スポンサーリンク

 

おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

チャレンジ

 

職場のコミュニケーションが上手くいかないな〜

何で仲良く出来ないのかなぁ。。。

コミュニケーションって何だろう?

 

 

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

 

  • 本記事のテーマ
スポンサーリンク

職場のコミュニケーション環境の作り方「初級編」①−3

 

 

  • コミュニケーションの取り方「初級編」

1,新人さんが入ってきたらどうする? 
  1−1:まずは挨拶!!
  1−2:新人さんが「声」を出しやすいよう接する
  1−3:皿洗いは基本中の基本   

2,新しい環境へ配属した時の行動
  2−1:まずは挨拶!!!
  2−2:次に観察!そして観察!!またまた観察!!!
  2−3:相手の言葉を聞くのでは無い、こちらが感じる!

3,否定から入る人は自分から環境を壊している。
  3−1:でもだってダガシカシ
  3−2:それってこういう事なんじゃ無い?「自分意見」
  3−3:受け入れてくれない人とは仕事ができない。

 

 

 

  • 前置きメッセージ

今回は初級編という事で、

 

「コミュニケーションを取る場合は
まずはここを抑えよう!」

 

という内容にしてあります。

 

今回は3部作になっていますので、前回の記事をまだ見てない方は
こちらをどうぞ↓↓↓

 

 

では、今回の本編です。

どうぞ。

 

スポンサーリンク

3,否定から入る人は自分から環境を壊している。

NG

 

上司の方によく言われる言葉があります。

 

「それってさぁ。」

 

これってさぁ、頭っから全否定されて回答してるんですよね。

全てが台無しです。

もちろん、私は「部下」ですので

「上司」の言う事に耳を傾け、「自分に何が足りないのか?」

「この人は何を教えてくれるのだろうか?」

と考えて返事を聞いています。

 

しかし、今度は「私」が部下の話を聞く場合

同じ言葉を部下に伝えたら、

その人はどう思うのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

「自分が思っていた事と同じ事を思う。」

 

です。

当たり前ですよね。

自分が同じ事を言われて何か感情が湧いたら

同じ事を言われた人間の中には

自分と同じ感情を抱く人がいるはずです。

 

では、

 

「自分が嫌な思いをした言葉を部下にはどう伝えるのか?」

 

と言うところを、書いていければと思います。

少し脱線するところもあると思いますが、

温かい目で見ていただけると幸いです。

 

3−1:でもだってダガシカシ

上司に相談をした時に

「それってさぁ」と否定されると結構きついですよね。

とはいえ、否定的な事というよりは

 

「結果となる事を伝える(伝えられる)」

 

 

という事は、別にいいのでは無いかと思います。

 

相談した結果を伝えられるという事は、少なからず

 

あなたの意見を聞いた上で答えている

 

からです。

ですが、相談する事自体を無かったかのようにするような返事は

困りますので、そこら辺を考えて発言しましょう。

 

否定的な対応されてショックだった対応

・ちゃんと説明しているのに、
「でも確認していなかったのはダメだね」と一言(いや見てる言うたやん)

・私が部下の評価を提出した時に
「あの人、こんなに頑張ってるじゃない、あの人だってこうだよ?」
と、現場の意見を聞かず、自分の意見を言ってしまう人

「それって意味ある?」有るかどうか知りたくて聞いとるんですわ。

 

他にも沢山ありますが、とりあえずこんな所です、次の項目でも書きますが

みんな「自分の意見」を言いたがりなんですよ。

私もそうです。しかし、ちょっと意識するだけで

「相手の声」を聞いて、「何を伝えるべき」かを考えて

回答、対応できると信頼関係が生まれてきます。

これは実証済みです。

ちゃんと相手の「声」を聞きましょう。

3−2:それってこういう事なんじゃ無い?「自分意見」

先ほどの内容ですが、上司の方は

「自分の言いたい事だけ言って満足」

 

の回答が多いです。

特に多いタイミングが「店長会議」です。

私は、店長を10年以上やっていますが、私だけではなく

他の店長も大抵、否定的な回答をされます。

 

もしくは店長が発言した内容に対して

上司は

 

過去の武勇伝

 

を話し始めます。ホントどうでもいい話なんですが

結果的に私たちが相談しているのに

 

御教授ありがとうございます。

貴重なお話を聞くことができました。

 

となってしまうのです。

違うんですよね根本的に。

実は、上司がこれを言うべきだと思うのです。

 

  • 「そんな事があったのか、ありがとう」
  • 「じゃあさ、こういう時ってどうなってるの?」
  • 「さっきの話だけど、何か対策しててどんな効果が出てるの?」

 

と、話を広げてあげなくてはいけないのです。

何故なら、

 

相談=問題

 

だからです。

もしかしたら他愛ものない問題かもしれませんが

その人にとっては、相談するほどの

「大きな問題」かもしれないからです。

その問題を上司が手助けする事で、解決に結びつき

本人の自信につながる事ができたなら

会社はどんどん大きく成果を上げるものだと信じています。

 

「自分」は上司や部下になりうる存在です。

もし、上司の立場で仕事をするのであれば

 

抱えている部下を「理解」する事
問題解決の糸口を見つける事ができ
的確なアドバイスが行える

 

理解しない事には解決しません。

 

たまに、解決する事はありますが、

それは「あなたの経験値」によるものです。

決して、その人のことを考えて出せた答えではないので

自分を過信しないように取り組みましょう。

 

人の「心」はとてもデリケートです。

何でもない一言が心の奥深くまで

傷つけてしまう事だってあります。

 

私は以前まで

「経験値が高い人間になれば色々な問題が解決できる!!」

 

と思っていました。

そんな事はありませんでした。

確かに、経験値は高いに越した事はありませんが、

相手をするのは「悩んでいる人」です。

 

今の「私」を例に挙げると

私は店長ですので、一緒に働くアルバイトさんや部下の社員たちは

言うなれば「未熟な人財」です。

私と同じように「高い経験値を目指している人間」

ではない方もいますので

実は

自分の経験値が高くなればなるほど

部下の対応のレベルが上がる

のです。

過信にお気をつけください。

 

3−3:受け入れてくれない人とは仕事ができない。

ここまでは、

こういった対応はあまり良くない

 

といった感じでしたが、ここでは

 

どう接すればいいのか?

 

という内容を書きます。

 

まず、結果から書きます。

 

とにかく受け入れて欲しい

 

これに尽きますね。

人の話を聞くっていうのは、

ただ「声」を聞くだけではありません。

 

伝えようとしている人の

「声と心を聞く」

 

のです。

ここが出発点です。

そして、このタイミングで

 

「よっしゃ!私の経験談の話や!!」

 

と思っても、喉の奥深くで堪えてください。

このタイミングでも、実は相談している人は

伝えきれていないのです。

 

何故なら

 

本人は

 

「答えを望んでいるのではなく、ただ聞いて欲しいから」

 

です。

だって、答えが分かるようなら「相談」という形を取らず、

ただの会話で済ませればいいだけですから。

「上司に相談」して1日や数時間ほどで解決するなら

周りはスーパー店長ばかりのエリート集団になる事でしょう。

 

他人の心を動かすって、相当な「何か」を要するのです。

確かに、答えは望んでいますが、

たった一言や二言の結果(改善策)を伝えられて、

「こうやればうまくいくよ」

と言われても実践できますか?

多分できませんよ。また、同じことを繰り返して、相談しようにも

「前にも相談したし、また同じ事を言われるんだろうな・・・」

と思って、もう話してくれないと思います。

では、相当な「何か」とは何なのか。

これは

 

信頼関係

 

です。

これがあれば、小さな事でも「相談」してくれるし

「武勇伝」もしっかり聞いてくれる事でしょう。

信頼関係。どうやって結ぶのでしょう?

 

言葉で伝えるのはちょっと難しいと思いますが、

私の経験から言葉に変換すると

 

回数を重ねる

 

という事でしょうか。

 

  • 話を聞いてくれる回数
  • 答えを伝えてくれる回数
  • 挨拶を交わす回数
  • 声をかけてくれる回数

 

これら全部です。まだまだあります。とにかく回数です。

 

 

初めて会った人をいきなり好きになって「告白」できますか?

一回しか行っていない飲食店の良さを誰かに伝えられますか?

 

 

 

本当に何かを伝えたい事って

「一度では伝えきれない」

 

のです。

 

まずは

 

受け入れる事

 

が大事です。

たくさん回数を重ねて、

それでも相手の事を知る取り組みをしていきましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

三部構成で書かせていただきました。(まだまだ初級編ですが)

職場のコミュニケーション環境の作り方「初級編」

 

  • 自分の意見で始まらない
  • 相手の意見はちゃんと聞く
  • 武勇伝は要らない
  • 信頼関係が大事
  • 相手を知るためには何回も顔を合わせる

 

文章がうまく書けず、「上司」と「部下」の立場の内容

両方が入り交じってしまいました。

申し訳ございません。

そして、本当に書きたいことも書けていないのも事実です。

何年もこのブログは続けて行きますので、

どこかの記事で、まともな物を書けるようになるよう

頑張ります。

 

職場のコミュニケーションって

 

「能力だけじゃ作れない」

 

と言うことは身を持って経験することが出来ました。

なので、そんな経験をして欲しくないので

記事にしています。

 

経験、実力、年齢が上がれば上がるほど

職場の環境作りには色々と配慮しなければ

ならない事が沢山あります。

 

ここからが勝負です。頑張りましょう。

 

ではまた明日。

 

 

 \ポイントをお得にを貯めるなら/

 

 \商品が豊富に揃えてあるAmazonで簡単検索/

スポンサーリンク
おすすめの記事