡単に書きます。

 

思い通りにしたい

・自己中心的

・優越感

・真面目すぎる

・同じ事を経験させたくないという感情

・寂しさ

 

ちょっと二つに分けて見ました。これらは何が違うのか?

 

  • 思い通りにしたい
  • 自己中心的
  • 優越感

 

こちらは「人の意見を聞かないタイプ」です。

何言っても自分の言葉でしか返ってきません。メンタル弱い方には結構疲れるタイプの方ですね。無理して一緒にいることはないと思いますので、一定の時間が過ぎたら「距離」を置く事をお勧めします。別にお近づきになりたいのであれば止めはしませんので、どうしてもというのであれば

「自信」をつけてください。何事も自信がある人間には応援したくなる物です。

中には「マウント」を取りたい人が居るのでお気をつけ下さい。

これは大変です。。。

 

 

 

次にこちら

 

 

  • 真面目すぎる
  • 同じ事を経験させたくないという感情
  • 寂しさ

 

 

こちらは「反面教師からくる言葉」のようなものです。簡単に言えば「優しさ」ですね。時にはきつく言われてしまうような事でも本人なりの優しさがあります。こういう方は大抵、「どこかで自分のストライクに入る行動」をしてくれるときがあります。が、そんな関係になるまで「友達」でいられるのが難しい方も居ると思います。もし

「否定的な言葉でもこのような感情があるんだ。。。」

と思ったら、自分から行動して見てください。時間をかけつつ距離を縮めてみるとか、あれ?この人もしかしたら自分の事を気遣ってくれてるのかな?とちょっとでも思ったら、完全に信頼するのではなく、少しづつ「理解」して見てください。

もしかしたらどこかで掛け替えのない友達になっているかもしれません。

 

 

 

「肯定的」に物事を見たときの可能性

 

なんか分かりづらそうに書いてありますが、簡単に言うと

「前向き」に考えましょ

と言う事です。

 

 

いくら否定的な対応をして来たからといって

こちらも否定的に対応することはないですね。

 

上記でも書きましたが

  • 思い通りにしたい
  • 自己中心的
  • 優越感

のような方には、一線を置いて対応することで

変な感情を出す事が少なくなり、ストレスも最小限に抑えられますし

 

 

 

  • 真面目すぎる
  • 同じ事を経験させたくないという感情
  • 寂しさ

の感情を持ちつつ批判してくる方には

「もしかしたら自分の事を思っていってくれているのかな?」

と言う感情に気づき易くなると思います。

 

 

理解しようとしつつ取り組むと

  • 一線を置く事ができてストレスを最小限に抑えされる
  • もしかしたら大事な人になるかもしれない方と友達になれる

 

事もあります。友達は財産です。そして、信用を得るのも失うのも

結局は自分次第です。

否定的な感情に否定的な目で見るのではなく

視野を広く肯定的に見てみましょう。

 

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まとめ:理解してからの「評価」が大事

もうまとめる必要はないかもしれませんが

否定的な感情を向けられるといって

全てがマイナス感情ではないと言う事です。

もちろん両極有ります。

それをどう捉えるかも自分次第です。

落ち込んでもいいと思います。

後は、その落ち込んだ自分ともどう向き合うかです。

恐らく、ほとんどの人は「心の中で自分を軸」にしています。

その中で、共感を持てる人には好感を持ち

批判される方には不快感を抱きます。

そんな時は、ちょっと距離をとって

客観的に物事を見る事で、

新しい発見があると思って対応してみてください。

 

少しは楽しさが出てくると思います。

ではまた明日。

 

 

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