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おはようございます。マミアンです。

今回は初歩的な、

「飲食店で仕事をする上で危険な事ってあるの?」

を題材に書いていきます。

今まで「人間関係」「気の持ちよう」

の視点からの記事が多いような気がしましたので

簡単で読みやすい、危ない事をあらかじめ知っておいたほうがいいと

思いましたので、どうぞ、ご覧ください。

ほとんど、年少者・学生向けだと思いますが、

飲食を経験したことのない人でも

少しは役に立つ事があるかもしれません。



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刃物(包丁、缶切り、缶の蓋、油缶の切り口)

まずはこちらです。

食べ物を扱う上で当然の道具ですね。

包丁は必ずと言っていいほど使用します。

やってはいけない事は、洗浄機で

包丁を洗う事です。

誰が手を触れるかわからない所に

「刃物」があるととても危険です。

絶対に、洗浄機の中に入れて洗わないようにしましょう。

 

・缶切り、缶の蓋は「使ったものをすぐ元の場所に戻す」

を心がけて使用しましょう。

「3S」

  • 整理
  • 整頓
  • 清掃

 

が有ります。

怪我をするリスクを避ける為に

整理整頓清掃(3S)を心がけてください。

危ないものがそこら辺にポンっと置いてあると

全員が危ないので気をつけましょう。

 

・油缶の切り口。

切り口自体は触らなければ何も怖いものはありません。

しかし、触れたら最後

ギザギザの切り口が皮膚をズタズタに切り裂きます。

これかなり危ないです。

特に、フライヤーがある店舗は必ず1ヶ月に何本かは油交換をしているので

切り口を大きく切って、空いた油缶に「廃油」を流す作業をします。

この作業中に大きく開いた切り口を手で閉じようとして

油ですべらせ、大怪我を負うという事例が後を絶ちません。

私もその一人です。。。

こういう切り傷ってなかなか血が止まりませんし、

放っておくと「破傷風」になる恐れがあると医者に言われました。

なので、油缶の扱いには十分に気をつけて作業するよう心がけて下さい。



火の元

調理で使用する、「ガスコンロ」

お米を炊く「ガス釜」

揚げ物で使用する「フライヤー」

これらはほとんどが「火」で調理を行う為とても危険です。

今では「電気」を使用する店舗もありますが、ほとんどがガスです。

特にマルチコンロにある並列コンロですね

これらは鍋を温めるくらいなら問題ないですが、

たまに、火の近くに蓋を置いてしまい、

熱を帯びた蓋を触れて火傷を負ってしまう

という危険な事例もあります。

これも十分に気をつけて下さい。

食器を運ぶ

あまり重要視されていない内容かもしれませんが、

洗い終わったものを元に戻す時、必ずしも

洗浄機の近くにしまう場所があるとは限りません。

調理場にお皿を戻したり、

ドリンクカウンターへグラスを

運ばなければいけない状況だってあります。

よくある事は、しまう時に手を滑らせ落下させ破損するという事故です。

あまり、落ち込まず落ちた破損品は丁寧に除去して欲しいですが、

ものを持って歩いているときに

声をかけながら通っていますか?

「お皿通ります」「刃物通ります」「後ろ通ります」

これらを伝えながら作業していますか?

新人さんは特に緊張しすぎて声も出ないくらいの状況かもしれませんが

「声」を出すという事はとても大事な事です。

これがコミュニケーションです。

 

「今日念願のコンサートチケットが取れたのでとても元気です。」

というのは雑談であって、知らなくてもいい情報です。

仕事上、何が起きてて、今どういう状況なのかというのは

伝えながら仕事するととても捗ります。

「テーブル30番様はお会計お済みです。」

と一言伝えるだけで、みんなに情報が伝わり

お客様もスムーズにおかえりになる事ができます。

おっと、少し話がズレてしまいましたね。

 

重たいものを持つこともあるので、しっかり

「声」をかけながら取り組みましょう。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「飲食店で仕事をする上で危険な事ってあるの?」

について書いてみました。

そんなに危ないものはなかったですよね??

でも、車も

乗っている分には安全ですが、

車同士がぶつかると大事故につながります。

これも一緒です。

取り扱い、取り組み方次第で安全に進める事ができるので、

危ないものをしっかり見つめながら

お仕事に挑みましょう!!

ではまた明日。

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