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おはようございます。マミアン(@mamiann396)です。

 

チャレンジ

 

職場のコミュニケーションが上手くいかないな〜

何で仲良く出来ないのかなぁ。。。

コミュニケーションって何だろう?

 

 

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

 

  • 本記事のテーマ
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職場のコミュニケーション環境の作り方「初級編」①−1

 

 

  • コミュニケーションの取り方「初級編」

1,新人さんが入ってきたらどうする? 
  1−1:まずは挨拶!!
  1−2:新人さんが「声」を出しやすいよう接する
  1−3:皿洗いは基本中の基本   

2,新しい環境へ配属した時の行動
  2−1:まずは挨拶!!!
  2−2:次に観察!そして観察!!またまた観察!!!
  2−3:相手の言葉を聞くのでは無い、こちらが感じる!

3,否定から入る人は自分から環境を壊している。
  3−1:でもだってダガシカシ
  3−2:それってこういう事なんじゃ無い?「自分意見」
  3−3:受け入れてくれない人とは仕事ができない。

 

 

 

  • 前置きメッセージ

今回は初級編という事で、

「まずはここを抑えよう!」

という内容にしてあります。

初級編①のこのテーマは続編があります。

ちょっと長くなるかもしれませんが是非ご覧ください。

 

  • 記事の信頼性

私は飲食チェーン店の店長を10年以上勤めています。今まで培ってきたものといえば「売り上げの上げ方」「人材育成」「食材管理」「人件費」と簡単に言えば「経営資源」を活用して色々と経験を積んできました。そんな私が今回テーマに選んだのが「コミュニケーション」です。

私が10年以上働いてきた内容をここに書くわけにはいかないので(ボリューム的に)掻い摘んで記事にしていきます。

中には至らない部分もありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、初級編のコミュニケーション編です。

 

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1,新人さんへの対応方法は?

挨拶

さぁ、新しい人財が入社してきました!!あなたはどんな教育をするのでしょうか?

  • 早く一人前にするために仕事をバンバン教えるのか?
  • 一つ一つ着実に仕事はこなさないといけないと思い丁寧に教えるのか?

それはあなた次第ですよね。

そして、教わる側も「本人次第」なのです。

決してあなたの教育方針は間違っているわけではありませんが

「ん?私の話聞いているのかな?」

「この前もこの話の理解をしてなかったな?」

と思う時どのように指導していますか?

おそらく、「教育」というのは正解が有りません。

十人十色という言葉もあるくらいですから

結果は同じでも、過程が違うのが当たり前です。

 

なぜ、「あなたが教育係」なのか?をもう一度

考えてみて、人に教えるというのはどういう事なのかを

取り組んでみましょう^^

では、最初に新人さんが入ってきた時の対応です。

1−1:まずは挨拶!!

私のお店では「いらっしゃいませ!!」と元気な声が出るまで

ほとんどメインの仕事をさせません。

現在メインで働いている方々で、

何となーく普通に出来てしまう子や、

何度も何度も注意されて、やっと「意識する」という仕事を覚え、

そこから「声を出す」という行動に移せた方など沢山います。

 

結構これが難しいんですよね。

なぜなら「元々声を出すのが得意じゃ無い人」だっているわけですから。

 

では、どうやって声を出すように仕向けるのでしょうか?

それは、

「緊張感を行動に返還させる」

事です。

ま、その内細かく書きますが、簡単に書くと

初めての方はそれはそれは、私たちが想像を絶するような緊張を

味わいながら仕事をしています。そんな緊張感を行動に返還させるには

どうすればいいのか?

簡単です。

「褒める」事です。

  • いいね!一番最初に声を掛けられるようになったじゃん!
  • そうそう、その声の出し方でOK。もう少し続けてみよう!
  • お、さっきより感じの良い声の出し方だったよ!

など、沢山言い方はあります。

緊張のまま仕事しても、次の仕事では教わった事は

覚えてないだろうし、覚えていても上司の

「これ覚えてる?」の一言にビクッとなって何も言えない、、、

なんてザラにあります。

まずは、緊張を行動に移せるようにしましょう。

 

1−2:新人さんが「声」を出しやすいよう接する

先ほども言いましたが、

 

緊張を行動に移す

 

事が大事です。これはただ仕事を教えるだけの作業ではなく、

声を出す事で、「自分が何をやっているのか周りに把握させる」事が

大事だという意味もあります。

飲食業はワンマンプレーではどうにも出来ない仕事です。

一人が良い運営をしても、一人がお客様にご迷惑がかかる運営をしたら

それだけで1日が不穏な雰囲気になる事もたまには有ります。

 

最大限の力を出すためには「良い動き」をしなければなりません。

しかし、緊張感が無いと怠慢・マンネリ・油断で結局、マイナス運営になってしまう事も

有りますので、やはり緊張感は大事です。

最初のうちに、「緊張を行動に移すスキル」を身につけさせる事で

将来、有望な人財になってくれる事でしょう。

 

なので、まずは新人さんが行動する内容を

 

見て、聞いて、感じて、察して

 

接してあげて下さい。

先ほどもありましたが、まずは「褒める」です。

最初の緊張している時なんて、どんな行動をしようが

本人は「一生懸命やってます」

それを察して、的確な「一言」で褒めてあげるだけでも

その方の未来は変わります。

是非、「初心忘るべからず」の教育を行ってみましょう。

 

1−3:皿洗いは基本中の基本

なぜ皿洗いなのか?

別に商品提供とか、会計とか色々あるじゃ無いか?

と思うかもしれませんが、実は理由があります。

 

  • 完全なる作業の仕事だから!
  • 作業中でも、「声」を出す事ができるから!
  • 体を動かす事で、緊張から行動へ変換しやすいから!
  • 色々な食器を洗う事で、仕事内容が少し理解できる!

 

もっとあるかもしれませんが、大体こんな感じです。

結構効果あるのが、身体動かして、緊張がほぐれる事です。

学校の部活動を思い出して下さい。

サッカー部に入っていきなり、みんなの輪に入ってボールを蹴るって

結構至難の技だったりします。

まずは、準備運動して、グランドを何周か走って、ストレッチしてから

ボールに触ります。が、まずは二人人組くらいから始まるかと思われます。

 

いきなり実践も大事ですが、それで生き残れる人って

かなり限られてしまいます。

ま、残っていただけるならかなりの戦力になりますが、

せっかく働きに来てくれた方の為を思って取り組むなら

結果につながる教育をした方が効率がいいと思います。

 

まずは、「慣れ」が大事です。そして、いい緊張感を持つ事です。

「簡単なことを当たり前に取り組める能力」

が私たち上の立場には

必要なスキルです。

 

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まとめ

 

簡単に言えば

 

緊張を行動に移す事

 

が大事という事です。

その為には、声を出させる事ができる環境づくりが必要です。

ただ、口で言うだけなら誰だってできるし、

誰だってやる気がなくなります。

 

何の為に働きに来ているのか?を

理解してもらったら、そこで一人前です。

作業ができると言うよりは

「お客様」の為を思ってどれだけの

アクションを起こせるのか。が大事です。

教育しすぎると能力が高くなりますが

初めての人との差が開くばかりです。

よーく観察してから取り組みましょう。

 

今回は、店長や新人経営者向けの内容になりました。

ではまた明日。

 

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