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おはようございます。マミアンです。

前回の続きです。

未成年に限らず、「若者」の認められたい欲求に関しての記事です。

秋葉原の通り魔無差別殺人事件。覚えているでしょうか?2008年6月8日だそうです。

こちらの事件の発端理由も、仕事先でもネットでも誰にも認められず、

人を殺めてしまったという悲しい事件です。

ここまでの規模の話ではありませんが、

若者の認められたいとう衝動。

これも文化、価値観なのでしょう。

今回、こちらについて個人的意見を書かせて頂きます。

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全てにつながる「認められたい」

テストで100点取って喜んで欲しい訳ではない。

ただ、純粋に「認めて欲しい」だけだと思います。

15歳ともなると男性、女性ともに「大人っぽく」なります。

男性は髭を蓄える方も出てきますし、女性はメイクをするだけで大分印象が変わってきます。

褒めて欲しいのではなく、認めてもらえれば十分という雰囲気はあります。

私たちは仕事を教える時、「当たり前」と思える事を教育します。

しかし、それを出来たからといって褒めたり認めたりする事は無いと思います。

本人たちはどう思っているのでしょう?

「出来て当たり前なんだろうな、
ま、働いてればお金もらえるのがバイトだし
早く退勤時間にならないかな」

と思っているはずです。

細かいところかもしれませんが、こちらが「当たり前」に教育して、向こうが理解を示す、またはちゃんと指示通りにできたら認めてあげられるような言葉を掛けてみてはどうでしょうか?

褒めるのではなく、認めるのです。

「わ〜すごいね〜、よくできたね〜」ではありません。

「そうそう、そんな感じ」から始めてみてください。そして、もし思っていた事と違う事をしているようであれば、お手本を見せながら出来るまで付き合う事です。

出来るまで付き合ったら次は、さらに出来るとこんな事があるような言葉を入れて

声をかけてみてください。

例えば、

「いらっしゃいませ」の一言に対してでも。

  • さっきより声が出てきたから、もう少し声を出そう
  • 声はよく出るようになったね、次はお客様を見ながら声を掛けてみようか
  • 入り口を意識して見るようにしてるかな?いつ来るかわからないけど従業員が常に顔を上げていればすぐに声をかける事ができるからよく周りを見るようにしよう

など、言い方なんていくらでも有ります。

もしこれを言うのに恥ずかしがっていたら出直してきた方がいいですね。

あなたが。

アルバイトさんなんて、慣れるまでの数ヶ月間、本当に毎日緊張しっぱなしなんです。

それを数年働いていて実力があるからといって相手の気持ちを考えずに教育するのは

毒を撒き散らしているとしか思えません。もう価値観が違うんですから。

貴方は出来て当たり前、初心者バイトさんには「優しさ」より「やりがい」を教えてあげる事が重要だと思っています。

褒めて伸びる方もいらっしゃいますが、何のために働きにきたのか、何をすべきなのかを教育できるよう、取り組んでみましょう。

「認めてもらう」ようこちらがレールを引くのも一つの仕事です。

そこからお客様に喜んでもらえるなら飲食店としては本望でしょう。

お客様、従業員、会社の利益を求める仕事を考えて取り組んでください。

全ては繋がっています。

まとめ

また、プライベートの事も話す機会が増えると思います。

こ・こ・は、とてもデリケートな部分です。

決して、何も考えずに「俺は」「私は」発言はしない方がいいですね。

これに関しては、向こうなんてこっちの話なんて全く興味なんてないですから笑

せめて、話を聞いてあげるだけでも十分だと思います。仕事中でしたらあまり話を長引かせず

出来なかった仕事の話に持って行って、色々教えてあげましょう。

仕事のON、OFFの切り替えをうまく見せるのも一つのコツですね。

退勤したのに仕事の話をされるとかなり「ストレス」になりますから。

今回は「認められたい」について書きました。

簡単にしか書けませんでしたが、結構大事にしなければいけない事項だと思います。

頑張りましょう。

ではまた明日。

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