スポンサーリンク

おはようございます。マミアンです。

以前、採用できる年齢や、収入によって保険加入等が発生する記事を書きましたが、

今回は高校生に焦点を絞って書いていきたいと思います。

何故この内容で書こうとしたかというと、店長や経営者が教えないと分からない事や、親がお金の管理について教えてくれないといった事情から稼いだお金を安易に消費してしまって将来の資金繰りのバランスが悪くならないようにして欲しい為です。

自分でできるという方は大丈夫だと思いますし、必ずしもここで書いたことが正しいと思っている訳ではありませんので、あくまでも参考にして頂ければなと思います。

よろしくお願いします。

スポンサーリンク

いくらまで稼いで良いの?

まずはここです。

100人以上の高校生を面接してきましたが、面接官はほぼ必ず聞いてきます。

「大体いくらくらい給料欲しいのかな?」

と。そうすると控えめにいう方が殆どです。

2万円。3万円。4万円。が多く、

特に「いくらでも」

という回答が一番多い気がします。

これって良かれと思って言っている内容かもしれませんが、

採用する側からすれば、

募集をかけているので結局「たくさん働いて欲しい」のです。

この「たくさん」の意味は、

採用者によって時間は変わりますが、

簡単に言うと

「働いて欲しい時間帯にシフトを出してくれる事」

 

です。そもそも募集欄には時給はもちろんですが、

「土日歓迎」「Wワーク歓迎」
「学生歓迎」
「一日3時間からでもOK」
「シフト相談OK」

 

と、いろいろ書いてありますので、これを踏まえて面接で回答すると良いかもしれませんね。

一番重要なのは、店が「指定している項目」です。

この募集欄でいうと「土日歓迎」が当てはまりますかね。

店がこの日に働いて欲しいというアピールをしている部分です。

Wワーク歓迎というのは高校生であれば土日のどちらか一日、月〜金であれば働けて週に二、三回など限定してしまいますし、1日3時間からでもOKというのは、確かにOKですが、もっと働いて欲しい時に働けないということは、もっと働きたい方を優先してしまわないといけないという事です。

なので、店が希望している曜日や時間帯に「どれくらい入れるか」が重要ですので自分の時間と照らし合わせて、面接ではしっかり回答することをお勧めいたします。

目安としては6万円〜8万円と答えるのが無難です。

高校生は1ヶ月に簡単計算で80時間ほどの授業を受けています。

これで月に100時間以上働いてみてください。テスト勉強や部活、デートや日々の予習復習をする時間が少なくなってしまいます。

お店としても月に100時間働いてくれた人がテスト期間で1ヶ月休みたいといって100時間欠員が出てしまうシフト組なら誰かを採用しなければいけない状態になってしまい、自分の居場所を奪われる可能性も無きにしも非ずです。

なので、自分の時間をしっかり持てるよう大体60時間〜80時間の間で働くのがオススメです。

ちなみに勘違いしないでくださいね。シフト提出をこの時間でやってしまうと2割減でシフト組をされますので、よほど貢献度が高い実力者は話は別ですが、入ったばかりの新人さんを希望通り入れるなんてほとんどありませんから、入れる最大の日数を提出して、その中で

「多くても8万円程度でよろしくお願いします」

と伝達しましょう。

これで元気に笑顔で働いてもらえれば店側は何もいうことはありません。

自分の生活を充実させてください。

あとは、働きすぎると親の手取りが減ります。

103万円以上稼がないことをお勧めいたします。

まとめ

・働く時間は自分の時間と、お店が必要としている時間をあらかじめ照らし合わせてシミュレーションしてみましょう。
・働きすぎ注意です。親の税金が高くなります。「関係ない」と思わないことです。
親に請求される事もありますよ笑
・高校生であろうと、全員同じように対応しなければいけないと法的に決められています。
これは充分にわきまえてください。

「仕事場は学校とは別世界です。」

・友達と予定していたのを忘れていたので休んだ時。
・風邪引いて休んだ時。
・ミスをした時に人に任せっきりにしてしまう。

どれも許されてしまうことが多々有ります。

しかし、「信頼」という言葉をちゃんと考えたことはありますか?

ミスをしたり、間違えてシフトを出してしまったり、体調が急に悪くなったりと人生生きていればいろんなことがありますよ。

でもそれを任せっきりにしてしまうとそういうレッテルを貼られてしまい、ずーっとそんな目で見られてしまいます。

間違えたこと、明らかに自分が悪くないこと(例えば風邪)でも店に迷惑がかかったという事実があるのであればちゃんと謝りましょう。

謝り方なんて求めてません。そういう行為は「高校生らしく」振舞ってもらえば充分です。後は自分で考えて成長していってください。

今回は高校生向けにバイトをするにあたって簡単なことを書きました。

が、これを読んだ店長は高校生を採用する時、「充分に社会を知らない人」、というのをもっと考慮して対応しなければいけません。

頑張りましょう。

ではまた明日。

スポンサーリンク
おすすめの記事